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2010年の朝ズバで密着取材してもらった頃の動画、上記です。
下風先生、岸上先生が研修医時代の動画ですね。
この頃はネオネイタルケアでNICU留学記を
研修医の先生たちに担当してもらっていました。
も残っています。
今よりも忙しそうにも見える
下風先生や岸上先生たちの修行時代の
NICUの様子です。NICUの体制はだんだん整備されている
と思ます。
動画の6分20秒くらいで登場している保育器の中の赤ちゃん、
ひよりちゃんは担当は山口解冬先生でした。
山口解冬先生の留学記
ママさんがインタビューに答えてくださっていたご家族の
8年先の未来が今です。
フォローアップ外来にきてくれた夏でした。
上記の動画に登場している
当時のNICUスタッフが必死に守ろうとしていた赤ちゃんの
笑顔です。
名前を聞いて記憶にある。。。と感慨深く成長ぶりを見つめていました。
当時は姉、兄面会なかったのでNICUの外で待っていた
お姉ちゃんも含めてご家族が頑張っていたNICUへの里帰り面会でした。
ママさんが座っていた場所にお姉ちゃんと一緒に里帰り見学してきて
記念撮影していましたね。
二人揃ってコウノドリが大好きということでコウノドリのコーナー
でも記念撮影。二人にコウノドリよりも大変な状況でママさんや
パパさんがどんな気持ちで子供達に向き合っていたかを自分なりに
二人に伝えさせてもらいました。
見学を終えても、去りがたいのがありがとうボードに
書き込み始めた姉妹。
その絵やメッセージを可愛らしく感じました。
自分たちの家族が過ごしたNICUのことを誇りに感じながら
二人とも成長していってくれたらと思えていました。
写真や動画を残していくことの意味を伝えてくれた
ひよりちゃんやお姉ちゃんにに感謝です。 NICUは続いています。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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2018年09月24日
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とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
ご家族が3月から7月までで30件のご寄付に加え、
8月もさらに9名の方がご寄付をくださったとのことです。
地元企業の横浜ゴムからのご寄付にも驚きつつ、
感謝でした。
我が事に感じて、ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。
gakoさんご家族も参加してくださっていたとコメント欄のメッセージ
で伝えていただいた先週の軽井沢中学での「いのちの授業」。
その中で、しゅんたろうくんご家族のお家での下記の
ホームビデオも流しました。
NICUの中やNICU卒業した先のご家族は、
毎月、月誕生日をご家族で祝っている
人たちがいる。なぜ、毎月、誕生日を祝っているのか?
を質問した自分でした。
年に1回の誕生日はなんとなく、
来年も誕生日が迎えられると信じているからこそで、
NICUで生まれた赤ちゃんのご家族は
1ヶ月、1ヶ月を迎えることを大切に喜んでいる
人たちがいる、12倍以上、日々を大切に過ごしている
ということかもしれない。
もし、3ヶ月後に地球が滅亡すると思ったら、
自分たちはそれまでの間、誰と
どんな風に過ごすかをより真剣に考えるかもしれない。
それと同じように日々を
大切に過ごしている人たちがいて、
そういう人たちの時間は永遠につながるような
大切な時間かもしれないということを地元の中学生に語ってきました。
しゅんたろうくんのご家族の日々を中学校の体育館の大スクリーンで
心寄せた今週、しゅんたろうくんご家族からご寄附とともにメッセージを
いただきました。
「寄附への想い14」として掲載させていただきます。
以下です。
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豊島先生、こんにちは。峻太朗の母です。
お久しぶりです。
村田選手の引退がまだしっくり来ていない我が家です。 先日佐野まで行って来れて良かったです。
9/9、先生が試合を観に行けて良かったなぁと思ってます。 試合当日のテレビ東京のSPORTSウォッチャーに 送って下さりありがとうございました。
大変遅くなりましたが、寄附への想いを送らせて頂きます。 NICUにいた2ヶ月で一番心に残っているのは、
看護師さんが私に言って下さった「おめでとうございます」という言葉です。
峻太朗の疾患は妊娠中に分からなかったので、生まれてすぐにこども医療に救急搬送されました。出産後、18トリソミーという病気を知り、どういう病気かを知れば知るほど現実を受け入れられていませんでした。 生後四日目に初めてNICUに入って峻君に会った時に、 その日受け持ちだった看護師さんが
「出産おめでとうございます。とってもかわいいですね。」
と笑顔で言ってくれました。
病気の子が生まれて「おめでとう?」、
病気の子なのに「かわいい?」
「明日死んじゃうかもしれないのに?」と、
違和感のような想いを感じましたが、同時にとても嬉しかったです。
本当にかわいい峻君の存在を受け入れて行けたような気がします。
今回寄附をさせて頂いたのは、 寄附した人の名前を新しいNICUに刻んでくれるのを知ったからです。
峻君の名前を目にした時にふと思い出してくれたら嬉しいと思っています。
寄附金の用途は豊島先生にお任せ致しますが、強いて言えば、NICUに入られた家族がある意味
「覚悟」を持って過ごすファミリールームをよりよくすることに
使って頂けたらと思います。
またお会いできる日を楽しみにしてます。 |
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