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11月24日(土) 第63回新生児成育医学会学術集会の
市民公開講座です。市民公開講座なのでどなたでも
参加可能。学会員でなくても参加可能、入場無料です。
「コウノドリ」の原作者の鈴ノ木ユウ先生の
イラストが素敵なポスターは以下です。
鈴木早苗プロデューサー、
NICUで時間を過ごし、在宅医療に移行するなおとくん
役の仁君ご家族の講演があります。
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こんにちは、ゲストさん
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11月24日(土) 第63回新生児成育医学会学術集会の
市民公開講座です。市民公開講座なのでどなたでも
参加可能。学会員でなくても参加可能、入場無料です。
「コウノドリ」の原作者の鈴ノ木ユウ先生の
イラストが素敵なポスターは以下です。
鈴木早苗プロデューサー、
NICUで時間を過ごし、在宅医療に移行するなおとくん
役の仁君ご家族の講演があります。
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の中で放送された取材放送。
自分は何度も見ているのですが、たくさんの気づきをもらった
気がするゆずちゃんとことちゃんのママさんとパパさんの
言葉です。上記、5年前のNICUで過ごした双子の超低出生体重児の
入院中、退院時の動画、ぜひ、多くの方にご覧頂ければと思います。
上記のNICUから5年先の未来が今です。
家族でフォローアップ外来に来てくださったゆずちゃんとことちゃんの
ご家族、一緒に発達検査の結果を確認したり、二人での性格の違いが
心配すべき違いなのかをADHD-rating scoreなどをつけてもらいながら
話し合ったりして居ます。就学に向けての相談をママさんとパパさんと
して居ました。
カルテを一緒につけてもらっているママさんとパパさんの後ろで
パパさんにじゃれているゆずちゃんとことちゃん。
ママさん、途中で母性外来の採血の時間になり、ママさん、不在の
間も最近、はまっているというフラダンスを照れながら二人で見せて
くれました。
NICUの先にあった二人の笑顔、ご家族の笑顔を
当時一緒に頑張ってくれたメンバー、今、NICUで頑張っている
ご家族やスタッフに伝えられたらと思いました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば
嬉しく感じます。
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うーん、忙しい。。。と思える最近。
本日はNICU卒業生のフォローアップ外来。
10組のNICU卒業生のご家族と再会でした。
9時から14時30分まで外来。
外来が長くなっている理由に、
ADHD rating scoreや読み書き症状スクリーニング
など学習障害の支援へ取り組み始めたこともあるかなと
思います。必要と思えることが増えてきているからこそ
の外来がどんどん長くなっている気がする自分です。
の先を外来で質向上し続けたいと思えています。
外来の終了後はNICU卒業生の里帰り訪問の案内していました。
これもNICU卒業生ご家族にも、NICUで今時間を過ごす
赤ちゃん・ご家族・スタッフにも必要不可欠に思えています。
超低出生体重児で生まれたなほちゃん。
小学1年生になっての半年、お姉ちゃんになってのこの1年の
ことを伝えにきてくださいました。
8年前のこのブログには
夜のNICUでなほちゃんの保育器の中を笑顔で
みつめるママさんとぱぱさん。
保育器から出た日のママさんとパパさんの笑顔。
他のご家族に見送られながらのNICU卒業の日。
からNICUを卒業していったなほちゃんご家族でした。
HappyFroggyの肌着のモデルにもなっていたなほちゃん、
当時から目がクリクリとした女の子でした。
HappyFroggyからご寄附していただきNICUの入り口に飾らせて
いただいている肌着、これを着ていたんだよと伝えた
なほちゃんのNICU里帰りでした。
弟君はNICU卒業生でNICU秘書に就職してくれた森さんが
預かってもらい、なほちゃんとママさんとパパさんでNICUに
里帰りでした。
二人並んで保育器に微笑んでいた記憶から、なほちゃんが加わった
本日でした。
なほちゃんの姿にNICU入院中のご家族が微笑ましく見守って
いましたね。
NICU卒業生ご家族の里帰りは多くのご家族に
未来への希望を伝えてくれている気がしました。 かほちゃんに君のママさんとパパさんもあんな風に君を
見つめていたんだよ。。。と伝えたら涙が止まらなくなった
なほちゃんのママさん。笑顔はたくさんみたけど、こんなに
涙が流れるママさんの泣き顔を初めてみた。。。と思えていた
自分でした。
8年前は気をはって、希望だけを信じて笑顔で
いようとしていたママさんの耐えてきた想いが涙になった
ように思えて、自分はママさんを讃えたい気がしたし、
涙をNICUで流せることをよかったように思えました。
8年目の涙の意味に心寄せたい、
讃えた気持ちでした。
当時から働いている看護師さんたち、なほちゃんご家族に
気づき、それぞれ感動していましたね。
大変なこともたくさんあるNICUで働き続けてきてくれた
看護師さんたちも讃えたい自分でした。
今、NICU入院中のご家族との時を超えた交流、
何よりの支え合いに思えます。NICU里帰り訪問は
このブログを続けてきた意味、このブログがなくても
