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1月に1ヶ月間、聖路加国際病院の小児科後期研修医の金淵先生が
NICU短期研修にきてくれていました。
聖路加国際病院の小児科研修のレベルの高さを実感する
優秀な小児科医に思えました。
1ヶ月間でしたが
日々を大切に過ごして研修している実直さを感じる金淵先生に
皆が好感を覚えました。
東京医大出身という金淵先生。
東京医大出身は現在のチームのエースになりつつある
稲垣先生をはじめ、 で1年間の国内留学を終え、母校の東京医大に戻られた
奈良先生。
月1回の組織循環モニターINVOS勉強会の軍師になってくれている
近藤先生。
厚労省から依頼を受けた早産児の長期予後調査の研究に助っ人に
きてくださっている岡野先生。金淵先生、先輩に丁寧な
自己紹介と挨拶でした。
朝の回診に一緒に参加してくださっている緩和ケア普及室の
堀木先生と東京医大出身の医師がたくさんいるこども医療センター
のNICUです。
看護師さんも東京医大出身の看護師さんがいますね。
東京医大出身が多いこども医療センターNICUだと思います。
どの人も優しさと明るさ、
そして、赤ちゃんたちへの一生懸命さを感じる医師の姿勢があり、
金淵先生にも共通の人の良さや一生懸命さを感じていました。
研修の最終日、皆に惜しまれて研修を終了。
一人一人に感謝を伝えていく金淵先生。
また、よかったらきてくださいねと看護師さんに請われている
姿は短期間だけど病棟で存在感があったからこそと思えます。
最終日の送別会、金淵先生を労いつつ、
金淵先生の育ちの良さを感じる様々なエピソードに
感動していました。そして、
未来への夢を語り合う雰囲気でしたね。
これから新生児科医として華開くであろうメンバーの
未来を素敵に思えていました。 来年のリニューアルオープンで神奈川県は
18名の新生児科医常勤医を雇用していいといってくれている
のですがまだ4名欠員の状況です。集まれば勤務体制は楽になると思うのですが
仲間が集まることを信じて踏ん張っている今です、
でも、そんな中で若手に心強い医師が増えてきている気がします。 歩きながら、新しいNICUが生まれる前夜を
感じておりました。 1ヶ月間、一緒にNICUで様々なことを
語り合えて感謝の金淵先生。
また、会える日を楽しみにしています。 |
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2019年02月11日
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