がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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昨日の清塚さんのNICUピアノコンサートです。
NICUの中でのコンサートを7月に続いて快諾してくださった清塚さんでした。
NICUで2年前のコウノドリのテーマ曲だった
Baby God bless youを弾いてくださったときに
涙がこみ上げました。

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そして、7月のNICUピアノコンサートのイメージから生まれたという
昨年のコウノドリのメインテーマのFor tomorrowをこの曲のルーツと
いってくださったNICUで弾いてくださりそのことに感謝感動でした。

Baby, God bless youがベイビーが過去に想いを馳せて
弾く曲としたら、For tomorrowは血が繋がっていようといまいと
お互いの未来の願うような気持ちで未来に向けてベィビーが弾くような
曲という曲の由来にもその通りの曲に思えて感動しました。




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For Tomorrowが流れるNICU全体を見渡しながら

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この曲のルーツに相応しいNICUをみんなで目指していけたらと
思えていました。

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患者さんやご家族それぞれに優しく声かけしてくださった
清塚さんに改めて感謝でした。

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NICUに続いて、今回は母性病棟の中でのコンサートも
開催でした。早産予防や出生前診断の上でお産を控えるご家族に
向けてのコウノドリコンサート、涙を流しているご家族も多く感じました。

For Tomorrowとともに昨年のコウノドリから加わった
candleの曲がすごく素敵に思えました。candleは昨年の7話で
ベィビーではなくサクラとして小松さんだけのために弾くシーンが
大変素敵でした。


真っ暗闇で動けない。。。と
思えるときにcandleの灯りが気持ちを支えたり、
再び歩み出す道標になることもあるかなと思います。
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大きな光に慣れなくても、暗闇で不安な気持ちになる
かもしれない周産期センターにやってくるご家族に
candleのように寄り添える周産期センターの医療者に
自分はなりたいのが今の気持ちだなとこの曲を
母性病棟で聞きながら思えていました。

そして、音楽は医療にはない人の心を支えられる
チカラがあるのだとNICUや母性病棟のご家族の
表情に感じて、集中治療とともに音楽などを
大切にできる周産期センターをみんなで
めざしていけたらとも思えていました。

外来フロアでのコンサートの感想は
明日以降、改めて書かせていただきます。

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引き続き、コンサートを開いてくださった清塚さん、
開催のサポートをしてくださった清塚さんの周囲のみなさま、
こども医療センターのオレンジクラブ、総務課、
チームコウノドリの皆様にコンサートの感謝を込めて
多くの皆様に感想などお寄せくださればありがたく感じます。

どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。

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もあった昨日は千客万来で様々な方々がNICUを訪れてくださいました。
NICUに入る赤ちゃんやご家族を応援しようとしてくださる方々が
増えてきていることを感じ、その連携を心強く感じる1日でした。

夜は
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第3回新生児発達支援セミナーの日でした。

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平日の夜に関わらず、第1、2回と同様にこども医療センターの
多部門多職種で、こどもの発達支援をよりよくしたいと思う医療者が
集合した講堂でした。


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の2つのプロジェクトに尽力してくれている
盛一先生に
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自分たちが注目している家族のレジリエンスの
ことを話してもらいつつ、
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プロジェクトの趣旨や計画を概説してもらいました。

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そのプロジェクトの中で指標を探す中で講演をお願いしたいと
思ったという田中笑子先生をご紹介しつつ
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保育の視点も含めての、
こどもとご家族の<関わり合い>の理解と支援を目指した<かかわり指標>
について取り組んできたチームの皆様にご講演いただきました。



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<こどもの育てにくさ>に寄り添たい。。。
<育てにくさの理解と支援>をよりよくしていきたいという
共感するメッセージの中での取り組みをお聴きしてきました。


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<かかわり指標>についてのご講演をみんなで拝聴しました。


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田中先生とともに<かかわり指標>に取り組んでこられた
成宮先生と澤田先生に当院と縁の深い大阪、北野病院の
NICUフォローアップ外来での<かかわり指標>の実践に
ついての講演をお聴きしました。

親と子の関わりを阻害するのではなく、
エンパワメント(湧き出させるチカラ)を意識した
医療や保育って何だろうということを多部門・多職種で
考えるきっかけをくださった講演会でした。

家族支援などが医療者の自己評価・自己満足で終わらず、
第3者的な検証していくための学んでいきたい<かかわり指標>に思えました。

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質疑応答、講演後の意見交換も医師・看護師・理学療法士・
臨床心理士とそれぞれの立場で非常に活発な意見交換になった
気がします。

医療に関わらず、保育・教育に通じる<親と子の
かかわり合い>をみんなで理解する、育てにくさの
軽減をどうしたら出来るかを考えるためのツールに思えました。


<人と人のかかわり>が人間の成長や発達に影響を
及ぼすという部分を改めて感じつつ、かかわりを評価しつつ、どう
支援をしていくかを多職種で考えていけたらと改めて思う
ご講演でした。

