ひなちゃんとパパさんの素敵な笑顔に出会えて癒される気がしました。
工事やチームの拡大に押しつぶされない気持ちで
もうしばらくは頑張ろうと思えました。
夜のNICU、放射線科や医療機器関連企業の皆様がNICUの
ポータブル放射線撮影機の調整を遅くまでしてくれていました。
レントゲン室に行けないNICUの赤ちゃんたちのレントゲンは技師さんたち
が朝でも深夜でも来てくれてレントゲンを撮ってくれます。
NICUが増えることは新生児科の医師・看護師だけが増えれば
成り立つわけでなく、多くの部署の皆様の協力があってこそと思えます。
夜遅くまで残ってNICUのレントゲン機器の整備・拡充をみんなで
してくれていることに感謝でした。 夜の勉強会は斎藤先生と看護師さんが担当してくれていて
横隔膜電気的活動を利用して赤ちゃんの呼吸のタイミング
に合わせて人工呼吸サポート
をして肺のダメージを減らすことを目指した
人工呼吸器モード NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)の勉強会です。
昨年から新しい呼吸器を購入して、斎藤先生を中心に
取り組んでいる新しいNICUで主力としたい人工呼吸器の勉強会です。
長野こども病院の勉強会などで講演して来たこと、学んで来たことを
斎藤先生と
看護師さんで伝達講習してくれていました。
たくさん集まる新しいNICUの部屋です。
そして、驚いたのは医師・看護師だけでなく、多くの臨床工学士さん、
理学療法士さんまで部署を超えて自発的に参加していることでした。 今もよりもより良い未来を目指して新しい技術などを
上手に使いこなせるNICUチームになりたいと思ってくれる
メンバーがたくさんいることを実感してこのメンバーと共に
新しいNICUの船出の準備ができることを心強く思えたこの夜でした。
新生児科の医師も引き続き募集中です。
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2019年01月29日
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在胎23週で生まれたはやとくんが時を経て、
NICUに入院した弟のやまとくんに兄姉面会として
NICUに来てくれた日が上記に残っています。
はやとくんの喜ぶ姿にも兄姉面会の大切さを
改めて気づかせていただきました。
3年経った今、はやとくんとやまとくんとこども医療センターの 外来で再会。2人を見守った多くのスタッフに伝えたい2人の
成長ぶりと兄弟の様子でした。
はやとくんとやまとくんと別れてすぐに出会ったのは
2人ともNICU卒業生のみゆちゃんとゆいとくんでした。 みゆちゃんとゆいとくんも
1年前に生まれたとうまくんのNICU入院で
とうまくんの姉・兄としてNICU里帰りの
兄姉面会してくれていましたね。
小児科病棟に入院しているとうまくんの面会
に来てくれていたこの日、優しいお姉ちゃんと
お兄ちゃんに成長しているのを感じます。
入院する子供達の治療だけでなく、そのご家族の
日々を応援できるこども医療センターになっていけたらと
改めて思います。
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