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きているお誕生の多い1日でした。
NICUの中は座る間も無く、それぞれが診療している感じでしたね。
次から次の入院に、穏やかに準備している看護師さんや臨床工学士
さん達の存在を素晴らしく感じていました。 そんな緊張感もあるNICUに来てくれたのは
レ・フレールの斎藤守也さん。
NICUのことをよく知る守也さん。
診療に気を使いながらもクリスマスをNICUで過ごすことになった
ご家族に向けてピアノコンサートをしてくださっていました。
動ける赤ちゃん達はNICUの廊下で、保育器の側で赤ちゃんと
聞いているご家族もいました。
クリスマスに似合う様々なピアノ曲。
そして、 こども医療センターやNICUにぴったりに思える
Little life〜小さき花の歌〜 など、ピリピリしそうなNICUの忙しさの
中に落ち着きや穏やかさを届けてくれていました。
赤ちゃん達穏やかに聞いている感じで、いい音楽は赤ちゃん達も
安らぐ、モニターアラームもなりませんね。
オリジナルの曲で
フランス語で「さあ、行こう!」という意味という
の「On y va !(オニヴァ)」がすごく自分たちのも
気持ちも励ましてもらった気がします。
NICUの中にもちょうどいい音量での
ピアノの音が聞こえ、それぞれにクリスマスを届けてくださって
いました。
毎年、この時期に来てくださる守也さん、NICUのご家族に
声をかけてプレゼントを下さりながら終了でした。
守也さんにWe are good familyパーカーを
プレゼントさせていただきました。 NICUの前には重心障害児施設で、
そして夜は外来フロアで3ステージしてくださった守也
さん。
クリスマスコンサートでした。
NICU卒業生のご家族もたくさん参加されていましたね。
外来フロアでお子さん達一緒にピアノを聞けることの
楽しさを感じてもらえたらと思いましたし、
NICUのその先のご家族の物語、笑顔に会えて
嬉しい気持ちでした。
守也さんの直近で聞いていたりおちゃんご家族、
このブログで前の晩にコンサートに気づき参加出来て
よかったと言ってくれて自分も気づいてくださりありがとうございます
とお伝えしました。
生まれる前に難しい話をたくさんさせてもらった
たいちゃんのご家族、この場所でご家族全員に会えて、
たいちゃんが音楽に合わせて手拍子している姿に涙が出そうに
なるほど感動でした。
大変盛り上がっていたコンサート終盤、
上記の動画、多くの方にご覧いただき、
雰囲気を多くの方に追体験してくだされば
と思いました。
医療では命は救えるけど、それだけで人は生きていけない、
音楽は人に笑顔を届ける、生きていく楽しさを届けてくれる
音楽のチカラを改めて感じて、
守也さんに今回も感謝感動でした。
ご参加の皆様には
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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2018年12月26日
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