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他県のNICUで過ごし、フォローアップ外来で
はじめてお会いした女の子です。
ママさんと相談してこの日でNICU卒業生の
フォローアップ外来からの卒業としました。
そうなる気がしたと伝えてくださった
ママさんの笑顔、
女の子は折り紙を折ってプレゼントしてくれました弟君と
一緒にNICUフォローアップ外来の卒業写真となりました。
1500g未満で生まれた赤ちゃんは学会なのでは
少なくとも小学校3年生までは
成長や発達を見守ることが推奨されています。
先になってみないとわからないことがあるし、
各世代でできることを考え
させてもらいますとご家族達にはお話しています。
その小学校3年生の時点でフォローアップを継続するかここで
継続するかを各ご家族と相談しています。
NICUで命が助かって良かった、、、で終わらず、
その先を目指したい自分たちで以下のようなNICU育児応援サイトも
開設した今年でした。
NICU卒業生のフォローアップ体制の改善も
目指していけたらと思えています。
でNICUを卒業した時の気持ちを伝える
パパさんのメッセージを掲載しました。
NICUの中からそうまくんとの時間を大切にしていたのを
よく覚えているそうまくんとパパさん。
昨日のフォローアップ外来に顔を出してくれました。
ママさん、急なお仕事が入り、パパさんと二人でフォローアップ
外来に来てくださいましたが、普段のそうまくんのことも
学校でのそうまくんのいいところも課題と思えることも
好きなこと、得意なこと、苦手なことなどを自分の言葉で
語れるパパさんの素敵さを感じていました。
そうまくんはいいママさんとパパさんの
基に生まれて来て良かったよねと改めて思え、
伝えた自分でした。
そうまくんとパパさん、高知に戻られた三浦先生と一緒に
担当していた斎藤先生ともNICUの中で再会でした。
大人びている気がするそうまくんの成長ぶりを嬉しく感じる
時間でした。
ベビールームの前での卒業写真。
その写真の場所に戻って来てくれた
そうまくん。
パパさんや斎藤先生の当時の想いを聞き、受け止めているのを
感じるそうまくん。
そうまくん、パパさん、斎藤先生にもそれぞれの当時と今を
感じてもらえたらと思えていました。
その斎藤先生、大阪で講演した内容を国内留学の先生方に レクチャーしてくれていたお昼休みでしたね。
自分も一緒に講演聞いていましたが、ファミリーセンタードケア について国内でよくわかっている新生児科医の1人
になりつつある斎藤先生を頼もしく、自分も学ばせてもらって
ことがたくさんあると感謝でした。
NICUリニューアルオープンに向けての
チームのマインドになってくれている気がする
斎藤先生の存在に感謝です。
講演の中でこういうブログの意味を感じてことなどを 伝えてくれていたり、
コウノドリの撮影協力の中でファミリーセンタードケアの 視点からご家族のNICUでのできることを増やすことの意味を
伝えてくれていましたね。自分たちが願ったこと、伝えたかった
ことを受け止め、さらなる後輩に伝えようとしてくれている
ことをありがたく感じていました。
ファミリーセンタードケアへ世界の流れ、 研究の流れ、そしてこども医療センターが目指したいことを
後輩世代の先生達に伝えてくれていましたね。
多くのNICUがファミリーセンタードケアを
推進しない理由にあげる事柄に関してそういう制約は
チームで乗り越えていけるのではないか、
大切にすべきことではないかということを伝え、
できることから一つ一つ積み重ねていけたらという 想いを伝えてくれていましたね。指導医をさせてもらった
自分には研修医だった人が後にする講演を聞かせてもらえる
幸せを感じていました。
斎藤先生の講演に泣き出していた 勝又先生も、斎藤先生の講演に意見や質問を伝えていた
高梨・武岡・仲宗根先生もそれぞれに未来のNICUに
想いを寄せている感じがいい勉強会だなと思えていました。
後輩が自分たちができていなかったことに
挑もうとしていく、自分たちを超えていくということが
医療が進化していくことなんだと思えています。
リニューアルオープンでさらなる成長をみんなで
していけたらと思えています。
NICUのチームも時間とともに成長していく。。。
想いを変わらず、次なるステップに進み続けていくのが
成長や進化ということじゃないかなと上記の人たちの
姿に感じておりました。
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してくれるNICUスタッフ、多部署多部門の皆様、患者家族の皆様の
姿が嬉しい今年の師走です。
医師5-7年目が多い今の私たちのNICU。
これから頑張ろうという世代の先生達と話していること
でエネルギーを日々もらっています。
理学療法士さんと作業療法士さん達がNICUの中から
発達支援を考えてくれているのを感じ心強く感じます。
