がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
ご家族が3月から7月までで30件のご寄付に加え、
8月もさらに9名の方がご寄付をくださったとのことです。
地元企業の横浜ゴムからのご寄付にも驚きつつ、
感謝でした。

我が事に感じて、ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。

寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。

ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。


イメージ 8

めいちゃんのママさんとパパさんから
ご寄附とお手紙をいただきました。

イメージ 1
100日目の誕生日を喜ぶパパさんとママさんの笑顔、

イメージ 2
めいちゃんの笑顔を想い出しながら
お手紙とご寄付へのお気持ちにに感動しました。

「寄附への想い13」として掲載させていただきます。
以下です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 3




イメージ 4


イメージ 5



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。素敵なメッセージに感動しました。
ありがとうございます。ご寄附も大切に
活用させていただきます。感謝です。

イメージ 6
 NICU卒業生のひすいちゃんとの
交流のことが書かれていて、ひすいちゃんをはじめとした
めいちゃんに快せてくださった多くのNICU卒業生のご家族たちにも
伝えたい気持ちでした。



イメージ 5
イメージ 4
めいちゃんのご家族を一緒に見送ってくださったご家族とも
シェアしたいメッセージでした。


大切に活用させていただきます。

めいちゃん、ママさん、パパさん、
また、お会いしてお礼を伝えられる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

どなたでも、
ご意見ご感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。



イメージ 5



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イメージ 25

イメージ 2
今年4月からの新メンバーの
西田先生、谷山先生、林先生のトリオ、向上心と
前向きさをチームに届けてくれました。

札幌の小児病院NICUでの経験のある西田先生の背中を
見つつ、小児科後期研修を終えてこども医療センターで
新生児科医への道を歩き出した谷山先生と林先生。

今年は小児科専門医受験の年でもあります。

イメージ 3
新生児医療での挿管経験もほとんど無いなかったという
谷山先生でしたが、3名の先天性横隔膜ヘルニアの担当や
5ヶ月で370gの超低出生体重児の担当にもなってもらった
谷山先生、

イメージ 1
重症な赤ちゃんにたくさん寄り添い、患者さんのご家族と共に
よく笑い、よく泣いてくれていた林先生、
どちらも4月の頃のを考えると道違えるような頼もしさと思えています。


イメージ 1
診療を終えた夜は二人で小児科専門医の準備をしていました。
過去問題集などを出し合って一緒に勉強していましたね。

勉強する暇がなかなか取れないと言いつつ、夜、
焦らず、嘆かず、受験勉強していましたね。

イメージ 4小児科専門医の2日前の夜のNICU、
専門医試験勉強について相談に乗る先輩世代、
応援しているのか?アドバイスしているのか?
茶化しているのか?
笑顔の絶えないNICUの様子でした。

よく考えると自分も、小児科研修終えて、
谷山先生と林先生のように新生児医療の専門研修して、
次に小児循環器の専門研修を受けて、その間は
目の前の研修に集中したいと思えて小児科
専門医の受験は考えなかった。。。受験したのは
上記の2つの専門研修を終えてしばらく経った
小児科研修初めて9年目くらい
でした。。。

新生児の専門医試験受けたのも遅くて
指導した斎藤先生や田仲先生が新生児専門医に合格した
翌年、新生児医療を初めて10年以上経った頃
指導した研修医達に
専門医の受験勉強の仕方を教えてもらったのを
覚えています。

「小児科専門医があればいい小児科医、なければ
悪い小児科医とは思ってもいないこども医療センター。

こども医療センターには診療一生懸命でいて
試験落ちたことあるけど、その後、みんなに信頼されるような
小児科医になっている人達もいるし、
小児科専門医すら受けていない医師もいるこども医療センター、
試験は落ちてもむしろ伝説になるかもよ」という自分に
「伝説になるよりも、試験に受かりたいです」
という谷山先生たちの明るい笑顔が素敵でした。

イメージ 5
試験会場の京都に出発する直前までいつも通りに
NICUで診療していた林先生と谷山先生。

イメージ 6
もういいからと看護師さんに二人の役目は自分たちが
変わるからといって送り出していた
西田先生や斎藤先生でしたね。

二人のいない間、当直をたくさんしてくれた
稲垣先生と勝又先生。皆が谷山先生と林先生の
受験を応援していましたね。

自分は
「二人はこの5ヶ月ですごく頼もしい新生児科医になりつつある。
専門医を今年とろうが来年になろうが今年という一年で中身はすごく
成長しているから自信も持って。

若手の中でこんなに経験を積んでいる若手医師が
試験対策しないと受からないような試験だとしたら、実診療
とは少しずれているかもしれないし、これからの先生の人生には
1年や2年、合格するのが遅れても大した意味はないよ。
気楽に京都を楽しみにつつ、試験受けてきて。。。」
と送り出した先週末でした。





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