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自分たちの研究プロジェクトに賛同や応援の気持ちを伝えてくださった
皆様で心強い仲間と出会えた気持ちで、遠路訪問してくださり、講演のみならずNICU見学をしてくださった先生方に感謝でした。

企画や準備してくれた盛一先生や新生児科クラークの
山口さんに感謝でした。

新生児発達支援セミナーにご参加の皆様には
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
ご参加でない方のコメントももちろん大歓迎です。

今回も多くの方にご参加いただければ心強く感じます。



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フォローしてくださると嬉しく感じます。


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本日は「コウノドリ」でご縁を頂いた清塚信也さんが
3度目のピアノコンサートにきてくださいました。

コウノドリ2の最終回の日の打ち上げ以来の
チームコウノドリの皆様も同行してくださり
嬉しい再会の中でプレイスレスな感動の
コンサートでした。

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まず、最初にNICUで演奏。廊下の特設ステージ、
保育器のそばで赤ちゃんたちと一緒に聞いている
ご家族やスタッフにもNICU全体に素敵なピアノの
音色が響いていました。

前回来てくださったときに
For tomorrowのイメージが湧いたと伝えてくださった
清塚さん。そのNICUにまた、きてくださってFor tomorrowを
演奏してくださることに感動しました。

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NICUに続いて母性病棟でコンサート。
お腹の中にいる赤ちゃんと一緒に多くの妊婦さん、ご家族を
励ますように演奏してくださいました。

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そして最後に母性病棟やNICUの卒業生のご家族も
多く集まられた外来フロアでコンサートです。

 candle, Baby God bless you, brightness
For tomorrow,
とコウノドリの世界がそれぞれに続いていると
思える子供達やご家族、こども医療センタースタッフなど
それぞれに勇気をくださった気がする清塚さんと
チームコウノドリの皆様とのご縁に感謝でした。

また、改めて自分も明日、感想を書かせていただきますが
ご参加の皆様に清塚さんやサポートしてくださった
チームコウノドリの皆様に感想、お礼などコメント欄に
一緒に書き残してくださればありがたく感じます。






どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。

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本日、
神奈川県立こども医療センター講堂にて
第3回新生児発達支援セミナーを開催いたします。

今回は
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筑波大学の田中笑子先生をお招きして上記のご講演を
お聞きする予定です。


NICUや小児科病棟における小児医療患者の発達支援
や家族支援を質向上していきたい自分達です。

<保育>の分野などで<親子のかかわり>について
<かかわり指標>を学び、自分達の家族支援の客観性を
高めていけたらと思えての講演会です。

神奈川県、横浜市、
日本医療研究開発機構 (A-MED)などから
研究費の助成を受けつつ計画中の

小児医療に関わる医療・保健・保育・福祉・教育
などに関わる子供達の支援者の皆様のご参加歓迎です。


院外からの場合は上記ポスターに事前連絡いただけると
準備の都合上ありがたく感じます。


前2回の発達支援セミナーの様子は以下です。


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今回も多くの方にご参加いただければ心強く感じます。


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フォローしてくださると嬉しく感じます。


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昨日の報告の続き(その2)です。日曜日の
【第7回千葉県新生児エキスパートセミナー】
のことを書き残しておきたいと思います。

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日曜日関わらずたくさんのご参加者があった千葉県の
NICU医療の勉強会の熱気に驚きました。

そして、最初の講演は成田赤十字病院の川戸先生でした。

川戸先生は自分が神奈川で切羽詰まっている気持ちがあった頃、
神奈川県知事に直訴したり、神奈川県庁に制作提案した頃、
実現したら第1号の短期研修医になって欲しいと願っていた
先生でした。

に当院の短期NICU研修医だった頃の手記が残っていますが
その内容を思い出したり、その続きを伝えてくださるような川戸先生の
講演でした。

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神奈川から招待講演を自分に頼んだ趣旨や想いを語ってくださっていました。

自分もシェアしていただくて川戸先生に頂いたスライド以下です。
多くの方にご覧いただきながら川戸先生の
講演の内容に心寄せていただければと思いました。

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川戸先生の講演を聞いていて、10年前に
内部告発者?と言われたりもしながらそれでも
立ち去る前にやれることを尽くそうと思って
叫ぶように始めさせてもらったNICU短期研修制度の
先の未来を川戸先生に伝えてもらった気がしました。
川戸先生の言葉にこういう想いで頑張ってくれている
人がいるならそれだけで当時の報いを頂いている気がしました。
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そして、離れていても同志というかブラザーズに思える川戸先生
と一緒に次なる未来のNICU医療のことを一緒に考えられたらと思って
過ごした千葉の1日でした。

千葉の報告続けます。


どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。

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