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10年前のこども医療センターNICUです。
NICUのベッド不足による入院困難などが社会問題化していた頃です。
今、NICUで日々を過ごすスタッフやご家族に
この頃のことを追体験してもらえたらとおもえる今晩です。
当時のNICU、兄姉面会が当たり前でなかった頃のNICU,
きっと気づきがあるとおもえる下記の12分弱の動画を皆にみてもらえたらと
思えます。
当時のNICUでの患者家族、医療スタッフ、取材者などの
それぞれの想いが伝わる下記の取材動画だと思います。
また、当時のNICUの以下の報道の記事などもお読み下さればと
思います。
下記は、医療崩壊が叫ばれている時に
千葉県の医療崩壊阻止のシンポジウムで講演させて
もらったときの取材記事です。
当時の自分の想いを多くの方にシェアしてもらえたらと
思える晩です。上記も今、NICUで過ごす皆様に
心寄せてもらえたらと思います。
現在との違いなど、ご感想をコメント欄に
お寄せくださればありがたく感じます。
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神奈川こどもで第1−3回まで開催した
日本周産期循環管理研究会、代表幹事として
大切にしたい毎年の研究会です。
昨年も全国各地の若手新生児科医、小児科医にお集まりいただき 大盛況だった周産期循環管理研究会、
下記にその熱気を残しています。ご覧いただければ幸いです。 今年は神戸で以下のように開催です。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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NICUに里帰り訪問してくれました。
その時、そうちゃんとママさんの15年前に似ている気がする
さんじろうくんとママさんのところにも立ち寄ってくれていました。
さんじろうくんを励ましてくれるそうちゃんの姿に
感動していました。
気管切開を閉じた後の姿、言葉では伝わらない
何かをさんじろうくんご家族に伝えてくれた気がします。
さんじろうくん
下記のリーフレットの右下のモデルを
務めてくれた1年前でした。
1年の月日が流れ、
ウィッシュリストでいただいた快適なマットの上で
理学療法をご家族に囲まれてしている
さんじろうくんに再会しました。
とても可愛らしかったですし、それを見守る
ママさん、パパさん、お姉ちゃんの笑顔もNICUの先の
未来に感じました。
NICUスタッフやウイッシュリストでマットをプレゼントして
くださった方、
そうちゃんやそうちゃんのママさんにお伝えしたいと思える
光景でした。
そして、こども医療センターの机で1人で勉強している男の子
がいると思ったらそうちゃんです。高校生になって宿題していましたね。
そうちゃんのママさん、こども医療センター
ですごく頑張って働いているし、
こども医療センターの患者さんやご家族のためになっているよ、
ありがとうね。
。。。と伝えたら嬉しそうでしたね。
新生児科の研究補助員を公募したらそこに応募してくださり、
「自分の子供が長く在宅医療していて自宅でできることを探して
コンピューターのプログラミングなどの資格を得ていた。
子供が高校生になって手が少し離れたら、この15年間、
子供のためだけに生きてきた気がして、自分のために何か
したいと思えていたら、こども医療センターで働きたいと
思えた」という採用試験の面接の言葉に感動していた自分です。
そうちゃんの在宅医療があったからかもしれない
能力を活かしてくださり、
などの新生児科のホームページ開設に次々、力を貸してくれている
そうちゃんのママさんです。
一緒に帰る姿に、NICUで出会ったご家族の16年後の笑顔に
心温かに感じていました。
大変なこともたくさんあったことを知る自分だけど
今、2人で笑顔で帰る姿に大変なことだけでない人生の
楽しさや喜びを伝えてもらっている気がしましたし、
NICUの存在する意味を改めて感じさせてもらった気がします。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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で嬉しかったことは
逗子の療育の方にこのブログを
いつも見ていること
りおちゃんやなっちゃんのルーツや
のご家族に出会えたことを報告しておきますと
言いつつ、地元の街での応援をお願いいたしますと話した
はぐはぐの樹の講演会でした。
そしてこの講演会の前日は下記の講演会の
司会進行をしてました。
下風先生に12月の
の<早産児医療における鎮静>についての講演を
拡大版で再演お願いしました。新生児医療のメーリングリストの
告知に応募してくださった北海道から九州まで全国22施設に遠隔配信
しながらの講演会としました。
遠隔医療に取り組みたい自分たちで今年は試行錯誤して居ます。
協力してくださっている全国各地の先生方に遠隔配信のモニタリングを
してもらいながら、あきらめずに続けていることの1つです。
新生児医療の変遷、いいことや心配なことを語ってくれていました。
の研究計画を手伝ってくれた下風先生。
このプロジェクトがもたらしたNICUの民主化の波を
感じていることなどを話してくれていました。
NICU文化論に思えて下風先生らしい視点を興味深く思えていました。
歴史を踏まえて未来を考えていくきっかけになればと
思えていました。
講演については早産児医療における沈静に関する
