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神奈川県内の新生児医療施設で働く医療者対象の
連絡会・勉強会のお知らせです。
3ヶ月に1回ペースで開催されている神奈川県のNICUの合同勉強会の
神奈川県新生児連絡会、今年、最後はこども医療センター主催で
12月11日(火)18時30分から開催予定です。
テーマは
「NICUの音環境を考える」
です。
で好評だった慶應大学の有光先生を再度お招きして
神奈川県のNICUスタッフの皆様と改めてお話を聞けたらと
思えています。
未来に向けてNICU環境を考える機会になればと
思えています。
また、病床制限する神奈川県立こども医療センターであり
連携してくださるNICUの皆様に感謝しつつ、改築工事の
コンセプトなどをご報告させてもらおうと思っています。
案内状は以下です。神奈川県の周産期医療に関わる
皆様には総合医療会館にご集合いただければ幸いです。
神奈川県立こども医療センターのスタッフにも自分たちが
主催の会ですし、知っているつもりにならず、総合医療会館に
多くのメンバーでいけたらと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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の続きです。佐藤徹さんの講演の中に出来て来た
成育医療研究センターで既に取り組んでいるクリスマスの
小児病院ウィッシュリストを当院でも取り組んでみようという
話になりました。
まずは周産期医療でテスト試行してみるということになり
医師・看護師・助産師・保育士・理学療法士・作業療法士、事務系職員を
はじめとし多職種でこんなものがあったら自分たちは子供達と
ご家族にこんなことがもっとできるのに。。。という観点で
欲しいものリストを作ることになりました。
こども医療センターの各部署、こども医療センターのNICU入院ご家族、
卒業生ご家族に意見を募ろうということになりました。
【ご意見URL】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnHXmjpbduHoKk8qQe4_EOT-lA08VBVtTzK1Qb3Jc3la0L6g/viewform 成育医療研究センターからskypeを使って神奈川県小児医療基金の
アドバイザーに就任してくれた佐藤さんが説明を集まってくれた
メンバーにしてくれていました。
佐藤さんが作ってくれたインターネットフォームで多くの職員
や患者家族からこういうものがあったらいいなというグッズの
意見をもらえたらということになりました。
院内の告知メールは以下です。
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この度、かながわ県立病院小児医療基金では、
Amazonによる周産期医療ウィッシュリストの意見を募集します。
今回は、周産期医療をパイロット・スタディとして、こども医療センター独自のファンドレイジングとはなにか?を模索するフェーズへと発展していきたいという考えから、周産期医療に関わるものに限定して募集をいたします。 該当するものがありましたら、下記のURLからアクセスしていただき、ご回答をお願いします。 回答期限は12月7日(金)とさせていただきますが、期限後でもご意見は承ります。 【ご意見URL】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnHXmjpbduHoKk8qQe4_EOT-lA08VBVtTzK1Qb3Jc3la0L6g/viewform ※ウィッシュリストとは 施設で求められている物品を、Amazonで購入・郵送先に病院を選んでもらい宅急便で送ってもらう仕組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こども医療センターの職員、ボランティア、患者家族の皆様には、様々な世代、様々な職種、立場からこども医療センターの周産期センターに集う赤ちゃんと
ご家族へのクリスマスプレゼントを考えるつもりでそれぞれにご意見いただければと思います。こども医療センターらしいウィッシュリストになればと願っています。上記に意見を入れてくだされば幸いです。
今回のプロジェクトなどのキックオフミーティング
谷山先生が上記の講演会を以下に動画で収録してくださいました。
追体験でご覧頂ければ幸いです。
動画1:NICUリニューアルオープンの経緯とビジョン
動画2:NICUリニューアルオープンのビジョン終盤と寄付などの現状、
NICUアンバサダーの支援活動(成川さん)
動画3:佐藤さんの講演
動画4:佐藤さんの講演
動画5:佐藤さんの講演
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で1年間の青森からの国内留学を終え、青森に
戻られた伊藤先生。
青森からの患者さんの転院搬送の付き添いで
横浜に来て、久しぶりにNICUに顔を出してくれました。
伊藤先生の里帰りに笑顔が溢れるNICUでした。
下風先生とともに案内して、成長著しい勝又先生や稲垣先生に再会。
看護師さんたちにも里帰りを喜ばれていましたね。
友滝先生と同じグループで診療してくれた時期があるので
せなくんご家族も知る伊藤先生。せなくんのママさん、今は
NICUメディカルアシスタントになってくれているので、違った
かたちの再会を讃え喜んでくれていましたね。
伊藤先生が国内留学していた2015年は
「コウノドリ(2015)」の撮影もありました。
伊藤先生の担当していた多くのお子さんが
ペルソナ医療センターNICUのお子さんたちとして
