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テレビ東京
これまで繰り返し、プロ野球選手、村田選手とご家族の
物語を届けてくださいました。
昨年の村田選手、引退にまつわる番組は
自分も感動して涙が流れました。
村田選手ご家族の物語の中でNICU卒業生のご家族の想いなども
届けてくださるテレビスタッフの皆様に思えています。
スポーツ選手の人間、人生、家族の物語などを
誠実に届けてくれるSPORTSウォッチャーに感じています。
その あっちーさんのコメントで知りましたが
今晩は村田選手がちょうどNICU訪問した直後に入院して来て
出会ったプロサッカー選手の中町公祐選手とご家族の物語
が放送されるそうです。
などでも告知されています。
「今夜のHumanウォッチャーは元Jリーガー「中町公祐」今年7年間在籍したマリノスを離れ、アフリカ・ザンビアに渡った中町。愛する家族、サポーターと別れてまでなぜアフリカに?アフリカでの生活に密着してみると男の生き様、信念が垣間見えた。」という特集紹介がありますね。 NICUで天に還られたひゅうごくんとの日々を
胸に、ひゅうごくんと共にその先の時間を生きて
いることを感じる中町さんとご家族でした。
NICU卒業生ご家族を応援し続けてくれた中町選手とご家族の
新たな旅立ちを多くの方と応援して入られたらと思えます。
ひゅうごシートの事務局をしてくれていた中町選手の
友人である野村さんもザンビアで共に挑戦していくのだと
想い、中町さんと共に野村さんのこれからもこれまでに
感謝しつつ応援していたいと思います。
今晩の放送、楽しみにしています。
感想などコメント欄でシェアできたらとも思います。
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在胎25週で生まれたひかりちゃん。
NICU卒業生のフォローアップ外来に毎年来てくれていますが
1年前、中学お受験してみると伝えてくれていました。
お受験している超低出生体重児も少なからず
いることを伝えつつ、
えてくれていました。1年先輩のじゅんちゃんが
ちょうどお受験して志望校に合格していた頃でした。
じゅんちゃんにフォローアップ外来などで伝え続けていたのは
「君が生まれた頃、ママもパパもNICUの看護師さん達もみんなが
助かって欲しいとお祈りしていた。お受験をする、勉強頑張ろうと
していることだけで先生は嬉しいよ。お受験すること自体で
先生は感動、すごいと思いよ。
合格したらすごいと思うけど、
たとえ、不合格だろうと勉強することはきっと無駄にならない。
勉強することはきっと未来で君の力になるよ。
だから自分は結果がどうであれすごいと思うし応援しているよ」
と伝え続けていました。
ひかりちゃんのお受験も同じ気持ちを伝えていたかと
思います。
ところが偏差値最初は30くらいだったというひかりちゃん、
1年間頑張っているうちに最後は偏差値78,首都圏の模試で
女の子で1番のような模試結果を見せてくれて。。。驚くことに
なった今年です。
ひかりちゃんに「先生、こんな偏差値、自分で
見たことないし、友達にもいなかったよ。。。」
と尊敬の気持ちでした。
思えるような有名校に軒並み合格し、偏差値78の結果通り
第一志望も合格してその合格通知書の写真を送ってくれた
ひかりちゃん。
今月のフォローアップ外来に来てくれました。
ひかりちゃんとご家族のこの1年の受験勉強の
話をお聞きして、労いたい気持ちでした。
ひかりちゃんに学校は入るのがゴールでないから、入ったからこそ
楽しいことや次の目標や夢ができるといいねと話したら
素敵な笑顔でしたね。
そして、12年間のご縁があり、ご家族それぞれの日々を
思い出しながら今を一緒に喜べたらと思いました。
そして、昨年に続き、NICUの里帰り訪問でした。
今回は12年前は窓越し面会で我慢してもらっていた
12年間、ひかりちゃんを応援し続けてくれていたお姉ちゃんに
初めてNICUに一緒に足を踏み入れてもらいました。
長い入院期間、外で待っていたお姉ちゃんに12年前の
ひかりちゃんやお母さんの日々を当時の我慢や淋しさを
讃えながらお話しできたらと思いました。
今はNICUの研究補助員になっているそうちゃんのママさんとも
再会。
12年前、ひかりちゃんがいた保育器の場所で今、
頑張っているたくまくんとママさんと交流でしたね。
ひかりちゃんを知る看護師さん達にお受験合格の話などを
シェアできて自分も嬉しく思えていました。
看護師さん達がひかりちゃんのママさん、ベビー室で
ずっとひかりちゃんといて絵本を読んでいた光景を
覚えている。。。という言葉にそういう光景が増える
リニューアルするNICUになればとも思えていました。
を見せてくれた
気がしたひかりちゃんやご家族に感謝でした。
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昨年から講演を依頼された
時以外は学会などに行かなくなっています。
神奈川こどもでやらなければいけない
役目が増えていることや体調や
初心に帰って生まれた赤ちゃん達の心エコー検査などを
抜けなくしたいと思ったり、
「社交的なふりをしているけど本来引きこもりな特性」
