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病院の年内通常業務の最後の日のNICU。
年末年始でも続くのがNICUです。
母性外来からコールをもらって訪問すると
でご家族をみんなで見送った
くるみちゃんのママさんと再会でした。
年内に改めて挨拶に来たかったといってくださった
くるみちゃんのママさんの訪問に声をかけてくださった
母性外来の助産師さん達に感謝でした。
くるみちゃんのママさんがお書きになられた
「生命」という書をプレゼントしてくださいました。
母性外来に飾らせていただきました。
感じました。
工事現場と化しているNICUにもくるみちゃんのママさん、
立ち寄ってくださいました。自分はNICUスタッフに
母性病棟に頂いた書、リニューアルオープンのNICUにご寄付
してくださったということを伝えつつ、くるみちゃんのママさんが
持参してくださったくるみちゃんのアルバムのことを
伝えさせてもらいました。
くるみちゃんのママさん、くるみちゃんが産まれる前に
どんな赤ちゃんが生まれるか不安だった時に母性病棟の
助産師さんが一緒に見てくれた
その時のことを感謝して、母性外来にくるみちゃんの
アルバムをプレゼントしてくれたことを伝えました。
くるみちゃんの人生が詰まった素敵なアルバムを
この日、ママさんに会えたスタッフで拝見して来ました。
以下のアルバムです。蔭山さんが1枚1枚写真を
スキャナーでとってくださいました。みんなでシェア
できたらと思えて感謝でした。
ママさんやお兄ちゃんの書いた字が添えられた
くるみちゃんのアルバムです。下記、多くの方に
心寄せてくださればと思えます。
救急外来で再会するまでのご家族の時間を
シェアしていただき、心温かく感じました。
ママさんのメッセージに胎児診断で出会った日を思い出しながら、
くるみちゃんはママさんに笑顔や幸せを届けたんだと改めて
讃えたい気持ちでした。
そして、産科・遺伝科・小児循環器科・新生児科・救急外来
に関わる様々な職種のスタッフとシェアしたい気がした下記の言葉でした。
年末にNICUに笑顔を届けてくれた
くるみちゃんとママさんに感謝です。
夜のこども医療センター、人がいない母性外来のフロア、
生命という文字がくるみちゃんがいるように思えてこれからも
同じような想いでこども医療センターにくるご家族を見守って
いてほしいと思えました。
くるみちゃんと共に生きているのを感じる
ご家族の皆様とまた会えて、くるみちゃんの日々を
語り合いながら、近況を語り合える日を楽しみにしています。
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パパさんとママさんで外来に毎月来られていますが
冬休みでお兄ちゃんたちもきてくれていましたね。
未来へのリクルートのつもりで声かけしています。
母性病棟・外来の忘年会でビンゴでもらってきた
チュッパチャプスのツリー。
NICUの兄弟面会や外来に
付き添ってくれたご兄姉、NICU里帰り訪問の卒業生の子供達
に人気でしたね。
NICU卒業生の女の子です。生まれてすぐに手術も必要だった
女の子。小学校の生活をフォローアップ外来で伝えてくれました。
昨年のコウノドリで小松さんに憧れたということ。
「知らなければ憧れられない」
「伝えることで憧れる人たちがいるかもしれない」
とコウノドリのありがたさを改めて感じました。
NICU卒業生のフォローアップ外来の後、
NICUに里帰り訪問してくれました。ご家族と当時の想いを
伝えつつ、リアルな看護師さんや助産師さんたちの働きぶりを
注目していましたね。 本物の助産師さんと遭遇。
こういう出会いが未来の助産師さんにつながればと
思えていました。
生命のルーツを感じて、自己肯定感を持って生きていってほしい
という願いも込めています。
昨年、NICU里帰り訪問してくれた女の子。
今年、その時のことを作文に書いたら作文コンクールで賞を
受賞したということをフォローアップ外来でママさんが伝えてくれました。
ママさんがコピーして持参してくださったその作文は以下です。
自分が担当していた女の子。急変してご家族をお呼びした日の
ことや半年間の入院生活の様々な場面を思い出しながら、
胸が熱くなりながら外来で読ませていただきました。
「一人の命は家族や周りの人々にとっても大切であることがわかった」
という言葉に自分が勇気をもらった気がした再会でした。
上記の作文、多くの方にお読みいただれば嬉しいです。
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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こども医療センターの外来図書館をのぞいたら一心不乱に
お描きしていたのはNICU卒業生のるいくんでした。
東日本大震災の時のこのブログ
斎藤先生が必死に抑えている保育器の中に
いた男の子です。地震の直前に手術を終えて
NICUに戻ってきたところで大きな地震がきました。
の前半3回に登場してくれていたるいくんご家族です。
この記事の取材の時にそばにいたのですが
ママさん、地震の記憶がない、、、それは
子供が小さく生まれ手術が必要だと言われたら
そのショックの方が大きく、揺れが気にならなかった。。。
そして、こども医療センターのスタッフが地震や計画停電など
の中でもいつも通り働き、いつも通り患者家族に接してくれた
からなんだと思えると記者さんに伝えてくれていましたね。
上記の記事の4年後の未来が今です。
ママさん、ちょうどその時、朝日新聞で
にすごく感慨深く、我がことに思えて
いると伝えてくれました。
確かに経管栄養が必要だったるいくんを
思い出していました。
今はすっかり経管栄養からも卒業のるいくん、偏食外来の意味を
改めて感じる気がしていました。るいくん、笑顔で斎藤先生に
