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というニュースを見ました。9月28日、東京ドームでの
ジャイアンツ対ベイスターズ戦で村田さんの引退セレモニー開催される
ということでした。
自分の中では、
が暖かで素敵な引退セレモニーに思えていたので
少しだけ複雑な気持ちだったのですが・・・
村田さんやジャイアンツからあるお申し出がありました。
以下の記事です。下記の記事ぜひ、お読みいただければ嬉しいです。
この日、東京ドームで村田選手の
グッズを特別販売することになったけど、その収益を
こども医療センター NICUに寄付したいというお申し出でした。
最初は申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが
「自分達、家族が今あるのはNICUのおかげだから、
感謝を込めて寄付したい。。。」という村田さんの言葉に
こちらこそ、10年間、NICUを応援し続けてくれてきた
村田選手に感謝しかない。。。感動で胸がいっぱいで
涙が流れました。
金曜日、東京ドームまで村田さんの東京ドームでの
有終のセレモニーを見届けに行きたくなったのですが
ちょうどその時間に、院内で開催される講演会の講師で
お話ししている時間帯と重なり、行けません。
でも、村田さんの想いを感じつつ、
自分の場所で自分の役目をしっかり果たせるように
頑張ろうと思います。
現役生活の最後まで、10年間、
NICUを応援し続けてくれた、支え続けてくれた村田さん
の想いはこれからも忘れず、胸に刻み、頑張り続けて
いけたらと思います。
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2018年09月26日
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毎年、こども医療センターNICU指定でご寄付をくださっている企業が
神奈川県タクシー協会です。自分たちの活動に共感してくださり
継続的に支援を伝えてくださって来ました。
村田選手と同様に心強い毎年のご支援のご提案が今年も
ありました。
ご寄付に感謝しつつ、今年もNICUをご案内させていただきました。
昨年のご寄付の用途のご報告として
購入したパーティションを見ていただきました。
タクシーのように快適な空間、落ち着いた空間をNICUの中で作れたらと
購入したパーテションです。
オープンスペースの中でもプライベートを確保したり、
落ち着いて授乳したいようなときなどにご家族が活用している
パーテションです。
NICUの中で実際に活用してる光景を見てもらったり、
このブログに書き残しているように
今年1年で
かけがえのない時間をこのパーテションの中で
過ごされた赤ちゃんとそのご家族へ一緒に応援してくださったことを ご家族にかわってお伝えできたらと思いました。
神奈川県タクシー協会は子育てタクシーに全国でいち早く取り組んだ
タクシー協会です。毎年感じることですが、NICUに入院する
こどもたちやご家族に心寄せてくださり、涙を浮かべつつ
いつも自分たちを応援していってくださることに感謝しています。
今年のご寄付は
来年夏にリニューアルオープン予定のNICUの中で
赤ちゃんとご家族がタクシーのように落ち着いて、快適な空間
を作ることに使わせていただく所存、完成の暁にぜひ、また、
訪れていただき、お力添えを頂いた場所でお礼を伝えたいことを
お話しました。
このブログをご覧の皆様には、是非、神奈川県タクシー協会の
タクシーにお乗りの節はお礼を共にお伝えくだされば幸いです。
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月曜日の晩、徹夜気味なり、講演の準備していました。
下記の内容、遠隔カンファレンスだからこそ話せるような
実践的な内容にしたくてスライドを作りにこだわって、
明け方でした。
これまで院外では話したことないような院内の研修医に普段の
診療の中で話しているようなことを意識して盛り込みました。
メイン会場の様子です。
この講演会の当日の運営を担当してくださっている
お二人に講演会の45分前に合流。
接続確認をしてくださっています。
各施設で仲間に講演をシェアしてもらおうと
先週金曜日、この日の早めに会場作りをしている
皆様がいるからこそ、開催できている講演会です。
一緒に開催を目指してくださるメンバーに感謝を
感じます。
事前案内がうまくいかなかったり、前日はうまくいっても
当日、うまく画像や音声が流れない施設があり、
その対応を風間さんが一人で対応してくれています。
前回はその対応が終わるまで開演を待っていたのですが
開始が20分遅れてしまったのが大反省です。
今回は先に準備している皆様が延々待つのも申し訳ない気がして
風間さんに対応を一旦やめてもらって10分遅れで講演会を開始
させてもらいました。
接続の質問については講演と並行して陰山さんが
個別に電話をかけて対応してもらいました。
ご容赦ください。
今回も講演の序盤がどうもうまくいかず、
今回はPCが一旦落ちてしまい
これは自分のPCの問題かと思うのですが
中断があり、申し訳なく感じました。
中盤から後半は前回よりはうまく配信できたのではないかと
思えています。
質疑応答が盛り上がればと思ったのですが
お互いに顔がみえづらい状況だと皆、ためらい
がちなのかもしれません。
質問の集め方も風間さんと影山さんが作ってくれました。
次回以降はチャット的にもっとやっていけたらと思います。
講演会の終了は今回、うまく配信できなかったと思える箇所の
再現と次回、講師を担当してもらう予定の柴崎先生の画像や
動画の配信の仕方を相談していました。約2時間の次回へ
向けてのミーティングをしました。一緒に考えてくださる
3名の存在をありがたく感じました。
直前の問い合わせ電話に風間さんが対応してくださると講演会が
始まらない、配信側の動作確認が不十分に放送が始まっている。
先に動作確認してくれている施設はなかなか始まらない放送に
なっていると考えると、
事前案内のマニュアル整備、
前日の接続確認、当時の接続への質問は開演30分前で終了と
する。その分、ストリーミングで非常時用の視聴方法を準備する。
講演開始後のトラブルシューティングは現状では講演の運営が
ままならなくなるので、講演開始後は非常用のストリーミング
が視聴できなければ、電話対応でなく、事前に配布している
マニュアルを申し訳ないけど見てもらう
というようなことを次回は配信先の皆様とともに
実施してよりよい講演会にできればと思えていました。
講堂を出て、NICUに戻りました。 講演会の後、NICU戻って診療をしてくれた研修医の皆様に
講演の感想を聞きました。若手新生児科医を対象の講演会の
つもりでした。
どこが興味深かったか? どこで寝ってしまったか?
などを聞かせてもらいました。これは講演の内容を吟味するだけでなく、
普段の研修指導で伝えられていないことを気づかせてもらえる
それぞれの言葉に思えました。
遠隔講演会はきっと配信システムと配信内容がそろってこそ
意味があるのだと思え、どちらも向上を目指していけたらと
思う夜でした。
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