|
日曜日はNICU卒業生ご家族を含めた
が継続してくださった
第4回 NICU FAMILY PHOTO
でした。
今回も「お気軽にお声かけください」Tシャッツを着ながら
日曜日の午後をNICUで過ごしてくださっていた
アンバサダーの皆様です。
Photo letter itsumoの諏訪さん、
NICUの看護師さん家族も節目節目で写真を撮って
貰ってきたという家族写真の出張撮影をしてくれる
写真家さんですね。
ご縁で当院の家族写真をボランティアで撮ってくださっています。
今回も診療に配慮しながら、スタッフと協力しつつ、
17組のご家族の写真をNICUで撮ってくださいました。
プロの写真家の素晴らしさを感じるとともに、自分達が入院している時に
こういう支援があったらよかったと伝えてくれるりくパパさんや
みづきくんママさんの言葉通りで、このイベントの大切さを
患者家族の皆様に教ええていただく気がした素敵な御顔族写真が
たくさん撮影されていましたね。
アンバサダーの皆様が届けてくれた
ご家族の笑顔に思えました。
お兄ちゃんやお姉ちゃん、パパさんも含め家族面会も多く、
賑やかで明るい日曜日のNICUの雰囲気だったと思います。
もちろん、全員が心配もあってNICUにいるわけだけれど、
それでも、不安だけでなく、今、家族で過ごしている時間の
尊さを感じる時間になっていたように思えます。
今、入院している赤ちゃんたちのそれぞれの誕生を改めて
みんなで喜びあえたらと思いました。
人でいっぱいな気がして、今だからこそ家族スペースを拡大する
新しいNICUに改築する意義を改めて感じたりしました。
写真撮影の後はアンバサダーに参加してくださっている
富士村さんがを作ってくださった
スクラップブッキングにアンバサダーの皆様が写真を
添えてくださり、ご家族それぞれにプレゼントしてくれました。
休日を費やしてこの企画を続けてくれるアンバサダーの
皆様に改めて感謝でした。
このイベントに参加してくださった
ご家族の皆様にもご感想などお伝えくださればと思います。 今回、ネットなどに載せてもいいとお尋ねするのを忘れたため
載せたいお写真たくさんあるのですが、載せられず残念です。
勝手に載せるわけにはいかない自分達です。
載せてもいいですよ。。。と思えたら是非、コメント欄や自分に
お伝えくだされば後日でも載せさせていただければと思います。
「ブログ読んでます」とお声かけくだされば
お誘いさせていただきます。 もしくは
にアップロードしていただくのも大歓迎です。
医療者だけでなく、患者家族だった人たち、
NICUに縁はなくても応援したい人たちが
支え合うようなNICUを目指したいと思っている
自分にはこのイベントの意義をどんどん感じる
日曜日でした。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
コウノドリ(2017)の最終回、
ペルソナと当院のコラボの
ドキュメンタリー的な
「オランダへようこそ」の朗読シーンで 新井先生に保育器の中で
両手で包み込まれるように
ホールディングされていた超低出生体重児のあらたくん、 笑って居ましたね。
新生児科のフォローアップ外来ではなく、
に記されているような他部門の外来受診とのことでした。
でNICU卒業生役で出演して居た
ちひろくんにもお会いしました。
ちひろくんと同じくコウノドリ(2015)の第1話に超低出生体重児役で
出演して居た
ペルソナ医療センターのNICUのフォローアップ外来を
担当している気持ちにもなります。今橋先生、白川先生、新井先生に
いつか伝えたいペルソナNICU卒業生です。
NICU卒業生の食事中の笑顔 など、このブログにずっと登場してくれた
530gで12年前に生まれたのんちゃんとママさんがフォローアップ外来の
後にNICU里帰り訪問してくれました。
のんちゃん。
当時使った搾乳機が今もあることに喜んでくださりながら
どんな気持ちで搾乳して居たかなどをのんちゃんに伝えている
ママさんに、ママさんにとってのこの12年間を讃えたい気持ちでした。
NICUのコウノドリコーナーで笑顔で記念撮影ののんちゃん。
「コウノドリ」は自分たち家族の物語、自分のルーツを讃えてくれている
ドラマと思えてくれたらと思って居ました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
|
|
二人の赤ちゃんの緊急出生が決まった朝、
当直明けのメンバーや前日入院を受けたメンバーは
外して担当医を決めたら、、、
2日連続でも当直明けでも
「是非、患者さんを観たい」と直訴の武岡先生と高梨先生。
元気だということをアピールする二人に、
「患者さんを診てもいいではなく、患者さんを診たい」
という気持ちの医師に担当してもらえることは幸せかなとも
思えて二人に託すことにしたこの時でした。
モチベーションの高い若手の先生方が集まってくれている
ことに感謝しつつ、そういう人達が学びたいと思って集って
くれる、やりがいを感じて研修できる
NICUをみんなで目指していけたらと思えます。
武岡先生と高梨先生の応援に駆けつけるメンバー、
産科や麻酔科の先生達も赤ちゃんの様子を診に来てくる
初療室でした。
NICUは続いています。 NICUのフォローアップ外来に来てくれていたのは
500g台で出生したこうだいくん。
見違えるように成長していましたね。
春先な分、新人看護師さんや新生児科研修医の勝又先生が初めて担当した
500gの赤ちゃんでしたがしっかりと成長していますね。
ちょっと前に理学療法室に立ち寄った時にもあったのですが
に記したような
こども医療センターの多くのスタッフに見守られながら成長
発達を続けていますね。
NICUによってくださり、その看護師さん達や勝又先生に成長を
