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25年間使っていた医師カンファレンス室の閉鎖だった11月5日
で書残せていなかったことを書き残します。
月曜日の朝の回診に参加した後は、
高梨先生に同行してもらいながら
などで紹介してもらったことがある
NICUの<命の授業>
粛々と続けている第58回目を
で授業させてもらいました。
上記のHP雰囲気伝わる素敵さなのでぜひご覧いただければ。
洗足は6回目ですが
に書き残したように
授業を受けたのがきっかけで医学生になった
という卒業生さんの訪問を受けたり、
今、医学生を目指している
卒業生さんがいたりと授業したことで医療者を目指してくれる
ことが多く感じる洗足中学です。
未来への種をまけたらと
思い、この日もやってきました。
防衛医大からの国内留学中の高梨先生のみならず、
最近の授業に同行してくださる編集者の菊地さん。
NICU学校プロジェクトのコーディネーターを10年間してくださって来た
菊地さんと4名のチームで洗足に行ってきました。
コウノドリの動画や当院のニュース報道などを交えながら
一生懸命聞いてくださる生徒さんが多いのを
感じます。
初心を思い出す気がした授業でした。
授業の最後に
自分がこの学校で昔授業していた時に聞いていたという卒業生さんで
養護教員を目指している教育実習の学生さんが昔、授業を聞いた時の
思い、その経験を踏まえつつ、医療系に進んで、NICUや小児医療の
実習を受けた想いなどを添えてくれました。
その言葉を聞きながら感動してました。
知らないことは目指せない、小児医療のことを
生徒さんたちに伝えることが未来へのそれぞれの
夢につながればと思います。
自分が昔、授業した生徒さんが子供達の未来を一緒に支えようと
社会人になりつつあることに続けてきてよかったと思えました。
医学生になった卒業生さんのNICU見学のことを在校生さんに
伝え、この中で周産期医療に進みたいと思ってくれた人が一人でも
いれば自分は幸せですと伝えてきました。
洗足の素敵な校舎と校風にまたいつでもきますと
お伝えしながら、こども医療センターに戻りました。
新しいカンファレンス室で新生活を送り始めたメンバーに合流、
前のカンファレンス室より落ち着いてそれぞれの勉強ができるような
気がしていました。
いつかこの場所に洗足の卒業生の新生児科医がきてくれたら
嬉しいだろうなと思えていました。
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学会が木曜日からあった先週でしたが、
居ながら工事しながら新しくつくっている
GCUの細部やカラーなどを
決めていく段階に入っています。
忙しいと言って、誰か任せにして後で文句を言いたくない、
診療と同じように細部までこだわる部分と妥協する部分などを
話し合い続けています。
話し合いを重ねています。
ファミリーセンタードケアと集中治療の
両立をそれぞれの視点で考えてくれることに感謝ですし、
この工事に備えて復帰してくれた斎藤先生の存在で
自分より、よりこだわって考えてくれていることにも
感謝でした。
ママさんと西田先生が話している時にこちらに笑顔を向ける
まなちゃんのお兄ちゃんの表情に癒されました。
3次元エコーで一緒にみてくださいと声をかけてくれた富田先生の
言葉に答えて、3次元エコーでこそ評価できる部分を富田先生と
確認していた夜でした。後回しにできないことはあるのがNICUだと
思います。
勝又先生に声をかけてもらったのはファミリールームでご家族で 過ごしているりょうちゃんのご家族とクリスマスツリーを見に
夜の外来フロアにいきますということでした。
自分も胎児期から
知るりょうちゃんご家族であり、
一緒に行きたいと思ってNICUスタッフに
合流しました。
静まり返った夜の外来フロアで
クリスマスツリーをりょうちゃんにみせてあげながら今年の冬の到来をみんなで感じていました。
そして、男の子向けの飾りつけが半分、女の子向けの飾りが半分に
なっています。お兄ちゃんとママさんが
それに気づいてドクターイエローや
N700系と飾りつけをりょうちゃんに説明していましたね。
自分は
「このクリスマスツリーは
の
皆様が毎年、設置してくれている。毎年毎年違う。。。
何気なく通っていると気づけないけど、ここに立ち止まって
見つめていると気づけるような趣向をこらしてくれているんです」
とママさんやパパさんやNICUスタッフに伝えました。