この20年間の国内外の界の研究論文のレビューをしてくれつつ、
神奈川こどもの鎮静方法を学び、山形に戻っての鎮静を導入した時の
功罪をご自身の英語研究論文などを踏まえて講演してくれました。
モルヒネとフェンタスト、フェノバルビタールの違い、
使い方などを改めて考える情報が満載の講演だったと
思います。
診療を変える前後でしっかりデータを取り、分析して
良くなったこと、むしろ悪くなったことなどを明らかにして
さらに診療を改善していくという、臨床現場でアカデミック
マインドを持って診療や研究できる下風先生の素晴らしさが
伝わる講演に思えました。
最近の診療成績などを紹介しながら
考えるきっかけになってくれたと思います。
後輩世代と自分たちが一緒に目指したい
チームの方向性を羅針盤になってくれている
気がするメッセージの多かった講演に思えました。
ガイドラインやマニュアルにあるからやる、
良さそうだからやる、周りがやっているからやる。根拠が明らかでないからやらないとか短絡的な医療に
ならず、日々に観察の視点を持って今集うメンバーと
より良い診療を見つけていこうという意識を高めて
くれた気がします。
そして、産科や小児神経の先生方も参加してくれていて
感謝でした。
NICUだけでなく、各診療科でそれぞれにできるより良いことを
お互いに探していけたらという気持ちを持ち会えたらと思いました。
これまでで一番、遠隔配信の会場の皆様とも質疑応答もできて
活発な時間だったように思えます。 めげずに力を貸してくださる風間さんや坂田さん、
蔭山さん、森さん、作地さんとだんだん、チーム遠隔配信も
体制が整ってきているとは思います。自分たちが診療している間に
1週間くらいかけて準備や後片付けまで含めて担当してくださる
ことがあっての全国23施設での同じ講演を聞き、情報交換する
機会になったと思います。サポートメンバーに感謝です。
こういう取り組みには
お金もかかります。昨年から今年にかけて150万円前後の
運営資金もかかりました。
村田選手の昨年までの寄付があったからこそだし、
村田選手のご寄付の想いを全国のNICUの皆様とシェアできたらと
思えての取り組みでしたが、来年度以降の運営継続のためにも
下記にご寄付などのサポートを多くの方にお力添えいただければ
とも願っています。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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こども医療センターへの寄附が可能になりました。
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税金の使い道を指定する思いで
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ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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大規模居ながら工事しながらの診療が51週目になりました。 毎週火曜日は工事の工程や予定を関係者一同で共有して居ます。
予定通り、工事の悪い影響なく、安全にここまで
きたことを安堵しつつ、8月完成まで頑張ろうと踏ん張って居ます。
昨日、本日とNICUの緊急入院なども多く、母性病棟での
臨時の病状説明もいくつかあったり、昼食、おにぎり
買って食べるのがやっという感じでした。忙しい。。。
工事が終わる日を信じつつ踏ん張ろうと想いの日中でした。
そんな中でどんどん頼もしくなる後輩世代の先生方の
診療ぶりを頼もしく思えたり、
本当は自分が取り組みたいことなどを診療の中で
忙しくても担当したいと思いながらエコーなどを
して居ました。 週に1回、医療安全のアドバイザー、そしてNICUスタッフに
講義をしてくれている松井さん。遠くから通ってきてくれて
いることに自分も頑張ろうという勇気をいただいております。
おにぎり購入の時に遭遇したのは
えいすけくんです。熱を出したという電話を聞いて
居たので、元気そうで安堵でした。気管切開している
けどリークを使って声を出してくれているえいすけくん。
気管切開は声を失うわけでも、会話できなくなるわけでも
ないことを体で伝えてくれて居ます。
えいすけくんの人に元気や勇気をくれるように
思える笑顔は
NICUに長期入院して居た頃の
パパさんとママさんの笑顔が伝承されているなと思えて居ました。
星野先生達が作成した地域生活支援医療の紹介DVDで
たっくんとともに毎日外来でDVDが流れているえいすけくん。
えいすけくんの成長をあらためて感じましたし、
小学校入学を伝えてくれるパパさんとママさんの言葉、
学校の先生と出会い、分かり合いながらえいすけくんの小学校
生活を応援していこうという意思を感じるママさんとパパさんの
言葉に自分も応援して居たいと思えて居ました。
伝えつつ、今、NICUにいる赤ちゃんたちの集中治療や
フォローアップの仕方を後輩世代の先生たちと一緒に考えていけたらと
思えて居ます。
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税金の使い道を指定する思いで
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一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
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