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の続きです。佐藤徹さんの講演の中に出来て来た
成育医療研究センターで既に取り組んでいるクリスマスの
小児病院ウィッシュリストを当院でも取り組んでみようという
話になりました。
まずは周産期医療でテスト試行してみるということになり
医師・看護師・助産師・保育士・理学療法士・作業療法士、事務系職員を
はじめとし多職種でこんなものがあったら自分たちは子供達と
ご家族にこんなことがもっとできるのに。。。という観点で
欲しいものリストを作ることになりました。
こども医療センターの各部署、こども医療センターのNICU入院ご家族、
卒業生ご家族に意見を募ろうということになりました。
【ご意見URL】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnHXmjpbduHoKk8qQe4_EOT-lA08VBVtTzK1Qb3Jc3la0L6g/viewform 成育医療研究センターからskypeを使って神奈川県小児医療基金の
アドバイザーに就任してくれた佐藤さんが説明を集まってくれた
メンバーにしてくれていました。
佐藤さんが作ってくれたインターネットフォームで多くの職員
や患者家族からこういうものがあったらいいなというグッズの
意見をもらえたらということになりました。
院内の告知メールは以下です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度、かながわ県立病院小児医療基金では、
Amazonによる周産期医療ウィッシュリストの意見を募集します。
今回は、周産期医療をパイロット・スタディとして、こども医療センター独自のファンドレイジングとはなにか?を模索するフェーズへと発展していきたいという考えから、周産期医療に関わるものに限定して募集をいたします。 該当するものがありましたら、下記のURLからアクセスしていただき、ご回答をお願いします。 回答期限は12月7日(金)とさせていただきますが、期限後でもご意見は承ります。 【ご意見URL】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnHXmjpbduHoKk8qQe4_EOT-lA08VBVtTzK1Qb3Jc3la0L6g/viewform ※ウィッシュリストとは 施設で求められている物品を、Amazonで購入・郵送先に病院を選んでもらい宅急便で送ってもらう仕組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こども医療センターの職員、ボランティア、患者家族の皆様には、様々な世代、様々な職種、立場からこども医療センターの周産期センターに集う赤ちゃんと
ご家族へのクリスマスプレゼントを考えるつもりでそれぞれにご意見いただければと思います。こども医療センターらしいウィッシュリストになればと願っています。上記に意見を入れてくだされば幸いです。
今回のプロジェクトなどのキックオフミーティング
谷山先生が上記の講演会を以下に動画で収録してくださいました。
追体験でご覧頂ければ幸いです。
動画1:NICUリニューアルオープンの経緯とビジョン
動画2:NICUリニューアルオープンのビジョン終盤と寄付などの現状、
NICUアンバサダーの支援活動(成川さん)
動画3:佐藤さんの講演
動画4:佐藤さんの講演
動画5:佐藤さんの講演
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2018年12月05日
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で1年間の青森からの国内留学を終え、青森に
戻られた伊藤先生。
青森からの患者さんの転院搬送の付き添いで
横浜に来て、久しぶりにNICUに顔を出してくれました。
伊藤先生の里帰りに笑顔が溢れるNICUでした。
下風先生とともに案内して、成長著しい勝又先生や稲垣先生に再会。
看護師さんたちにも里帰りを喜ばれていましたね。
友滝先生と同じグループで診療してくれた時期があるので
せなくんご家族も知る伊藤先生。せなくんのママさん、今は
NICUメディカルアシスタントになってくれているので、違った
かたちの再会を讃え喜んでくれていましたね。
伊藤先生が国内留学していた2015年は
「コウノドリ(2015)」の撮影もありました。
伊藤先生の担当していた多くのお子さんが
ペルソナ医療センターNICUのお子さんたちとして
テレビに出ていました。
「コウノドリ(2017)」でペルソナ医療センターNICUの
廊下に掲示されていたNICU卒業生のメッセージボードにも
伊藤先生が担当した多くの赤ちゃんたちの姿が登場していました。
ペルソナ医療センターの閉鎖で当院に
もらって来たメッセージボードを伊藤先生に
見せながらお子さんたちそれぞれの近況をお伝えさせていただきました。
かつ喜んでくれていましたね。
伊藤先生に担当してもらったご家族には
ぜひ、コメント欄に近況など書き込んでくだされば
伊藤先生、きっと読んでくれると思います。
「先生からはNICUの退院を目指すのではない。その先の生活を
考えてNICUの診療をしなさい。。。」と言われたことの意味を
今、青森で実感しているということを伝えてくれました。
そして、その後、伊藤先生が自分に伝えてくれた言葉は
コウノドリ(2017)の第10話
で虚無感を感じる今橋先生に白川先生が
かけた言葉にそっくりでした。
「NICUの先も赤ちゃんとご家族の笑顔を守りたい」
という言葉に心励まされ、感動しました。
先日の市民公開講座でこのシーンの
白川先生の言葉に自分も救われた気がすると話して、こういう言葉
をかけてもらう今橋先生は幸せだなと思えていたのですが、伊藤先生の
自分に伝えてくれた言葉は同じように自分の心を支えてくれるような
言葉でした。
上記の市民公開講座の内容を下記で再演します。
多くの方にご参加いただければと思います。伊藤先生は青森に日帰りでしたが、青森から
池田先生が里帰りして、人工呼吸器管理のハンズオンセミナー
をしてくれる第5回MMカンファレンスもあります。
伊藤先生、第1回に参加してくださり、第2回は神奈川で事務局して
くれたカンファレンスです。
こちらも1日参加も歓迎ですので多くの皆さまにご参加いただければ
と思っています。ハンズオンセミナーの都合上、当日来れなくなっても
構いませんので参加するかもという先生には事前連絡いただければなお
幸いです。当日参加も大歓迎です。
伊藤先生の1日里帰りに人のご縁の大切さ、
離れていても身近に感じる青森の仲間の心強さを感じました。
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