同じような意味をもつ取り組みに思えています。
NICU里帰り面会のママさんたち搾乳室をみな懐かしく訪れます。
NICU卒業生ママさんには印象深い場所だと思います。
当時から使われている搾乳機を時を超えて懐かしく感じています。
次のNICUは搾乳室を閉鎖、なくすということを伝えると
驚く、なほちゃんのご家族。
搾乳室なくして、それぞれのベッドサイド、赤ちゃんのそばで
搾乳できることを目指すという自分たちの願いに、それの
ほうがいいと思う、搾乳室で一人でいるのが辛かったから
赤ちゃんのそばで搾乳できるのもいいかもという言葉に
共感したこの日でした。
今まで、この場所で過ごしたご家族の日々を
受け止めながら、自分たちもよりよいNICUに変わっていく
つもりということをなほちゃんのママさんやパパさんに
伝えられて、意見をもらえて嬉しいこの日、
そしてかほちゃんに新しいNICUを来年見に来てねと
話して見送りました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば
嬉しく感じます。
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11月16日(金)、
18時から
神奈川県立こども医療センター
周産期病棟地下1階にある第2会議室
で下記の講演会を開催です。
全国18箇所のNICUに遠隔配信しつつ、
日本の新生児医療のレジェンドと尊敬する
仁志田先生の講演を拝聴できたらと願っております。
下記の講演を聞いた時にKCMCで子供達の命と向き合う
多くの仲間にもお話ししてもらえたらと思えた仁志田先生の
生命倫理学のお話しです。 自分がNICU研修に初めて研修する前に
指導医の星野先生から、研修開始までに1回読む、
研修終了までに2回目を読むようにと言われが
仁志田博司先生の「新生児学入門」初版です。
この本の出会いが自分にとっては新生児医療に
初めて触れた機会でした。
その後も版を重ねて多くの
新生児医療者が育ててもらえたと思えるこの本。
感謝で自分が仁志田先生や医学書院の方に先行でいただいた本を
一冊プレゼントしました。
勝又先生、
この本で病態生理を考える新生児科医になってくれていたのを
編集の経過で感じていて、「新生児学入門」のありがたさを改めて
感じる今年でした。
でした。そして、NICUスタッフ、みんなで完成した版を一緒に
読んで、自分たちの考え方のベースを作っていけたらと思いました。
明日は仁志田先生の講演会で新しい本に
サインをお願いできるかもしれませんね。
16日(金)に仁志田先生の講演会、
19日(月)は下記の講演会を神奈川こどもで開催です。
こちらも
多くの方にご参加いただければ幸いです。
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火曜日、水曜日はそれぞれ1-2時間の工事の会議もあります。
工事関係者の方々、出来上がるGCUの3次元CGなどを作ってくれて
実際のモニターやエコーやレントゲンの機械などをその中で配置しつつ
それぞれのベッドの空間配置を考えてくれています。
産後のお母さんも横になって面会し続けられるNICU病床も作る
予定ですが、実際のベッドやモニターなどの
空間配置などをシュミレーション
しながら話し合っていた午前中でした。
のビジョンを共に考えてくれる多くの皆様に感謝です。
神奈川県議会の齋藤健夫議員の4度目のNICU訪問で応援を申し出てくださった神奈川県議会の斎藤議員が
この日、5度目のNICU訪問でした。
斎藤議員
歌手の相川七瀬さんをはじめ、
神奈川こどもNICUサポーターになってくださる
という皆様をご案内くださり心強い日でした。
どの方も素敵な笑顔で出会いに感謝の1日でした。
相川七瀬さん、NICUに入院するお母さんたちにたくさんの
笑顔を届けてくださいました。
優しさと明るさのオーラ半端ない気がした
相川さんに感動でした。
面会中のお母さんたちのお話を聞いてくださり、
それぞれの赤ちゃんの可愛らしさを讃えてくださり感動しました。
医療者だけなく、心寄せてくださる人たちが地元の街に
いることは人の勇気づけると改めて思えました。
NICUに入院するご家族やスタッフが笑顔になれることは
赤ちゃんたちもその中で過ごせることに何より嬉しいはずと
信じています。ピリピリした雰囲気や様々な制限は赤ちゃん
とご家族にとってそれがストレスになるとも思えます。
本日のNICUの雰囲気がすごく優しくて
明るさに溢れていたように思えました。
ご家族、医療者、病院事務系職員、政治家、地域の皆様、
みんなで応援しあえたらと思える訪問。
地域の中で孤独ではないと改めて思いました。
意見交換でした。
NICUとのご縁もある相川さん、
自分たちの目指す、
赤ちゃんの病気を治す、命を救うだけでなく、
早産や病気であっても家族と穏やかに過ごす時間を大切にしたい
早産や病気とともに生きるお子さんが加わるご家族全体を支えたい
という願いに共感してくださり、今後とも応援したいと
伝えてくださり、そのご提案に感動しました。
このような機会を作ってくださった斎藤議員や事務系職員の
皆様、ご同行してくださった皆様に感謝でした。
安心して子供を産み、育てあえる、共に生きれるような
神奈川県を目指して、
同じ町で生きる様々な人たちと連携していけたらという
想いを強くした今晩です。
皆様、ありがとうございました。
相川さんのファンの皆様、
ぜひ、コメント欄にメッセージお寄せくだされば
嬉しいです。
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