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ことはないので皆で相談すべきことを相談する時間です。
の看護師さんたちもいて心強い1日でした。
リニューアルオープンするNICUの上空からの見取り図。
午前中は新しいNICUの細部を決める相談の会議もありました。
病院事務系職員、設計士さん、工事施工の皆様、様々な
企業の方々と細部を確認しながら詰めています。床の色、
スピーカーの位置、などなど決めて行っています。
立体モデル、モニターの位置や配管の位置などもイメージしやすいですね。
オレンジ色の家族用のソファチェアが各ベッドサイドに
置いてありますが、
新たしいNICUのスペース拡大を改めて
実感します。
この会議の終盤抜けて、小児科病棟での
病状説明を担当していました。
とうまくんが生まれた時、やはりNICU卒業生のみゆちゃんとゆいとくん
が兄・姉面会してくれた日を思い出し、
とうまくんと会話できてうれしい時間でした。
遅めの昼食に向うとたくさんのNICU卒業生の
お子さんやご家族と会いますね。
理由は様々なれどNICUで命をめぐる話をした
ご家族。
えみりちゃん。
かほちゃん。
退院準備中のゆいねちゃんのママさんとゆいねちゃんの妹の
すずねちゃん。。。それぞれとの再会を懐かしく、それぞれの
今を讃えたい気持ちでした。
午後も工事事務所で毎週恒例の1週間の工事を無事に行かせるための
予定確認。多くの工事施工の会社の皆様との相談です。
診療しながらの居ながら工事、おそらく前例が少ないことに
挑んでいる自分たちですが、経営企画課の事務系職員の皆様や
工事施工や設計などの診療と工事の両立をサポートしてくださる
多くの方々の想いがあってこその56週目に突入している今です。
終盤も事故なく、無事に工事を終えられたらと思う日々です。
色々、新しいGCUの完成とそこを仮設NICUにしての最終工事に
向けての相談でした。 工事の会議を終えてNICUに戻ると週に1回、医療安全室のアドバイザーとして
こども医療センターにきてくださる臨床工学士の松井さんの週1回の
新生児呼吸のレクチャーに参加。
呼吸の生理学から人工呼吸器の様々なメカニズムや呼吸器モードの
考え方を毎週30分間レクチャーしてくれて居ます。
大変ありがたいレクチャーに思えて居ます。
有名予備校講師に講義の後に質問にいく生徒のように
講義に出て質問して居た林先生と稲垣先生。
講義の後はベッドサイドで相談している様子に
新しいNICUで活躍してくれる人財の育成に力を貸してくれている
松井さんに感謝でした。
この後は医療関連企業の今後発売になるデバイスへの
相談の面談があり、NICU医療の新技術へ相談する面談を経て、
臨床研究所を開設しているこども医療センター、この日はゲノム
医療、遺伝子組み換え動物やマイクロアレイなどのゲノム解析など
こども医療センターの臨床研究所で取り組んでいることのミニレクチャーや
厚労省や文科省、治験などのこども医療センターで取り組んでいる
臨床研究についての体制について話し合う会議でした。
面談、会議、面談、会議、、、うーん忙しい時間で
あっという間に夜が来ます。
夜は病棟に戻って高梨先生と3次元エコーを含めた心エコーをして
今、頑張っている赤ちゃんたちの循環管理に自分なりのアドバイスを
して終わった1日です。
明日は藤沢の看護学校で朝から講義を頼まれて居て
その準備もあります。焦らず、慌てず、日々の役目を果たせていけたらと
思います。サポートに加わってくださる人たちが
周囲にたくさん居てだからこそ、日々を過ごせていると
感謝です。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日のそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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2019年02月19日
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NICUファミリーと公言してくださった中町さん。
がマリノスでの最終戦で、NICU卒業生ご家族をご招待
してくださいました。
その中町さんのことが朝日新聞の記事に
掲載されていますね。 上記の記事に感動しました。
・<ガーナには同級生が整備した学校があった。グラウンドには、生まれてすぐに亡くなった中町の長男・彪護(ひゅうご)君の名前を友人がつけてくれていた。自分の贈ったボールを使い、くったくのない笑顔で楽しそうにプレーする子どもたちが、そこにいた。「遠いアフリカとつながりを感じた」と中町は振り返る。>
・<「サッカーを通じて異国の文化を肌で感じることで、人としてさらに成長できる」>
・<アフリカの子どもたちにサッカーボールを届け、アフリカの医療機関を支援する。サッカー選手で得た信頼を生かし、日本とアフリカを結びつける架け橋になるつもりだ。>
中町さん、心まで男前と改めて思えいました。
中町さんご家族のNICUへの想いが掲載された新聞記事は以下で
した。
ひゅうごシートでNICU卒業生や
ご家族を応援してくださったことに感謝しつつ、
ひゅうごくんご家族のこれからを横浜の
こども医療センターから応援し続けていられたら、
異国の文化の中で挑戦しようとする中町さんの姿に
心励まされ続けていられたら
と思いました。 ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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が追加されました。クレジットカードで
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確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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