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NICU卒業生ご家族が後日、NICUに
プレゼントしてくださった病院やお家で家族で過ごしている
過ごしている様子を伝えるアルバム。。。
を読みたいと伝えてくださったご家族がいて
しばらく貸し出していました。
アルバムを笑顔で返してくれました。
医療者の言葉では伝えられないと思えることを
伝えてくれるアルバムなのだと改めて思えました。 外来で出会ったのはじんくんです。弟君とママさん、パパさんと
家族でこども医療センターに来てくれていましたね。
在宅酸素を補充したいと工事中のNICUに立ち寄ってくれました。
じんくんの赤ちゃんの頃の様子はドラマ「コウノドリ(2015)」
にも残っていますね。 コウノドリ(2017)の第1回と最終回にも
登場していたじんくんでした。 NICUで後輩ご家族に遭遇したじんくんご家族。
病院やお家での生活を始めた頃の戸惑いなどを
伝えてくれるじんくんご家族、通りかかった林先生にも
様々な気づきを与えてくれた気がします。
じんくんママさんが
「私が伝えたいことは2つです。
1つはこの子を産んで良かったと思えている。
自分を母親にしてくれた。2つ目は大変なこともあるけど、
いいこともいっぱいあると思いますよ。
自分たちは
遠いけど、こども医療センターを選んで出産しました。
この病院で産んで良かったと思えています。
そして、産んで後、
外国に家族で行くことを応援もしてくれました。
日本に戻って来た後も、
近くの色々な人にも支えてもらっているけど、
病院は遠いけどこの病院に通い続けています。
多くの人達が生まれた時からずっと見守ってくれています。
だから、心配ないですよ。」
という言葉を伝えてくれていましたね。
じんくんとご家族の日々を支える多くのスタッフに
伝えたいとも思える、林先生と感動を覚えていた
ママさんの言葉や笑顔でした。
パパさんに抱っこされながら聴きながら、照れながら後輩ご家族を
励ましているように思えたじんくんの表情がかわいらしく感じました。
じんくんご家族が後輩ご家族に医療者では
渡すことのできない<希望>をプレゼントして
くれていたように思えて自分も感謝でした。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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1年後の未来が今です。在宅酸素療法中で毎月1回
フォローアップ外来に来てくれています。
お母さんにリクエストいただき、自分もくるみちゃんとツーショットで
写真を撮らせていただきました。くるみちゃんの人生の1ページに
残していただくことをありがたく感じます。
日替わりで誰か助っ人に来てくれている感じの
今年のこども医療センター新生児科の診療・研究・教育です。
そして、滋賀から月に一回日帰り里帰りしてくれる吉田先生が
合流してくれた先週でした。
このカンファレンスに出たいと行ってくれて
神奈川まで自腹できてくれている吉田先生の熱意です。
近藤先生は自分が「コウノドリ」の医療指導にいけない時に
代わりに何度もスタジオに行ってくれましたし、自分が今橋先生の
<手>を演じていたように、吉田先生は神奈川留学中で
白川先生の<手>を何回か演じてくれていました。
毎月のINVOS研究会と呼んでいる組織循環モニターを活用しての
NICUの循環管理の向上を目指すカンファレンスでした。 カンファレンスが始まるまでの間、
違和感なく、NICUの診療に加わっていましたね。
滋賀に戻っても神奈川こどもでの研修を続けているような
想いを感じる吉田先生でした。
なった勉強会です。
臨床現場を伝え、開発などにつなげてもらえたらと
フラットな情報共有や意見交換の場になればと思いました。
吉田先生、学会発表や論文執筆の進捗状況を毎月伝えてくれつつ、
滋賀で担当した患者さんの経過をプレゼンテーションしてくれます。
素晴らしく感じたのは患者さんの診療の報告の後、1人1人にこの
患者さんでの組織循環モニターと循環の特徴や経過をまとめて
残していることでした。
1人1人の診療から他の同じ部分、
特徴的だった部分などを確認し続けていること、患者さんの
診療を一人一人振り返り、未来につなげようという姿勢を
新生児科医としてみんなで見習いたい姿勢に思えました。
近藤先生にアドバイザーとして加わってもらって
話し合いが深まっております。組織循環モニターの
活用法やそれによる病態解明に心寄せつつ、
来月までのそれぞれの場所で考えてくる
宿題を決めて終了の勉強会でした。
残りわずかになりつつある
We are good familyパーカー、郵送はこちらの負担が多いので
直に来てくれた方に限定して購入していただいております。
近藤先生と吉田先生のINVOS師弟コンビで購入を希望して
くださいましたね。
離れていても共に生きている
We are good family。。。を目指せたらと改めて思いました。 |
ひなちゃんとパパさんの素敵な笑顔に出会えて癒される気がしました。
工事やチームの拡大に押しつぶされない気持ちで
もうしばらくは頑張ろうと思えました。
夜のNICU、放射線科や医療機器関連企業の皆様がNICUの
ポータブル放射線撮影機の調整を遅くまでしてくれていました。
レントゲン室に行けないNICUの赤ちゃんたちのレントゲンは技師さんたち
が朝でも深夜でも来てくれてレントゲンを撮ってくれます。
NICUが増えることは新生児科の医師・看護師だけが増えれば
成り立つわけでなく、多くの部署の皆様の協力があってこそと思えます。
夜遅くまで残ってNICUのレントゲン機器の整備・拡充をみんなで
してくれていることに感謝でした。 夜の勉強会は斎藤先生と看護師さんが担当してくれていて
横隔膜電気的活動を利用して赤ちゃんの呼吸のタイミング
に合わせて人工呼吸サポート
をして肺のダメージを減らすことを目指した
人工呼吸器モード NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)の勉強会です。
昨年から新しい呼吸器を購入して、斎藤先生を中心に
取り組んでいる新しいNICUで主力としたい人工呼吸器の勉強会です。
長野こども病院の勉強会などで講演して来たこと、学んで来たことを
斎藤先生と
看護師さんで伝達講習してくれていました。
たくさん集まる新しいNICUの部屋です。
そして、驚いたのは医師・看護師だけでなく、多くの臨床工学士さん、
理学療法士さんまで部署を超えて自発的に参加していることでした。 今もよりもより良い未来を目指して新しい技術などを
上手に使いこなせるNICUチームになりたいと思ってくれる
メンバーがたくさんいることを実感してこのメンバーと共に
新しいNICUの船出の準備ができることを心強く思えたこの夜でした。
新生児科の医師も引き続き募集中です。
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在胎23週で生まれたはやとくんが時を経て、
NICUに入院した弟のやまとくんに兄姉面会として
NICUに来てくれた日が上記に残っています。
はやとくんの喜ぶ姿にも兄姉面会の大切さを
改めて気づかせていただきました。
3年経った今、はやとくんとやまとくんとこども医療センターの 外来で再会。2人を見守った多くのスタッフに伝えたい2人の
成長ぶりと兄弟の様子でした。
はやとくんとやまとくんと別れてすぐに出会ったのは
2人ともNICU卒業生のみゆちゃんとゆいとくんでした。 みゆちゃんとゆいとくんも
1年前に生まれたとうまくんのNICU入院で
とうまくんの姉・兄としてNICU里帰りの
兄姉面会してくれていましたね。
小児科病棟に入院しているとうまくんの面会
に来てくれていたこの日、優しいお姉ちゃんと
お兄ちゃんに成長しているのを感じます。
入院する子供達の治療だけでなく、そのご家族の
日々を応援できるこども医療センターになっていけたらと
改めて思います。
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