「ブログ読んでいます」と伝えてくださったしょうまくんの
ママさん、村田さんの来訪への感謝をお伝えくださいました。
ブログへお誘いさせていただき、初登場をありがとうございます。 しょうまくんが多くの大人にNICUで応援されていたことをいつか
伝えられたらと思えました。
NICU前に掲示中の2年前のNICU卒業生のお子さん達の
メッセージボードを見にきてくださっていた
ゆうしくんご家族。
看護師さん達への近況を伝えている光景が素敵に思えました。
助産士さんになる皆様に
「NICUの救命集中治療とファミリーセンタードケア」
というテーマで講義をさせていただきました。
お産の前後を担当するのが助産師の役目と思わず、
お産を経験する家族を支えるという視点を持ってもらえたらなあと
思い、赤ちゃんの30名に1名はやってくるNICUのことを
「コウノドリ」や「当院の取材映像」を交えて自分なりに
助産師さん達の卵に伝えさせていただきました。
一生懸命聞いてくださる学生さん達が多く
日本の周産期医療の未来は明るいと思えた時間でした。
夕方、NICUに顔を出してくれたのはさんじろうくんとママさん。
成長ぶりをみんなでうれしく感じさせてもらいました。
でさんじろうくんママさんと話してくれたNICU卒業生の
そうたくんのママさん、この日はいないけど新生児科の研究補助員として
こども医療センターでその後働き始めているのでいつか近況を伝えてくだされば
とお伝えしました。 見ながら笑顔が可愛い男に成長しているなと実感しました。
新生児科の担当です。この日は江原先生と柴崎先生が
乳糜胸水の診断・治療について報告してくれていました。
江原先生、柴崎先生の指導のもとで地道に
準備していたし、伝えるべきことをしっかり
伝えている気がして頼もしく思えていました。
新生児科医を目指し、
謙虚に頑張ろうとする姿を見守り続けたいし
応援したいと思えました。
江原先生の講演を終えて、すごく疲労困憊なこの日だったので
上がらせてもらいました。新生児成育医学会からMMカンファレンス、
遠隔講演会、命の授業、看護学校の授業、市民向け講義など
準備に追われていた気がしたのですがなんとか終えた感じの
この日、肩こり著しく、
に書いたように12月中はこども医療センターで働く人、患者家族、
その家族、こども医療センター関係者と言ってくれたら500円割引を
宣言してくれている京急弘明寺駅脇の「さわやか指圧マッサージ」
に吸い込まれるように入っていた昨晩でした。
疲れを癒してもらった昨晩でした。
引き続き、是非、多くの方にお立ち寄りいただければ
と思います。
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2019年1月19日(土)に以下の
講演会を地元、横浜市南区で開催です。
今年の1月に横浜市瀬谷区の
の皆様にコウノドリの最終回に続き連携して
開催していただいた講演会
の続きに思える講演会です。
1年前に横浜の他の場所でもでもこういう会を開催したいと思えから1年。
の記事にも登場していた
こども医療センターNICUの卒業生でもあるご家族が一念発起で
開設した病児保育に関わる
の皆様が企画してご招待いただきました。
横浜市南区は老年人口が高い町であるとともに
こども医療センターがあるため医療的ケア児も多い街だと
思います。街全体が「オランダへ、ようこそ」のような
雰囲気になればと願いながら講演をお引き受けしました。
病児保育に関心のある看護師さん達や保育関係者を
はじめ、地元の皆様大歓迎です。
下記ご覧の上、ご参加いただければ幸いです。
先着200名の講演会です。
どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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を終えて横浜に戻った後はNICU改築の会議などに
参加してあっという間に夕方でした。
夜は当院が担当の
が興味深かったので再び、慶應大学の有光先生を
お迎えして神奈川県各地のNICUの皆さまと一緒に
聴きたいと企画させていただきました。
就業後に神奈川県総合医療会館に集合でした。働き方改革が
叫ばれる昨今ですが、自己研鑽や学びも大切と思える最近です。
集まってくださった皆様に明日からのやる気や未来への
希望を感じてもらえたらと思いながら講演会を企画しました。
NICUを赤ちゃんの音環境から考える勉強会、
医療機器の音をはじめとした様々な音が赤ちゃん達の発達へ
影響などを考える勉強会でした。
騒音ももちろんよくないですが、無音も発達に
必ずしもよくない。音がNICUの赤ちゃんの発達を促す可能性
をご自身の研究データなどをも含めて語ってくださった
有光先生です。自分は今年3回目の有光先生の講演ですが
聞くたびにどんどんわかりやすく、興味深くなっている
気がして講演をお願いしてよかったと思えていました。
