月曜日の米海軍周産期カンファレンスに続き、 神奈川県内のNICU施設の合同勉強会の新生児連絡会でした。
産後うつなどが注目されていますが、NICUのスタッフで
赤ちゃんのご家族の精神的サポートをお互いにどのように
しているのかの情報交換や
精神科の先生、精神看護、
ソーシャルワーカーさんの講演を聞く勉強会でした。
神奈川県全体の新生児医療をよりよくしていこう
参加者も非常に多く、勉強しよう、
他施設と連携しながら考えていこうという
と思う看護師さんや医師は増えているようにも思えました。
連絡会の後は東海大に着任された内山先生の大歓迎会でした。
幹事は北里大学に着任されていた中西教授と
市大センター病院の西先生で素敵な会を企画して
くださり感謝でした。 大変心強い内山先生の神奈川着任に
和気藹々としていた心地よい会でした。
の振り返りもみんなでしながら、段々、仲間が増えているのを
感じる楽しさを感じる神奈川県のNICU医療だと思えました。
留守を守ってくれたメンバーに報告しつつ自分たちの
今後を考えて行けたらと思います。
そして、今晩は
第86回PWG(神奈川総合周産期センター連絡会)です。 PWGは県内の総合周産期センター(聖マリアンナ医大・横浜市大・こども医療センター・北里大・東海大)などに勤務する産科医師・新生児科医師・産科助産師看護師・NICU看護師が、周産期医療について話し合う会です。皆様のご参加をお待ちしています。事務局はこども医療センター周産期チームの要の産科の石川先生が担当してくださっているPWGです。
日時 2018年9月19日(水)19時から
テーマは
「育児環境の調整が困難であった早産事例について」
です。
以前のPWGの様子は以下などに書き残しています。
本日も、総合医療会館に行けるメンバーは
一緒に勉強しに行けたらと思います。
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2018年09月19日
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