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昨年から講演を依頼された
時以外は学会などに行かなくなっています。
神奈川こどもでやらなければいけない
役目が増えていることや体調や
初心に帰って生まれた赤ちゃん達の心エコー検査などを
抜けなくしたいと思ったり、
「社交的なふりをしているけど本来引きこもりな特性」
に素直になっている気もします。
工事中のNICU、3人欠員の中での研修に来てくれた
メンバーとなるべく時間を過ごしたいと思えていることもあります。 昔は指導医をさせてもらった
今はそれぞれ優秀な新生児科医と尊敬の気持ちの
柴崎先生や下風先生や斎藤朋子先生
が講演依頼を受けることが増えて来ているのがすごく嬉しい気がして
留守番歓迎の気持ちの最近です。の講演依頼を受けて旅立った下風先生と斎藤先生を
見送り、
後輩世代の先生方と二人の不在中の留守を守っていました。
斎藤先生や下風先生の発表姿を撮影できないことは
残念と思えていたのですが、
その気持ちを察してか、斎藤先生からは下風先生の
発表の姿、下風先生からは斎藤先生の発表の様子が
メールで送ってくれることを心温かく思えました。
下風先生は英語論文で過去に発表した内容を中心に 早産児の血圧の測り方や方法の違いによる影響などを講演して来ましたね。
斎藤先生の「下風先生、いつもの下風節で、とてもステキな感じでした」
という報告の言葉も嬉しく思えました。
斎藤先生は
新生児集中治療にもファミリーセンタードケアにも福音となる
気がして頑張っている
NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)
について講演して来ましたね。興味を持ってくれた
方がたくさんいたということで後輩世代の医師や
看護師さん達が身につけて行こうとしてる呼吸管理
の未来に期待を改めて感じました。
INSUREやLISAの話や、
HFOの機器間の違いとか、
音楽療法の話とか、光線療法当てすぎも脳に悪いとか
なかなか多岐にわたり面白い話を聞けたようですね。
友滝先生や兼次先生達とも再会して良かったことなども
伝えてくれましたね。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
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2019年02月21日
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我が師匠の川滝先生、3年半、こども医療センターを
離れていましたが今年度から
こども医療センター新生児科に復帰してくださり
師匠とともに一緒に働けることを嬉しく感じる日々です。
新しい産科外来に併設された胎児心エコー室、夜通りかかったら
電気がついていたので覗いたら、川滝先生と川滝先生の基に
胎児エコーの研修に来ている超音波技師さんと最近、川滝先生の
弟子のように胎児エコーを学んでいるように思える産科の池田先生が
この週の先天性心疾患や先天性横隔膜ヘルニアなどのお子さんたちの
胎児エコーを振り返りながら川滝先生に学んでいましたね。
川滝先生のことを天性の教育者と思える自分です。
「学ぼうとする人たちに惜しみなく教える」という本物の
教育者にいつも思えています。
胎児心エコーの教科書をたくさん書いていたり
セミナーを全国各地や遠隔配信で続けて来た川滝先生ですが、
川滝先生のこども医療センター新生児科復帰の
豊富の1つとして、胎児心臓病だけでなく、小児外科に
繋がるような先天性の疾患の胎児診断の精度の向上や
胎児診断の精度向上を普及を目指したい。
心臓病と同じように過去の患者さんの診療経過や生活情報なども 合わせた情報発信できるデータ構築をしたいとことでした。
週1回は合同回診している小児外科と新生児科ですが
それだけでなく、胎児診断や新生児診断や診療を向上するために
振り返りの会を開くことになりました。
今年から新たに始めたのは小児外科と合同で
毎月の小児外科疾患の胎児エコーから出生後の治療を
振り返る外科と新生児科と産科の合同カンファレンス
第1回が先月ありました。
新生児科の川滝先生と産科の池田先生で胎児エコーの所見や
説明を振り返りつつ、
移動した後の診療経過を話してもらっていました。
前回は肝臓ののう胞性疾患を中心のカンファレンスとしましたが
生まれないとわからないと話しがちな先天性の胆道拡張症と
胆道閉鎖症を違いを胎児期や新生児期にもっと早く診断できる
ような気がして来たわたしたちで
外科の先生の学会発表のスライドなどを見せてもらったりして
お互いの診断精度を上げられる気がして来ました。
また、自分が外科疾患のフォローアップ外来で感じていることや
循環器科の小野先生や生理検査室の技師さんたちと始めた先天性に
肺が小さいお子さんたちの運動機能検査や運動処方などについて
考えていることなどを伝えたりして、回診と違うって
未来の医療を語り合える時間な気がして興味深く思えました。
今年からは小児外科疾患の胎児診断や胎児期の説明を
産科・新生児科・小児外科でチームで取り組もうという
機運の高まりでした。どんな手術をするとかだけでなく、
手術をした後、どんな生活になるか?どんなふうに外来で
見守っているかなども含めて話せる胎児診断を目指したいと
思います。
常により良い医療を目指す学徒のような
川滝先生の復帰がきっかけで始まった
この合同カンファレンス、診療の質改善につながる気がして
みんなで活用していけたらと思います。第2回は明日、金曜日の17時
からです。
診療科を超えて多くの方のご参加があれば
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