今年のクリスマスツリーの設置の模様、
に書いてありました。
オレンジクラブの人たちが
「さりげなく寄り添いたい」といわれていた言葉を
思い出していました。オレンジクラブの皆様の
想いに通じるクリスマスツリーだと思えていました。
りょうちゃんご家族はオレンジクラブの皆様の
優しさに気づいてくださっているのを感じ、
今年も素敵なクリスマスツリーをありがとうございますと
思えていました。 産科医の先生も加わってくれた中、
りょうちゃんを撫でながら、クリスマスツリーの様子を伝える
ママさんとパパさんの優しさが素敵に思い、りょうちゃんは
素敵なご家族の基に生まれてきてよかったねと思えていました。
その声に目をあけたりょうちゃん。クリスマスツリー見れて
よかったねと思えていました。
力強く生きてきたりょうちゃん、自分は
「強い子だな、ママさんやパパさんやお兄ちゃんと過ごしているのが
楽しいだろうなと思えていました」
とママさんとパパさんにお伝えさせていただきました。
看護師さん声かけると自分で撮りたいという気持ちを伝えてくれて
その気持ちもわかる気がしました。
22時頃にこども医療センターに駆け込むように
毎晩に近く、
面会にくるパパさんと何度もすれ違ってきた秋でした。
仕事とNICU面会の両方をしっかりやろうとしているのを
感じていました。
ママさんもパパさんもお兄ちゃんも
様々なことに逃げずに向き合っていたご家族だなと
思えていました。
りょうちゃんがくれた時間、
ママさん、パパさん、
ローマ騎士のポーズをとってくれたお兄ちゃん、
産科・新生児科のスタッフ、
それぞれの笑顔を讃えたいと思えていました。
新人看護師さんたちもお散歩に加わってくれてりょうちゃんに
声かけてくれていましたね。
NICUに戻る途中でもいたるところにあるクリスマスツリーを見ながら
多くのスタッフがりょうちゃんとご家族に会いにきていましたね。
ファミリールームでの時間を大切にしてほしいし、
フアミリールームの外にいくなら通りかかって一言を気持ちを
伝えたいスタッフが多かったのかなと思いました。
自分も一緒に過ごせて幸せに思えた時間でした。 |
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学会終了、皆様、それぞれにお疲れさまでした。
印象に残る学会でした。皆様、ありがとうございます。
鈴ノ木先生や講談社の皆様にいただいた
素敵なイラストの市民公開講座、
500名を越える
ご参加の中で無事に終了でした。
ご参加の皆様、それぞれのお顔を
心強く感じていました。ありがとうございます。
留守を守ってくださった皆様、
広報してくださった皆様、
参加してくださった皆様
それぞれにありがとうございます。
ご参加の皆様には報告記を共にかいてくだされば
心強いです。
ご意見ご感想などコメント欄にお寄せくださればと
思います。自分も後日、報告記書かせていただきます。
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いよいよ、明日、最終日です。
今回はNICU循環管理の第1人者の
与田先生が会頭の学会であり、
心臓、動脈管、循環に関するテーマが
多いですね。
自分も与田先生から役目を託され、
1日1日果たしていけたらと思っています。
昨日の「新生児慢性肺疾患のシンポジウム」
に続いて、「本日は周産期循環管理のこれまでとこれから」
というシンポジウムで座長と講演をさせていただきました。
同じ時代をNICUで共に生きる仲間に思える
全国各地の新生児科医の皆様にお集まりいただき、
今日、この時のためにこれまでのことがあったんだという
気持ちで講演してきました。
自分の話の中でもっとも会場が沸いたように
思えたのは
最新型の心エコーの技術革新についてですね。
以前、ブログで紹介した
と同じ反応があったと思いました。
詳しくは明日の
でお話ししますといった本日でした。
明日はお昼の教育セミナーで、これまでのことでなく、
これからのことを話したい、なんでも最初はマニアック、
その中から当たり前のことになるように技術を育てていきたい
という気持ちで話してこようと思います。
そして、
で鈴木プロデューサーと中尾先生となおとくん役だった
仁くんご家族と「コウノドリ」の市民公開講座です。
今晩、頑張って準備しますが
多くの皆様に明日を共に過ごせたら本望です。 |

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