テレビに出ていました。
「コウノドリ(2017)」でペルソナ医療センターNICUの
廊下に掲示されていたNICU卒業生のメッセージボードにも
伊藤先生が担当した多くの赤ちゃんたちの姿が登場していました。
ペルソナ医療センターの閉鎖で当院に
もらって来たメッセージボードを伊藤先生に
見せながらお子さんたちそれぞれの近況をお伝えさせていただきました。
かつ喜んでくれていましたね。
伊藤先生に担当してもらったご家族には
ぜひ、コメント欄に近況など書き込んでくだされば
伊藤先生、きっと読んでくれると思います。
「先生からはNICUの退院を目指すのではない。その先の生活を
考えてNICUの診療をしなさい。。。」と言われたことの意味を
今、青森で実感しているということを伝えてくれました。
そして、その後、伊藤先生が自分に伝えてくれた言葉は
コウノドリ(2017)の第10話
で虚無感を感じる今橋先生に白川先生が
かけた言葉にそっくりでした。
「NICUの先も赤ちゃんとご家族の笑顔を守りたい」
という言葉に心励まされ、感動しました。
先日の市民公開講座でこのシーンの
白川先生の言葉に自分も救われた気がすると話して、こういう言葉
をかけてもらう今橋先生は幸せだなと思えていたのですが、伊藤先生の
自分に伝えてくれた言葉は同じように自分の心を支えてくれるような
言葉でした。
上記の市民公開講座の内容を下記で再演します。
多くの方にご参加いただければと思います。伊藤先生は青森に日帰りでしたが、青森から
池田先生が里帰りして、人工呼吸器管理のハンズオンセミナー
をしてくれる第5回MMカンファレンスもあります。
伊藤先生、第1回に参加してくださり、第2回は神奈川で事務局して
くれたカンファレンスです。
こちらも1日参加も歓迎ですので多くの皆さまにご参加いただければ
と思っています。ハンズオンセミナーの都合上、当日来れなくなっても
構いませんので参加するかもという先生には事前連絡いただければなお
幸いです。当日参加も大歓迎です。
伊藤先生の1日里帰りに人のご縁の大切さ、
離れていても身近に感じる青森の仲間の心強さを感じました。
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<We are good family>パーカー、NICUで働く
医師・看護師だけのものではなく、NICUの前も、
先もお子さんとご家族を支えてくださる職員には
購入歓迎です。
検査技師さんたちに続き、
産科や小児循環器科をはじめ多くの診療科の先生方にも
購入していただき、NICUが多くの診療科の先生方との
チーム医療だということを改めて実感し、嬉しく思えました。
仕事終わりで1年目だけで集まって機材庫で
人形を使って挿管中の赤ちゃんの体位変換を
練習していました。
意見を出し合いながらやり方を相談する様子を心強く思えて
それぞれの成長を頼もしく思えました。
その新人看護師さん達も
パーカー買いましたとポーズを取ってくれて
嬉しい限りです。
今のNICUの最後とリニューアルオープンする
NICUの最初をしっかり担ってくれそうな気がする
若手スタッフの存在を頼もしく思えます。
パーカーはKCMC-NICUアンバサダーの皆様と作成してくれたものです。
一着につき300-400円をNICUファミリーフォトの
材料費にあてる予定のこのパーカーです。
月1回ペースで続けているこのプロジェクト、
次回は12月16日(日)を予定しています。
NICUの中でも毎月毎月、可愛らしく成長を続けているえみりちゃん。
NICUフアミリーフォトでいつも素敵な写真を楽しみにしていますが
次の写真撮影も楽しみにしていたいと思えました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば
心強いです。 |
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大動脈肺動脈窓と呼ばれる心臓病の手術に向き合った女の子です。
いつも
村田選手の作ってくれた支えるん打絆リストバンド
をつけてフォローアップ外来に来てくれます。
先輩ご家族の村田選手ご家族に励まされて
きたご家族だと思います。そして、一緒に村田選手を
応援してくださりずっと感謝でした。
外来の後、NICU里帰り訪問、NICUで働くスタッフやご家族に
自分たちの医療のその先を伝えてくれていました。
NICUで診てくれた看護師さんがママさんとパパさんをみて
寄って来て声かけ、涙が止まらなかったママさんでした。
「ママさんが向き合っていたこと」を改めて感じましたし、
これまでとこれからを讃えたいと思えていました。
村田選手をずっと一緒にこのブログで応援し続けてくださった
ひーちゃんのパパさん。NICUの入り口に設置している
村田選手へのメッセージコーナーでメッセージ書いて来ましたと
お伝えくださいました。
これまでに感謝して作ってくれたコーナーです。
これまでにメッセージくださった皆様には村田選手
ご家族の取材報道のDVDなどプレゼントして来ましたが
そろそろ終了の今です。
毎年のNICU訪問でいただいていた
支えるん打絆リストバンドなど村田選手にいただいた
グッズをメッセージ書いてくださった方に1品プレゼントさせて
いただいております。
来週初めに村田選手、
例年通り
NICU応援訪問に来てくださいます。その日に
手渡したいので、今週いっぱいメッセージ
募集したいと思います。
こども医療センターに集う患者さんご家族、
病院スタッフにはぜひ、NICUの入り口に
お立ち寄りくださればと思います。
こども医療センター周産期病棟1階、
工事中ですがNICU稼働しています。
メッセージをお寄せくだされば幸いです。
ご意見ご感想などお寄せくだされば
心強いです。 |

