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のブログ記事に、気管挿管・人工呼吸器管理しながらの
カンガルーケアの写真があります。たくまくん、感染症で
すごく具合が悪い時で、最大限の人工呼吸器管理や集中治療を
しながらでもカンガルーケアをママさんやスタッフでした日の
写真です。自分も<今>をしっかり写真に残そうと思って
お写真撮らせていただきましたが、カンガルーケアが奇跡を
起こしたように思えるここからの回復でした。
そして、工事しながら仮設NICUで大変だった期間の
NICUの中で工事現場に一番近い位置だけど明るく、楽しく
日々を過ごしてくださったたくちゃんご家族でした。
他のNICUから大変な状況でお引っ越しして来た日から様々な
治療を受けてNICUの中で日々を生きて来たたくちゃんですね。
夜仕事帰りにたくちゃんに会いに来ていたパパさんの姿も
すごく優しくて素敵に思えていました。
在宅医療で支援してくださる医療者の皆さまが見つかったことに感謝しつつ、
風邪気味だけど1日でも早くお家に帰りたいとママさんとパパさんの意思で
新しいNICUに引っ越し直前にNICU卒業となったたくちゃんでした。
引っ越し直前に仮設NICUが病床オーバーになり、
退院までの間、
新NICUに完成した家族滞在型NICU:
カルガモルームを
たくちゃん、期せずして使用第1号になって
くれて嬉しく感じました。
カルガモルームに退院を祝いにスタッフが次々にお邪魔していましたね。
抱っこして、泣き出す勝又先生。色々なことがあったのに
すごいと讃えていましたね。
スタッフそれぞれに抱っこされながら
その笑顔を見つめていたたっくんですね。
受け持ち看護士さんの一人。
涙が止まらない看護師さん、
皆が泣きながら優しい笑顔を交わしていましたね。
その笑顔をたくさん見た
たっくんはきっと優しい男の子になるだろうなと思えていました。
ママさんから看護師さんへのメッセージボード。
NICU卒業式に思えました。
NICUの外で待っていたお兄ちゃんが駆け寄ってくることに皆が
笑顔の写真です。
そして、たくまくんと共にNICUで7ヶ月間マスコットボーイのように過ごしていた
たっくんのお兄ちゃんを讃えるスタッフ、そして他の入院ご家族のお姉さん達が
退院祝いのプレゼントを渡している姿に感動していました。こういうNICU入院中
ご家族同士のご縁の素敵さを感じました。
NICU卒業でしたね。
パパさんとママさん、感謝を伝えてくれました。
「幸せな時間でした」という涙の言葉に心寄せたいと思えました。
皆でご家族の旅立ちを見送りました。
涙を我慢していたのを気づいていましたが
隠れて泣いていた林先生でしたね。
たくちゃんご家族に頂いたメッセージボードを
みんなで見て林先生の7ヶ月間も讃えたい気持ちでした。
林先生にとっても忘れられない患者さんご家族になるだろうなと
思えていました。
WE ARE GOOD FAMILYをきて退院していったたっくん。
このログ、コウノドリで出会った四宮先生の言葉、
周産期センターは大きな家族のような場所。。。という
想いに共感して
「Family Song」の歌詞のように、 血が繋がっていようといまいと、
自分たちは家族のように応援しあえたらという
想いを込めています。 上記の歌を流したいと思えたたっくんご家族の
NICU卒業でした。
NICUからたっくんご家族の<幸せな時間>が
これからも続くことを信じ、応援していたいと思えました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。
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2019年08月29日
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