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昨日、NICUでミニクリスマスコンサートを
開催してくださった相川さん。
ブログでその想いを伝えてくださり改めて
感謝でした。
相川さんがNICUの子供達にプレゼントしてくださった
お帽子、1つ余って、それを託された自分。
昨日のコンサートに2ヶ月間、切迫早産の治療を母性病棟で受け続けている
ご家族がいたのを想い出し、
工事の続く母性病棟でお腹の中の赤ちゃんと過ごしているご家族
の日々を讃え、そして、お腹の中で健やかに過ごしている
赤ちゃんにクリスマスプレゼントで本日届けて来ました。
NICUはこの3連休、緊急入院が続いています。。。
お誕生を祝いつつ、各場所で集中治療を開始しているNICUです。
新生児科だけでなく、こども医療センターのたくさんの診療科の
スタッフがNICUに顔を出してくださる賑やかなNICUとなっています。
赤ちゃんを見させてもらった3連休に思えます。
そして、本日は診療と併行して、新生児科の前部長であり、副院長の
猪谷先生が25年間続けてくださっている猪谷サンタの日でした。
新人スタッフとともにNICUに来てくれていました。
ボランティアさん達が用意してくださったプレゼント
でいただいたプレゼントなどを
NICUの全ベッド
の赤ちゃんとご家族に配ってくれていました。
昨日、相川さんが用意してくださったクリスマスの
服を着ていた自分ですが、すごく暑いですね。
昔、村田さんが着てNICU訪問をしたことがあったのですが
着て歩き回るには暑いからやめたということを自分も実感しました。
愚痴らず、黙って、淡々と役目をこなす猪谷先生の
偉大さを改めて感じた昨年。こういうことを25年間続けて着た
猪谷先生の素敵さを感じました。猪谷先生のサンタもこの場所で
今年が最後と思うと寂しく思えました。
新しいNICUでも猪谷サンタを楽しみにして居たいと思います。
入院が多く緊張感もある本日のNICUですが
ピリピリとしすぎず、入院した赤ちゃんとご家族が
過ごすのを応援することは自然と笑顔が増えるNICUだと思います。
赤ちゃん達はNICUで集中治療を受けるために生まれてきた
訳でもない、ご家族と会いたくて生まれてきたかもしれないと
いうことをNICUで大切にしたいと思いました。
昨日の相川さんにいただいたお帽子に続いて、ウィツシュリストや
ボランティアさんのクリスマスプレゼントを身につけてくださる
しょうまくんご家族。 子供たちの誕生と頑張りを応援している人たちがたくさんいることを
感じてもらえたら、いつかお子さん達に自分たちの誕生を見守って
くれた人たちがたくさんいることを伝えられる日がくればと思えていました。 新人看護師さんや若手新生児科医のご家族の声かけなどに
皆優しくて、心強いスタッフになってくれた1年だということも讃えたい気持ちでした。 自分たちの仕事は点滴を入れたり、吸引したりするのではなく、
入院するご家族を応援したい、
笑顔を届けたいんだということを
感じてもらえる機会になればとも思えました。
リニューアルオープンに向けて今のNICUの最後と
新しいNICUの最初を担ってくれるスタッフだと期待しています。
クリスマス会の準備、それぞれにありがとうと思える本日でした。
レフレールの斎藤守也さんのピアノコンサートです。
昨年の模様は以下です。
守也さんが初めてこども医療センターに来たのも
クリスマスでその時の経験や想いも込めて、毎年、
この時期にコンサートをしてくださいます。
<継続する>ということが簡単ではないことを知る自分には
継続してくれる覚悟を感じる守也さんの
気持ちにいつも感謝しています。
こども医療センターで過ごす子供達の曲に自分が思えている
上記の曲も演奏してくださると思えます。
NICUの工事で騒音が大きい重心施設、そして外来フロアでも
コンサートをしてくださいます。
多くの方にご参加いただければ幸いです。
多くの方に応援してもらっているのを感じる今年のNICU、
財政難と言われる続ける中での増床計画、
居ながら工事、リニューアルオープンへの準備、スタッフ欠員
が続いている状況などしんどい状況でもめげずに頑張り続けられたら
と思えて居ます。
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2018年12月24日
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