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夏休みのフォローアップ外来に来てくれた
よしのぶくん。優しくて頼もしい少年になっていて
感動しました。
よしのぶくんご家族と一緒に取材協力したのが
10年前の朝ズバの取材動画です。後半はスタジオで
みのもんたさんに台本なしのインタビューに答えた動画も
残っています。 寄附へのお礼の会や内覧会の講演で一部放送しましたが、
明日のNICU引越し引越し後の忙しさに向けて、10年前のNICUの様子や
当時NICUに入院していたご家族や働いていたスタッフの想いを
追体験してシェアしてもらえたらと思いました。
よしのぶくんご家族の取材協力などの先に今があるのかなとも
思えて改めて感謝です。
この報道の後、5年後に増床・改築の要望が神奈川県から
いただきました。そして5年かけて完成したリニューアルした
新しいNICU、旧NICUで過ごした人たちの想いを願いを
受け継ぎつつ未来をみんなで創っていけたらと思います。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もお互いに頑張って生きて生きましょう。
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2019年08月26日
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土曜日は
に賛同してくださり
「新生児科指定」もしくは「NICU指定」で
に御寄附してくださった皆様をお招きしての
を開催しました。
そして、日曜日は、
改築プロジェクトを支援してくださった
神奈川県の周産期医療関係者・神奈川県庁・神奈川県立病院機構・
神奈川県議会の皆様をお招きしての
「NICU内覧会」でした。
休日に関わらず、茅ヶ崎・小田原・相模原・横浜・川崎
と様々な場所の周産期・小児医療の皆様、多数の県会議員さんなども
ご参加くださり想像を超えての心強い内覧会でした。 応援してくださった町田総長の挨拶からスタートの内覧会でした。
2014年から神奈川県、神奈川県立病院機構
のご提案から始まったこのプロジェクト、
この2年間は入院制限をせざるを得ず、近隣の周産期センターの
医療関係者の皆様のご連携があってこそ終了した工事である部分を
感謝の言葉でした。
後藤先生、康井先生、山下先生と
自分が研修医時代からの恩師でもある歴代総長も
ご参加くださり、このプロジェクトを応援していただいて
きたことを改めて感謝でした。
NICU・母性病棟・母性外来のリニューアルについてコンセプトと
出来上がった建築、そしてこの建築を使ってのこれから目指したい
医療について講演させていただきました。
NICUの増床や改築は自分は難しいかなと後ろ向きだった当初でしたが
産科の石川先生のこども医療センター・神奈川県の周産期医療の柱の
NICUを大きくしてもいいという提案がある今、産科外来の場所を
NICUに譲ってもいいと思っているという言葉から始まったこのプロジェクト
です。石川先生と一緒に講演できることを自分も嬉しく感じる1日でした。
石川先生と自分の講演の後は NICUの中で
神奈川県の未来の周産期医療や小児医療を
神奈川県の医療・行政・福祉・立法に関わる皆様と
語り合える機会の大切さを感じました。
家族滞在型NICU:カルガモルームなどを見ていただきながら
未来に神奈川県で目指していきたい新生児医療の意見交換ができて
ご参加の皆様に感謝でした。
の小田原のけんちゃんを16年間、共に診療してくださった
小田原先生の松田先生、NICUアンバサダーさんたちが展示してくれた
NICU写真展の中のけんちゃんとご家族の写真をみながら
お話しできてすごく楽しく嬉しく感じました。
周産期医療や新生児医療は家族の地元での暮らしを支えたい
医療なんだと改めて思えていました。
改めて思う皆様との時間でした。同じ神奈川で働く
仲間の心強さを実感しました。
中川さんに感謝を込めての記念撮影です。中川さんにも感慨深い、
感謝しかない気持ちでした。
建築に関わった設計・工事・医療機器関連会社の
皆様に感謝しつつ、自分たちに撮ってはゴールでなく、
これがスタート。この建築をどう使っていくかを
考え続けていきたいと思います。
休日に関わらず、内覧会の準備・運営して
くださった事務系職員の皆様にも感謝でした。
ありがとうございました。
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