お手紙書いてきたと教えてくれました。
この日、出張の斎藤先生で、今日はいないんだよと伝えると
残念そうなるいくんでしたが、代理で受け取って後日、
斎藤先生に確かに手渡しました。斎藤先生の嬉しそうな笑顔でしたね。
地震の中で必死に斎藤先生が見守った
お子さんの7年後、、、 自身の中で必死に保育器を抑えていた命からの
メリークリスマス、クリスマスプレゼントですね。
るいくん、ご家族、斎藤先生のそれぞれの時間を
讃えたい気持ちでした。 ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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クリスマスに向けての
1週間で90を越えるプレゼントをいただきました。
こんなに自分たちを見守ってくださる人たちは
いるんだということを実感したり、
サンタクロースは現実にいる、それはこういう
想いなんだという気がしていました。
国内各地のみならず、中国からもたくさんの
プレゼントが届き驚きでした。
様々な場所から様々なプレゼントと言葉、
その1つ1つに込められた想いに心励まされる今週でした。
今年のクリスマス、早速、入院中のはつみちゃん
が着用してくださいました。
大変可愛かったです。
NICUで今時間を過ごすご家族にクリスマスを届けてくれる
方々の想いが何よりのプレゼントに思えていました。
プレゼントしていただいた品のご報告、各部署に渡しながら
このブログや神奈川こども医療センター ウィッシュリストHP
今後ともさせていただきたいと思います。皆様のお気持ちを
しっかりと目の前の子供達やご家族に活かして生きたいと思って
いますので見守っていただければと思います。
ウィッシュリストと併行して
かながわ県立病院小児医療基金のご案内に追加された
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープン、
NICU卒業後の発達支援や
生活支援の情報提供の診療の質向上に
活用させていただけることをお願いした先週でした。
1週間で46件のクレジットカードご寄付があったとの
ことです。昨年度、1年間のこども医療センター全体の
寄附件数が100件ということなので、1週間でその半分に
当たる方々がご寄付くださったということでこちらも
心から感謝です。
ウィッシュリストもクレジットカードご寄付
に応えてくださったみなさまにも
上記のようなNICU寄附への想いをお寄せいただければとも
思えて居ます。
以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。
ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。
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きているお誕生の多い1日でした。
NICUの中は座る間も無く、それぞれが診療している感じでしたね。
次から次の入院に、穏やかに準備している看護師さんや臨床工学士
さん達の存在を素晴らしく感じていました。 そんな緊張感もあるNICUに来てくれたのは
レ・フレールの斎藤守也さん。
NICUのことをよく知る守也さん。
診療に気を使いながらもクリスマスをNICUで過ごすことになった
ご家族に向けてピアノコンサートをしてくださっていました。
動ける赤ちゃん達はNICUの廊下で、保育器の側で赤ちゃんと
聞いているご家族もいました。
クリスマスに似合う様々なピアノ曲。
そして、 こども医療センターやNICUにぴったりに思える
Little life〜小さき花の歌〜 など、ピリピリしそうなNICUの忙しさの
中に落ち着きや穏やかさを届けてくれていました。
赤ちゃん達穏やかに聞いている感じで、いい音楽は赤ちゃん達も
安らぐ、モニターアラームもなりませんね。
オリジナルの曲で
フランス語で「さあ、行こう!」という意味という
の「On y va !(オニヴァ)」がすごく自分たちのも
気持ちも励ましてもらった気がします。
NICUの中にもちょうどいい音量での
ピアノの音が聞こえ、それぞれにクリスマスを届けてくださって
いました。
毎年、この時期に来てくださる守也さん、NICUのご家族に
声をかけてプレゼントを下さりながら終了でした。
守也さんにWe are good familyパーカーを
プレゼントさせていただきました。 NICUの前には重心障害児施設で、
そして夜は外来フロアで3ステージしてくださった守也
さん。
クリスマスコンサートでした。
NICU卒業生のご家族もたくさん参加されていましたね。
外来フロアでお子さん達一緒にピアノを聞けることの
楽しさを感じてもらえたらと思いましたし、
NICUのその先のご家族の物語、笑顔に会えて
嬉しい気持ちでした。
守也さんの直近で聞いていたりおちゃんご家族、
このブログで前の晩にコンサートに気づき参加出来て
よかったと言ってくれて自分も気づいてくださりありがとうございます
とお伝えしました。
生まれる前に難しい話をたくさんさせてもらった
たいちゃんのご家族、この場所でご家族全員に会えて、
たいちゃんが音楽に合わせて手拍子している姿に涙が出そうに
なるほど感動でした。
大変盛り上がっていたコンサート終盤、
上記の動画、多くの方にご覧いただき、
雰囲気を多くの方に追体験してくだされば
と思いました。
医療では命は救えるけど、それだけで人は生きていけない、
音楽は人に笑顔を届ける、生きていく楽しさを届けてくれる
音楽のチカラを改めて感じて、
守也さんに今回も感謝感動でした。
ご参加の皆様には
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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