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廊下からもらってきたNICU卒業生の応援ボード。
コウノドリ(2015)の頃、在胎23週で生まれたりりちゃん。
保育器の中の赤ちゃん役で1話から最終回までその成長記録の
ようにたくさん登場していました。そのりりちゃんもこのボードの中で
コウノドリ(2017)にも登場していました。
そして、コウノドリ(2017)から1年。
外来に備えて書いてきたという絵をたくさん見せてくれました。
絵馬コーナーで絵を描いてくれていましたね。
の集団生活を温かく応援してくださる人たちがいることを実感しながら
そういう人たちと一緒に成長を見守っていきたいと思えていました。
にペルソナ医療センターNICUの看護師さん役で
登場していたNICU看護師さん。
くれた
岡野先生をブログでみて、看護学部のあった大学の先輩だと
気づき、そして、小児の看護実習の時に担当していたご家族から
そのことを伝えれる連絡をもらって嬉しかったと伝えてれました。
小児看護を目指したくなったきっかけだったと話してくれました。
患者さんやそのご家族にとっても医療者の出会いが人生の中で
意味を持つことがあると思えますが、医療者にとっても出会いが
その医療者としての人生のきっかけや転機になると思います。
いい出会いだったんだねとその当時のことを
聞き、心温かく感じていました。そして、看護実習で出会った
看護学生さんのその後をこのブログなどで応援してくれるご家族の
方にも感謝を伝えたい気持ちでした。 小児科病棟に入院していましたが退院間近で
NICUを訪ねてくれましたね。
NICUスタッフが皆、心温かくなる、元気を
もらう気がするしんばくんの愛らしさとママさんの
ご家族の笑顔。
会えて嬉しいNICU看護師さんの笑顔ですね。
患者さんのご家族と一緒に悩んだり、喜んだりできる
看護師さんたちが多いのもこども医療センターの原動力なんだと
思える素敵な写真に思いました。
ドラマの「コウノドリ」は終わっても登場していたお子さんや
ご家族や医療スタッフの人生、物語が続いている
こども医療センターです。 どなたでも
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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の皆様やご準備くださった皆様、ご参加の皆様
ありがとうございました。
1年前に瀬谷区で同様の講演会の後、
地元の街でもこういう機会があればと
願っていたので地元の街でこういう集まりがあることに
感動していました。 180名の参加者があったとのこと、
病院・地域の医療者・支援者、行政の方、
患者家族の方、学生さん、地域の皆様と
様々な人たちがお集まりくださっているのを
感じる会場でした。
以前、一緒に働き、今は地域でこども達やご家族を
支えようとしている医療者の皆様と再会に心強く感じつつ、
こども医療センターに
通うお子さんやご家族もご参加くださっているのこと
にそれぞれのこれまでを讃え、街の皆様にそれぞれの
ルーツを感じてもらえたらと思えていました。 様々な方が参加しているのを感じながら、
それぞれにきてくださったことを
後悔しないでもらえたらと意識しながら
お話しさせていただきました。
今回は「コウノドリ(2017)」の最終章の
にこてらすやにこぽんてなどの地域での共に
支え合う場所や人たちのことを伝えようとしてくれた
シーンなどへの自分なりの想いを伝えさせていただきました。 地元の街の皆様に、同じ街に住む住人の一人として
伝えたいことをお伝えさせていただいたと思います。
のことや
NICU電子育児応援ナビゲーション構想などの話も
地元でさせていただき、様々な形での支援が集まる機会になればと
思いながらお話しさせていただきました。
連携や
寄付などによる応援をしてもいいと思えて
くださる人がいたらありがたいと思えて
実現したいことをお話しししてきました。
自分の後は当院のNICU卒業生でもある
赤荻さんの講演でした。
の記事にも登場していた
こども医療センターNICUの卒業生でもあるご家族が一念発起で
南区に開設した病児保育に関わる
についてのご講演でした。
こども医療センターでの診療をおつたえくださりつつ、
保育園への就園などで直面したときのこと、
ジレンマなどをお話しくださり、
自身で病児保育を開設した想い、
開設した後に受け入れる側になって気づいたことなどを
お伝え下さいました。
周囲の人たちの悩みなどもシェアしながら
当事者だからこそ頑張ろうと思った覚悟や願いを
伝えてくれた気がします。 その上で、医療的ケアがあるお子さんを
預かる側になろうとしての感じたこと、チームの中での
悩みなど、病児保育を開設してこの1年間での
気づいたことなどを伝えてくださいました。
医療や保育を越えて、医学が進歩したからこその
今の時代を生きる私たちの直面している課題を感じました。
赤荻さんが伝えていた
「折り合いのつけることの大切さ」
「合理的配慮:できることをそれぞれがすること」
「情報共有を十分に行った上で最終判断は保護者で」
というようなメッセージに共感した内容でした。
これは保育だけでなく、在宅医療や養護教育などにも
通じるメッセージだと思います。
NICUやこども医療センターで働くスタッフともシェアしたいと思えた
赤荻さんの経験や視点でした。録画動画を借りて
こども医療センターでもシェアしたいと思える講演でした。
一緒に働く看護師さんを探している、
必要としているNPO法人 Small Step、今日の講演会の参加者から
そういう看護師さんや看護師さん問わず、
一緒に行動しようという人たちが増えたらと
思いながらNICU卒業生のご家族がNICUの先で
歩んでいる道や想いを拝聴してきました。
はぐはぐの樹(横浜市南区地域子育て支援拠点)の横田さんの
閉会の挨拶、当事者だけが頑張らなくていい、一緒に考える
人たちはいるし、そういう話し合える場を街で大切にして
いけたらという言葉にも感謝感動でした。
「孤独」って「自分だけが頑張っている」と
周りの支援の気持ちに気づけなくなっている時に感じる
気がするので、<孤独にならなくていいよ>という
姿勢で街で見守ってくださる人たちの存在にも
気づきあえたらと思いました。
講演終了後も会場や弘明寺商店街を歩いていたら
お声かけ頂き、ご感想などをたくさんお聞きした
時間でした。
そのそれぞれの言葉が言霊に思えて
様々な気づきをもらえた気がした本日でした。
講演に参加してくださった皆様には感想など
コメント欄に共に書き残してくださるとありがたくも感じます。
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ご家族たちの応援のためにも
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多くの方にご支援いただければ幸いです。
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稲垣先生が新生児科医になる前の取材記事が以下です。
そして、NICUの診療の柱にすっかりなっている
稲垣先生、今年からは林先生の指導医にもなっていますね。
<循環>に興味がある林先生には小児循環器学の
研修を終えて新生児科医になった稲垣先生は
いい見本になるかなと思えてコンビを組んでもらった
4月でした。
すっかりいい師弟コンビですね。
そして、今週のNICUに掲示されていたポスターは以下です。
稲垣先生と林先生を含め、
NICUスタッフも多数加入している
音楽バンドのウィンターコンサートがありました。
母性病棟で患者さんご家族にお話ししていた自分でした。
楽しみにしていたのですが、2度目のアンコールの下記の
曲だけ今回は参加してもらいました。
下記、録画録音して来ました。
多くの方にご覧頂ければ。。。 診療科や職種、患者家族も交えてこども医療センターらしい
素敵なバンドだなと思いつつ、NICUに関わるメンバーもそれぞれの
取り組んでいることが伝わる病棟は少し違うそれぞれの表情を素敵に
感じました。
明るさと優しさをチームに与えてくれている
気がする稲垣先生と林先生。
ラッパ吹きのドクターが二人になったNICUですね。
どなたでも
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
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