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3ヶ月の月誕生日を祝いつつ、私たちのNICUを卒業、地元への
NICUへお引越しの今週でした。
こんなに早く、地元のNICUに送り出せるとは
誰も思っていなかった治療開始の頃、めいちゃんの
生命力、ご家族の信じる力、スタッフそれぞれの頑張り
それぞれを讃えたい今週でした。
お引越しの日は地元のNICUで待つご両親にとっては
前日がめいちゃんより1日早いNICU卒業の日でしたね。
あつむくんのママさんやパパさんがお祝いを伝えに来ている
場面を通りかかりました。いつか外来でまた、集えるといいですね。
ゴールデンルーキーの谷山先生、東京に研修出張でしたが
一緒に診てくれた斎藤先生がお祝いを伝えていましたね。
ママさんやパパさんの笑顔、斎藤先生の笑顔によかったねと
思えていました。
「今の気持ちを忘れずに、ご家族でこれからも
頑張ってください」とママさんとパパさんに
伝えた自分でした。
そして、NICU卒業の当日の朝、
メッセージを残す看護師さん達。
多くのNICU看護師さんがめいちゃんに声かけしていましたね。 名残惜しい気持ちを感じる背中。
台湾早産児基金會で1週間の施設訪問に来てくださった
皆様も一緒に見送ってくださいました。
370gで生まれたということの意味を国を超えて
心寄せて、NICU卒業を一緒に喜んでくれていました。
赤ちゃんのNICUを讃える気持ちは
同じと台湾の皆様の笑顔や声掛けにも感謝でした。
本当はお家に帰るところまで自分たちのNICUで祝いたい
気持ちもあるけど、体重が増えるのを待つ状態なら次に
命の際に立つ赤ちゃん達を一人でも多く収容するのも自分たちの
役目だし、お家の近くのNICUで診てもらうことがNICU卒業後の
地域での応援者を増やすことにもつながると信じて、
フォローアップ外来での再会を楽しみに見送るNICUスタッフでした。
他のNICUにこんなに早く移れる状態になることを
讃えてくれる台湾の人たちに最後まで見送ってもらいながら
ママさんやパパさんの待つNICUに
向けて 車で1時間のバックトランスファーです。
100日間、横浜まで通い続けた
ママさんやパパさんの道程を改めて
労いたい気持ちでした。
めいちゃんを乗せたドクターカーをお見送りしたこの日でした。
改めまして、
NICUご卒業おめでとうございました。
台湾と日本の交流の1週間、
NICUは続いていきます。。。
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