新しい週の始まりのNICU回診です。 肺に優しい人工呼吸器管理法の
NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)に取り組んでくれている斎藤先生、こども医療センターの
呼吸管理を導いてくれている気がする最近です。
新生児科のカンファレンス室で岡野先生や
新生児科アシスタントの皆様が実行してくれています。
長期予後のアンケートも60件近いご回答や
お便りをいただき予想を越えてのご回答の多さに
感謝しています。
休憩中にウクレレでコウノドリの主題歌
『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』
を歌唱してくれた岡野先生、年度末のやらなければならない
ミッションのために助太刀してくださり心強い存在です。
NICU卒業生のこはるちゃんと再会。
自分もインタビューしていただいた以下の記事。
に書き残してますが
こはるちゃんとママさん、養護学校の皆様が
出版した
が好評で反響が大きいことをこはるちゃんとママさんに
聞き嬉しく思えました。
こういう出版物などは、当時を伝えるものとして大切だし、
時間を経て未来の人に問いかけることもあるように思えています。
<書>にすることの大切さを感じます。
この日、NICUを訪ねて来てくれたのは 2011年に初期研修医でNICU研修を
2ヶ月してくれた河合先生です。小児循環器科医として
4月からこども医療センターに戻ってくる予定ということで
NICUにも挨拶に来てくれました。
閉鎖間近のNICUに久しぶりに来てくれて
斎藤先生とも再会。
の取材の時に斎藤先生と河合先生が一緒に
写った写真を思い出しました。
始動した研修医の先生達がそれぞれの成長を遂げて
指導医・研修医という関係から仲間として一緒に
診療できることを心強く感じます。
小児循環器科と新生児科の双方研修経験があるメンバーが
どんどん増えている今、一緒に赤ちゃん達を診療できることを
楽しみにしています。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。 |
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2019年02月25日
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先週の土曜日は
の開催でした。
下記にその写真を掲載しています。
多くの方にご覧いただければ幸いです。
それぞれのご家族の
本来の笑顔に触れられた気がして、素敵なNICUの休日
だったように思えます。
回を重ねるごとに育っている、
文化となりつつあるイベントに思えます。
NICUの家族支援を質向上していく機会になっていると
思います。NICUアンバサダーの皆様に感謝です。
そして、2月25日(月)、本日は下記の講演会を開催いたします。
NICUの集中治療の質向上の機会になればと思っての開催です。
昨日、準備していましたがスライドを新しく作った
ものも多く、久しぶりに楽しく準備した気がします。
自分の中でも未来形の講演というか、
これまでの課題を明らかにしてこれからみんなで
よりよくしていきたいことへの情報提供ができればと
思えています。
当日のこども医療センター会場に周産期医療や小児医療で働いている
皆様が対象ですが、院内外からご参加大歓迎です。参加費無料です。
遠隔医療や遠隔セミナーを取り組みたい部分もあり
続けて来た遠隔配信です。学会などにみんなで行けない
NICU医療だからこその現場で他施設の情報を得ながら
それぞれの場所で診療を考えるきっかけを作れたらと思えて
続けています。
今回も
愛育病院、 滋賀医科大学医学部附属病院、 横浜市立市民病院 、 大阪母子医療センター、 釧路赤十字病院、 福井愛育病院、 北海道立子ども総合医療・療育センター 、 産業医科大学病院、 聖マリアンナ医科大学、 和歌山県立医科大学、 三重中央医療センター、 愛知医科大学周産期母子医療センター 島根県立中央病院 川崎市立川崎病院 福島県立医科大学附属病院 (JCHO)九州病院 成育医療研究センター、 東京医科大学、 順天堂大学静岡病院、 埼玉県立小児医療センター、 高槻病院、 淀川キリスト教病院、京都大学医学部附属病院、 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、 名古屋第2赤十字病院、福岡市立こども病院の全国27箇所のNICUにも遠隔配信講演会に協力していただき、共に
時間を共有できればと思えています。
お申し込みいただいたNICUの皆様、準備してくださった
NICU遠隔配信チームの皆様、ありがとうございます。
本日もそれぞれにとっていい1日であることを
願っています。
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