伝えてくれている姿に、何よりNICUの役目を伝えてくれている
こうだいくんやママさんの笑顔に思えました。
こうだいくんとツーショットはNICU卒業生のゆこちゃん。
フォローアップ外来の後にNICUの里帰り訪問してくださいました。
ゆこちゃん、ママさんとこうだいくんのママさんの遭遇に
それぞれの過去と未来が交錯するエールの交換になればと思えました。
ゆこちゃんとママさんをNICUを案内しながら、卒業生が
帰って来やすいNICUにしたい、隔離・閉鎖的でないNICU病棟に
変わっていけたらと改めて思いました。
上記のようなイメージ図で工事中の新しいNICUです。 今のNICUの限りある有終の時間を大切に過ごしつつ、
新しいNICUの使い方をみんなで考えていけたらと思っています。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
|
|
昨日の横浜Fマリノス対東京FC戦は
ひゅうごシート2018の試合でした。
ひゅうごくんの生きた証の1つにも思える
このひゅうごシート。
招待してくださる横浜Fマリノスの選手会長の
中町選手ご家族にいつも感謝です。
ゆめちゃんとママさんもひゅごシートに参加して、
すごく楽しかったと笑顔で伝えてくれて大変嬉しく
感じました。ゆめちゃん、よかったねと伝えつつ、
中町さん達に感謝の気持ちでいっぱいでした。 参加ご家族と相談しながら、 丁寧に対応してくださる野村さん達にも改めて感謝です。
連勝の後の連敗、昨日は悔しい敗戦とのことですが、
J1リーグ戦の終盤、天皇杯に向けて、
中町選手と横浜Fマリノスを応援していけたらと思えました。
ひゅうごシートのご参加の皆様には
感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。次回は、今シーズン最後のひゅうごシート。
12月1日のセレッソ大阪戦とのことです。
応募締め切りは11月17日とのこと。
下記、ご確認くだされば幸いです。
神奈川こどもNICUの卒業生ご家族の
皆様のそれぞれの支援に自分たちも自分達の
役目を続けていけたらと改めて思えます。
ありがとうございます。 ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
先天性横隔膜ヘルニアの右心臓機能などについても
講演した
名古屋出張を終えて横浜に戻ると
一酸化窒素吸入療法を4台使っているようなNICUに
なっていました。不在中にたくさんの重症の赤ちゃんを受け入れ、
それぞれに適切と思える治療をしていると思えた後輩世代の
先生方のそれぞれの成長を感じ心強く思えました。
この週、毎月恒例の5日間戻って来てくれた
2回NICU当直してくれている
防衛医大の野口先生。
野口先生がいる時に横隔膜ヘルニアの赤ちゃん生まれる
ことが多く感じる今年です。
福岡の自衛隊病院から横浜に来てくれる野口先生。
自衛官である野口先生、自衛官は副業禁止なので当直料などを
もらうわけにはいかない。。。自分の新生児科医としての
能力を維持、高めるためにも横浜に来させてもらっていることに
感謝だから、自腹でいいといい続けてくれている野口先生。
野口先生もいたからこその欠員が多い昨年から今年、
乗り越えられたと改めて感謝です。
その想いに応えられるような毎月の研修や研究支援をしたいと
思いながら福岡への帰路を見送りました。 研修医OBが里帰りして診療に加わってくれることは
今の研修医メンバーの身近な目標や指導役になって
くれていると思います。
4月から9名の先天性横隔膜ヘルニアの赤ちゃんの
お誕生を見守らせていただいている今年度です。
先天性横隔膜ヘルニアの出生前診断の上、
当院でお生まれになった
ひびきちゃんのママさんとパパさんが
声をかけてくださいました。
出生前診断を受けて、このブログを見て
先天性横隔膜ヘルニアのお子さん達の姿を見て
心励まされていたとお礼を伝えてくださいました。
たけるくんのご家族のフォローアップ外来の光景です。
このブログは医学的情報だけだと伝わりづらいことや
イメージしづらいことなど
治療の先にあるご家族の笑顔を伝えられたらと思えたいので
その言葉に続けている甲斐を感じるのでありがとうございます
とお伝えしました。そして、このブログに登場してくださっている
多くの先天性横隔膜ヘルニアの患者さんとご家族に、結果や状況は
それぞれだとしてもそれぞれのご家族とお子さんの過ごした日々が
後輩のご家族に希望を与えている、出産への応援をしてくれている
ということをシェアしたいと思えました。
そして、お写真を撮らせていただきました。
まずはお誕生おめでとうございます。。。という気持ちでした。
連日連夜、ご家族がひびきちゃんの誕生を祝い、励ましている
ようなご家族の様子が続いていましたね。
誕生を喜び、日々を一緒に過ごしているご家族。
手術に向けて、痛みや不安もみんなでシェアしているように
思え、
愛されているひびきちゃんに優しいご家族の基に
生まれて来て良かったねと思えていました。
麻酔科や小児外科の先生達に一時バトンタッチして
ご家族と共に手術の無事を願う時間を経て、、、
NICUに戻って来ての術後管理をみんなで見守りました。
手術後も連日連夜、ひびきちゃんに寄り添うパパさんの背中。
ママさんや看護師さん達の笑顔。
生まれて約2週間
鎮静薬などをやめて来て目を開けたひびきちゃんの
可愛らしさをご家族、医療スタッフ、みんなで
喜びあえたら、讃えあえたらと思えた本日です。
そして、ひびきちゃんやご家族の姿が
未来の誰かの希望になることを信じています。
登場してくださりありがとうございました。 ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
|

