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コウノドリ(2017)でカンガルーケアをして過ごす
ご家族として登場していたかいせいくんご家族。
下記のようなメッセージとともに
リニューアルオープンするNICUへご寄付まで
お寄せくださいました。
かいせいくんとママさんとパパさんにとって
一緒に過ごしたNICU。その思いを胸に新しいNICUに
建て替えていけたらと思いました。
お骨の入ったペンダントともに3人でNICUに来てくださいました。
悲しいこともあったけど、悲しみをシェアした者同士で
笑顔で近況を語り合える時も来る、かいせいくんが誕生したからこそ
出会えたご縁を大切に感じます。
残りわずかになりつつある
We are good familyパーカーを購入してくださり
同じパーカーを着れることも心温かく感じます。
サクラ先生がチームコウノドリスタッフに振舞ってくれた
パーカーを真似して四宮先生のWe are good familyという
言葉に共感して作ったパーカー。NICUに関わる医療者・
患者家族でこの冬、一緒に着ているパーカーです。
この日来てくれたのは、NICUで出会えてよかったと
感謝しているNICU看護師さんの勤務最終日、お礼を改めて
伝えたいということでした。
NICUを去る看護師さんにはこのNICUで頑張ったことの
何よりの証になるかなと思えて、かいせいくんのママさんや
パパさんの気持ちに感謝でした。
自分の想いを形にしてくれた気がする
オリジナルのシーンが多かったコウノドリ2017の第9話。
そして、勤務最後の日になった看護師さん、
コウノドリにも患者家族役ででてくれていました。
これまでの想い出や感謝を医師カンファレンス
に伝えに来てくれていましたね。
人生にはそれぞれの選択や決断がある。
白川先生がペルソナを辞めるときに止めなかった今橋先生の言葉
「人はそれぞれに人生の目的も異なるし、それぞれの事情がある。
ずっと一緒に働けるわけでもない。」というセリフに共感していた
自分です。同じNICUで働き続けていて、多くの赤ちゃん・ご家族・
スタッフと出会い、時間を共にし、そして、旅立ちを見守って
来ました。
いつも
これまで一緒に働けたご縁や時間に感謝しながら
それぞれの旅立ちを見守れたらと思いました。
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2019年02月01日
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本日の黒岩知事の定例記者会見です。
平成31年2月1日 神奈川県知事 定例記者会見が記者発表ありました。上記の
ホームページや下記の文書でキャンペーンをご確認頂ければ
幸いです。自分もメッセージを送らせていただいております。
こども医療センター新生児科も神奈川県の
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクトに
連携していくことになりました。
マイME-BYOカルテは登録者数10万人を
超えたということです。
健康と病気の間に<未病>の時期がある
<未病>の時期を自己管理することの大切さを
伝えるマイME-BYOカルテ、
神奈川県は0歳から子供達の心身の未病を
成育的に見守るという理念に共感しています。
今後、NICU卒業生の健康管理や成長支援の
ツールの1つに発展していくように県の皆様と
協力していけたらと思ってこのプロジェクトを
応援していけたらと思えています。
多くの方に自分達の街で取り組まれている
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクト
について知った上で活用法をそれぞれに考えて
いただければと思います。
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