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村田選手の東京ドームでの引退セレモニーをいつかスタンドで
見届ける日を想像していた自分ですが、東京ドームの
セレモニーは自分が院内で講演会を担当していたので
断念。その残念な気持ちに心寄せてくださったNICU卒業生
ご家族の皆様が写真や動画を送ってくださり嬉しいこの数日です。
みずきくんご家族からの東京ドーム1周の動画は以下です。
スタンドで観ていたらこんな感じかなという臨場感
がありました。
収益はこども医療センターNICUに寄付といってくださったグッズ売り場の
様子ですね。試合開始の30分以上前に全て完売だったということです。
完売というところに巨人ファンも村田選手の有終を
惜しんでいる人たちが多いのだと改めて思えました。
の新聞記事にも村田選手への感謝を伝えてくださっていた
NICU卒業生のひろとくん御家族から、
メールとお写真をいただきました。
みずきくんのご家族からいただいた写真とあわせて
下記に掲示しますね。
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豊島先生
お久しぶりです、ひろと父です。本日どうしても村田さんのセレモニーに駆け付けたく、都合をつけて家族で東京ドームに向かいました。 まだまだ野球がやりたい気持ちは見えつつも、これまでの感謝の気持ちが伝わってきました。
応援していただいた側からも感謝の気持ちをおくりました。 機会があればぜひ直接伝えたいですね。 また試合中はドーム内ラジオで村田さんが解説やこれまれまでの話をしているのを聞くことができました。 これからは 喋れる村田 をアピールしていくそうです! 解説もとてもわかりやすく、今後の仕事で引き合いになりそうでした! また、後輩を教えることにも楽しみを感じてきたことから指導者としての道も明るいですね。 引退はしましたが今後の動向も楽しみですしこれからも応援していきたいとおもいます。 試合後はドームを一周しMURATA25のグッズや男村田のブラカードを持つ両軍のファンがそれぞれ、ジャイアンツ時代の応援歌、ベイスターズ時代の応援歌を歌ってとても感慨深く感じました。 最後には守備位置のサードにて両軍の選手から胴上げされてとても幸せな引退を迎えられたのではないかと思いました。 またお子さんたちも 父 村田がこんなにも応援されていることを頼もしく感じたのではないかと思います。お話はできませんでしたが皆さんお元気そうでした。 我々家族にとっても最後のドーム観戦となったのかなと思っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みずきくん、ひろとくんご家族には、
臨場感、その場にいる空気感を
シェアしていただこうとしてくれた気持ちに
感謝感動でした。
感謝しているNICU卒業生のご家族の想いが
村田選手ご家族に改めて伝わればと思う写真やメッセージに
感謝でした。
ありがとうございます。
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9月28日、昨晩、東京ドームでの
ジャイアンツ対ベイスターズ戦で村田さんの引退セレモニー開催され
たようですね。
自分は院内で講演の役目があったので
参加したかったけど断念。でも、夜のニュースや
今朝の動画や記事で確認させていただきました。
長野選手のサヨナラホームラン、
坂本選手の涙、両軍スタンドからの声援、
村田選手が仲間やファンに愛されていた
プロ野球選手だと改めて思えるセレモニーに思えました。
村田選手の引退スピーチも自分の言葉で周囲への
感謝を伝える言葉、ご家族への想い、心寄せたいと
思いました。
大観衆の東京ドームで村田選手のこの日限定
グッズを特別販売が販売され、その収益を
こども医療センター NICUに寄付したいという
お申し出のありがたさを改めて感じました。
29日(土)の夜11時から放送する
(テレビ東京)に村田さん
が生出演とのことですね。本日の楽しみにしていたいと
思います。
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初めて離乳食を食べたということを伝えてくれるこうせいくんの
とママさんのそれぞれの笑顔を素敵に感じたり、
外来フロアで出会ったNICU卒業生の
5歳と笑顔で伝えてくれたかいちゃん。
そして、自分の予定や体調を
気遣ってくれるのがよくわかるかいちゃんのママさんの言葉と笑顔に