に素直になっている気もします。
工事中のNICU、3人欠員の中での研修に来てくれた
メンバーとなるべく時間を過ごしたいと思えていることもあります。 昔は指導医をさせてもらった
今はそれぞれ優秀な新生児科医と尊敬の気持ちの
柴崎先生や下風先生や斎藤朋子先生
が講演依頼を受けることが増えて来ているのがすごく嬉しい気がして
留守番歓迎の気持ちの最近です。の講演依頼を受けて旅立った下風先生と斎藤先生を
見送り、
後輩世代の先生方と二人の不在中の留守を守っていました。
斎藤先生や下風先生の発表姿を撮影できないことは
残念と思えていたのですが、
その気持ちを察してか、斎藤先生からは下風先生の
発表の姿、下風先生からは斎藤先生の発表の様子が
メールで送ってくれることを心温かく思えました。
下風先生は英語論文で過去に発表した内容を中心に 早産児の血圧の測り方や方法の違いによる影響などを講演して来ましたね。
斎藤先生の「下風先生、いつもの下風節で、とてもステキな感じでした」
という報告の言葉も嬉しく思えました。
斎藤先生は
新生児集中治療にもファミリーセンタードケアにも福音となる
気がして頑張っている
NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)
について講演して来ましたね。興味を持ってくれた
方がたくさんいたということで後輩世代の医師や
看護師さん達が身につけて行こうとしてる呼吸管理
の未来に期待を改めて感じました。
INSUREやLISAの話や、
HFOの機器間の違いとか、
音楽療法の話とか、光線療法当てすぎも脳に悪いとか
なかなか多岐にわたり面白い話を聞けたようですね。
友滝先生や兼次先生達とも再会して良かったことなども
伝えてくれましたね。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
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我が師匠の川滝先生、3年半、こども医療センターを
離れていましたが今年度から
こども医療センター新生児科に復帰してくださり
師匠とともに一緒に働けることを嬉しく感じる日々です。
新しい産科外来に併設された胎児心エコー室、夜通りかかったら
電気がついていたので覗いたら、川滝先生と川滝先生の基に
胎児エコーの研修に来ている超音波技師さんと最近、川滝先生の
弟子のように胎児エコーを学んでいるように思える産科の池田先生が
この週の先天性心疾患や先天性横隔膜ヘルニアなどのお子さんたちの
胎児エコーを振り返りながら川滝先生に学んでいましたね。
川滝先生のことを天性の教育者と思える自分です。
「学ぼうとする人たちに惜しみなく教える」という本物の
教育者にいつも思えています。
胎児心エコーの教科書をたくさん書いていたり
セミナーを全国各地や遠隔配信で続けて来た川滝先生ですが、
川滝先生のこども医療センター新生児科復帰の
豊富の1つとして、胎児心臓病だけでなく、小児外科に
繋がるような先天性の疾患の胎児診断の精度の向上や
胎児診断の精度向上を普及を目指したい。
心臓病と同じように過去の患者さんの診療経過や生活情報なども 合わせた情報発信できるデータ構築をしたいとことでした。
週1回は合同回診している小児外科と新生児科ですが
それだけでなく、胎児診断や新生児診断や診療を向上するために
振り返りの会を開くことになりました。
今年から新たに始めたのは小児外科と合同で
毎月の小児外科疾患の胎児エコーから出生後の治療を
振り返る外科と新生児科と産科の合同カンファレンス
第1回が先月ありました。
新生児科の川滝先生と産科の池田先生で胎児エコーの所見や
説明を振り返りつつ、
移動した後の診療経過を話してもらっていました。
前回は肝臓ののう胞性疾患を中心のカンファレンスとしましたが
生まれないとわからないと話しがちな先天性の胆道拡張症と
胆道閉鎖症を違いを胎児期や新生児期にもっと早く診断できる
ような気がして来たわたしたちで
外科の先生の学会発表のスライドなどを見せてもらったりして
お互いの診断精度を上げられる気がして来ました。
また、自分が外科疾患のフォローアップ外来で感じていることや
循環器科の小野先生や生理検査室の技師さんたちと始めた先天性に
肺が小さいお子さんたちの運動機能検査や運動処方などについて
考えていることなどを伝えたりして、回診と違うって
未来の医療を語り合える時間な気がして興味深く思えました。
今年からは小児外科疾患の胎児診断や胎児期の説明を
産科・新生児科・小児外科でチームで取り組もうという
機運の高まりでした。どんな手術をするとかだけでなく、
手術をした後、どんな生活になるか?どんなふうに外来で
見守っているかなども含めて話せる胎児診断を目指したいと
思います。
常により良い医療を目指す学徒のような
川滝先生の復帰がきっかけで始まった
この合同カンファレンス、診療の質改善につながる気がして
みんなで活用していけたらと思います。第2回は明日、金曜日の17時
からです。
診療科を超えて多くの方のご参加があれば
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