「ご家族の声かけや心地よい音は赤ちゃん達の脳成熟を促す」
ということを皆で確認してきた講演会でした。
個人的には保育器のベットサイドでお母さんが
声かけしていると呼吸循環が安定するという研究データが
出た時に
呼吸循環が極めて不安定だったじゅんちゃん。
じゅんちゃんの保育器の横でママさんがずっと
「頑張って」と声かけ続けていた光景を思い出して
その声かけがあって今のじゅんちゃんなのかもしれないと
思えたりしていました。
NICUの家族面会の多さや長さは子供達の
状態の改善や発達促進につながっていることを
改めて実感しました。
NICUの家族面会は発達支援とお話している自分ですが
そのことを科学的に証明してくれている
人たちがいるんだと思えていました。 を音環境から考えさせてくださるような有光先生。当院の
改築にもつながる気づきをいつもくだささる有光先生に
感謝でした。
質疑応答は斎藤先生が司会進行役をしてくれましたが
様々な意見や情報交換でお互いのNICUの音環境を考えるような
時間でした。
考え合うような時間でした。
有光先生の前座として自分も
講演させてもらいました。
今回は院内でもまだあまり話していない音環境への計画に
ついてを加えて講演してきました。
自分たちは赤ちゃん、ご家族、医療スタッフにとって
それぞれの光や音環境をよりよくできないかと模索してきました。
音環境については
ハイレゾ音響空間KooNeの導入する予定です。
その功罪を導入前後で有光先生たちのご協力を仰ぎながら
検証していく予定であることを
お話ししてきました。上記のHPご覧頂ければと思います。
NICUを問わず、集中治療室の音環境に一石を投じられたらと
思えている今です。
連絡会終了後は有光先生を囲んで食事会でした。
神奈川県内のNICUの仲間と思える先生方と
お話しできて大変元気をいただいた楽しい晩でした。
翌日が終われば、年内の講義や講演は終了であと1日乗り越えようと
思える帰り道でした。 どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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で終えた夜、翌日は湘南新宿線で朝から東京へ出張でした。
有栖川宮記念講演のある広尾にいってきました。
恩賜財団母子愛育会主催の
恩賜財団母子愛育会の周産期医療研修会「看護Bコース NICU編」
に今年も講師を担当させていだきました。今年の予定表を見ると
大山先生と山口直人先生も講師を担当で
心強く思えていました。
そして、日本の周産期医療の研修を支援し続けている
恩賜財団母子愛育会の信念、職員の皆様の信念と確固たる継続した
姿勢が日本の母子保健の質向上をもたらしてくれていると改めて
思える気がしました。「愛をもって育む」という愛育という言葉自体に
理念を感じますのね。
そして、今年も自分の役目を果たそうと思えました。
全国各地のNICUから60名を超えるNICU看護師さん達
が参加されていました。
例年以上に話しやすかったというか一生懸命聞いてくださる看護師さんたちが
多かったように思えました。
共感する能力が高い気がしていました。
後は、昨晩の遠隔講演会が自分の講義能力を進化させて
くれた気がしていました。遠隔配信の作業に気をかけながら、
メイン会場の参加者の皆様と、遠隔会場を想像しながら
話すような機会は視野を広げてくれているというか
目の前の人達に話すだけなら余裕をもって話せるようになった
というか空間も時間も余裕を持って講演をその場で話せるように
なった気がしました。
87分間の講義を無事に終え質疑応答に
答えてきました、
長年担当しているこの研修会の講義でしたが、今年は
今まで一番上手く話せた気がして、聞いてくださった皆様の
雰囲気も含めて感謝でした。
ご参加の皆様にはご意見ご感想などお寄せくだされば
幸いです。
講義を終えて、横浜に帰還。こども医療センターの
若手看護師さんにも同じ講義を今年もしたいなと
思えていました。
こども医療センターに戻ると後輩世代の先生やメディカルクラークさんが
話し合って飾ったという
訪問時にしゅんたろうくんご家族がくださったオレンジユニフォームに
村田さんがサインしてくれたものを額に飾ってくれていました。
新しいNICUの入り口に未来永劫飾りたいと伝えました。
NICUに戻るとブログにご家族に伝えたいと思えて
掲示した
写真にお礼を伝えてくださった
こはるちゃんのママさん。 村田さんのサインをコットに飾っている光景を嬉しく思えました。
毎年感じますが村田さんのNICU応援訪問の後は優しげな余韻が
つづく12月のNICUで今年もその雰囲気を感じて感謝でした。
どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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