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とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
ご家族が3月から10月までで59件。
11月も3名の方がご寄付をくださったとのことです。
地元企業の横浜ゴムに続き、神奈川県タクシー協会
からのご寄付にも驚きつつ、
感謝でした。
我が事に感じて、ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。
寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。
ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。
本日は、
「寄附への想い19」
を掲載させていただきます。
心から感謝でした。
ブログのこれまでの写真などを交えつつ
掲載させていただきます。きほちゃんはたくさんの
ご縁を私たちにくれた存在だと改めて思えていました。
メッセージは以下です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 豊島先生、こんにちは。
綺穂の父、母です。
綺穂がお世話になっていたNICUのためになるのなら、
是非寄付をしたいと思っていましたがタイミングを逃し続け、
大変遅くなりましたが寄付したいと思います。
こども医療センターNICUは綺穂にとっての故郷、
もう1つの家だと思っています。
綺穂が産まれる少し前からこども医療センターにはお世話になっており、
もちろん悲しいこと、苦しいことはたくさんありましたが、
こども医療センターは、先生方や看護師さんたち、
職員の方々、本当にあたたかい人たちばかりで、本当に助けられました。
皆さんがいなければ私たち家族は
もっと苦しい思いをしたと思っています。
そして、先日我が家に来てくれた
綺穂の弟もたくさんの方々にお世話になり、
また、本当に短期間ではありましたが、
綺穂の弟もNICUでお世話になりました。
NICUに入った時は不安な気持ちもありましたが、
綺穂が入院していた時にいた看護師さんや、
当時いなくてもアルバムを見てくださった先生や看護師さんたち
が綺穂のことを話してくれて、
私たち家族はその気持ちがとても嬉しく感じました。
そういうあたたかい場所だから、
弟も綺穂がいた場所に行きたかったのかなと
少しだけホッコリした気持ちにもなりました。
本当にありがとうございました。
そんなこども医療センターに恩返しをしたいと思い、
微々たる力ではございますが、
今回、寄付させていただくことにしました。
用途は、豊島先生にお任せします。
NICUにいるこどもたちや
ご家族が少しでも安らげるようになったり、
NICUで勤務する方々に少しでも役立てて頂ければ幸いです。
私たち家族にとっても大切な場所である
NICUに少しでも力になれればと思っています。
P.S 12月、弟の1ヶ月検診で
こども医療センターに家族で行きます。
NICUに伺いたいと思っておりますので、
豊島先生にお会いできたら嬉しいです。
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2018年12月09日
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