励ましをもらった気がする今週です。
この日のNICUの検査室
月曜日、臨時のカンファレンス。NICUの医師・看護師、
ソーシャルワーカーさん・病院全体の
緩和ケア支援室などで集まって、
患者さんとご家族の集中治療と緩和ケア
についての話し合う時間でした。
命を救いたいための治療の確認と今の時間を大切に過ごすために
赤ちゃんとご家族に自分たちは何ができるかを話し合う時間でした。
緩和ケアチームの医師・看護師が加わってくださることを
心強く感じました。
そして、若手の看護師さんたちがご家族と
接してそれぞれに感じていること、心がけたいと思えていることを
自分の言葉で語っている姿を心強く感じました。
発言しているメンバーもうなづいているメンバーも
それぞれが素敵なNICUスタッフになってきていることを
感じました。
赤ちゃんの経過をよく診ているし、
ご家族の想いにそれぞれが心寄せて、一緒に
喜んだり悩んだりしているのが伝わってくる気がしました。
:遠隔講演会「新生児心エコーのみかた-2」のあった夜。
週末は他県で開催の合同勉強会に参加していた 看護師さんや 斎藤先生にその報告や感想をお聞きしました。
人工呼吸器管理中でもカンガルーケアを医師看護師さんで
していることやファミリーセンタードケアNICU的な
取り組みについて、自分たちはストレス少なく取り組めている
ことを改めて感じたという感想を心強く感じました。
自分は昼間のカンファレンスの若手スタッフの
発言に感動したことを伝えつつ、斎藤先生たちの
言葉に、
以下のカンファレンスで講演した時の質疑応答を
思い出していました。
上記に書き残していることですが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「東京の小児医療センターのスタッフの方から,
病院として大変高度なチーム医療を実現できていると
感じ,驚いた。どういうスタッフ教育をしたらこういう
ことがチーム医療として総意形成したり実行できるのでしょうか」
という感想とご質問を受け,神奈川の仲間に伝えたい言葉でした。
「自分は,誰かが教えるということではなく,患者さんや
ご家族とよく話し合いつつ,こどもと家族にとっての時間を
大切にするには自分達は何ができるかということを,どんなに
忙しくてもスタッフ感で話し合う文化を大切にすることが
相互<教育>になっているような気がします。」
ということをお伝えしてきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということを思い出して斎藤先生に伝えました。
斎藤先生、「夜でも、休日でも、看護師さんはこころよく
赤ちゃんやご家族のためになるならと取り組むスタッフが多い今。
先輩の背中を見ながら、自分たちの働きやすさより赤ちゃんと
ご家族のためになるならやってあげたいという雰囲気が増している
気がする。それは誰かがいるからできているとかでなく
文化なのではないかと思える」という言葉に
共感しました。
NICUの集中治療でも、NICUのファミリーセンタードケアでも、
チーム医療が大切で、若手が入ってきてチームに入って働く中で
緩和的マインドやファミリーセンタードケアマインドが自然に
受け継がれていくのかもしれない。NICUの中で文化のように
ある雰囲気があるならば、教育・教育・教育と
しなくても若手は育っていく。。。
やり方を伝えるのではなく、NICUで赤ちゃんとご家族の時間を
大切にしたいというマインドを育て会えるNICUスタッフの
文化が育ちつつあると改めて思える気がしました。
「NICUの質向上のマインド」
「緩和的マインド」や「ファミリーセンタードケアマインド」
とか言葉で教育してスタッフに身につけさせようとするものでは
きっとなく、そういうマインドを感じる働き方をする先輩スタッフ
が増えれば増えるほど、日々の仕事の中できっと
身につけていく、、、後輩を嘆くとしたらそれは
自分ができていないから後輩に伝わらないと思うべきかもしれない。
というエッセイを以前書いたことがあるのですが、
後輩を嘆いているような文化だと後輩は育たない。。。
診療の改善を目指すマインドを育て合う、
緩和的マインドを育て合う、ファミリーセンタードケアマインドを
育て合う、それはそういう<文化>をみんなで
意識して、創っていきたいねと話した自分でした。
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