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年末にアマゾンで公開した
ですが、30品近いウィッシュリストのプレゼント
全て届けて頂いた年末から先月でした。
さん達が全てにその頂いた旨を掲示しつつ、
関係各所に届けてたり、
使用させて頂いております。初めての試みを
しっかり実現してくれた事務系職員の皆様や
メディカルアシスタントさん達の想いに感謝でした。
「コウノドリ」全巻セットもリクエストした
職員がいましたね。
帯も懐かしく感じました。メッセージを提案くださり
鈴ノ木先生や週刊モーニングの皆様との出会いに感謝でした。
を急遽作ってくれたのは作地さんでした。
このブログや
ウィッシュリストのHPでプレゼントの使い道
を今後とも順次お伝えしていきますので、プレゼント
してくださった皆様に見守っていてくださればと思います。
そのアドバイスをしてくれた佐藤徹さんがこども医療センターに
昨晩来てくれて、有志で小児医療の寄付基金に関する話し合いを
昨日しました。
佐藤さんのアイデアやアドバイスに感謝している自分たちで
小児医療を伝えるということを一緒に考えてくれている存在を
心強く感じています。
医師・看護師と有志で集まりながら財政難と言われ続ける
中でどう自分たちの理想の医療や看護を実現していくかなどを
話し合った時間でした。
ウィッシュリストをやってみての院内外の反響や
を開設しての変化を皆で確認しました。
年間100件前後のこども医療センター全体へのご寄付が
1ヶ月で28件と「新生児科やNICUに指定寄付」がありました。
応援してくださる人たちが多いことの心強さを感じた
この1ヶ月でした。 自分は一貫して、NICUのベッドを増やせば病院の経営状況が
良くなると思つている人たちがいたらそれは誤りで、
大きなNICUを作ることは人財の確保や就業支援、
医療機器の購入・更新、大きなNICUを作るゆえの様々な
支出が生まれる、NICUのベッドを増やして後は現場でよろしくと
いうような神奈川県や神奈川県立病院機構でないことを信じる
しかないと言い続けています。どうやってNICUを含めて
高度化する小児医療の中でこども医療センターが診療を
より良くしていくか?を様々な人たちと話し合うような
機会を増やしていけたらと思えています。
佐藤さんにそういうこども医療センターの広報役を
今後ともお願いいしたいと改めて思えていました。
ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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9年間続けているこのブログ、NICUの入院中のご家族が
登場してくださってきたからこそ続いてきたのかなと思えています。
ブログの感想やお礼などを直にお伝えくださったり、
コメント欄にお寄せくださった方に
「出ませんか?」とお声かけしています。こちらから
お誘いするのも迷惑な方もいるかなと思えてです。
そして、出てもいいと思える人がNICUにいなくなった時は
やめどきかなとも言い続けてきました。
今のNICUでブログのことを伝えてくださったのは
しょうまくんとたくまくんのご家族です。
写真を掲載したら祖母様も含め、ご家族それぞれから
励みになったと言っていただきこちらが有り難く感じました。
そして、しょうまくんのご家族。
クリスマスは相川七瀬さんに頂いたお帽子の
モデルさんをしてくれていましたね。
NICUご卒業の今週でしたね。卒業写真を希望してくださり
皆で囲めることを嬉しく感じました。
NICUで笑顔で過ごすしょうまくんご家族、
NICUの笑顔な雰囲気をもたらしてくださっていたことを
感じ、この場所でもう会えないことを寂しくも感じつつ、
卒業を笑顔で見送れたらと思えました。
スヤスヤと眠っていたしょうまくんでしたが
NICU卒業を大人たちは笑顔で見送りましたね。
スタッフに想いやお礼を伝えてくださる
パパさんとママさん、今の気持ちを大切にこれからの
しょうまくんと共に楽しく生きていってくださることを
NICUから応援していたいと思います。
外来でお会いできるのを楽しみにしていますし、
いつかしょうまくんと共に里帰りしてくださる日を
たのしみにしています。
インターネットの活用を考え続けていきたい
自分たちです。
を昨年開設しましたが、今年は
とさせていただくプロジェクトの開始です。
5年近く準備してきた上記のプロジェクトを
開始し始めました。途中何度も頓挫しながら
様々な人のご支援やご寄付の中で継続している
プロジェクトです。
1500g未満で出生した赤ちゃん達でいくつかある条件が合う方に
からスタートですが、こちらもポスターを掲示していますので
ご注目くだされば幸いです。
NICU退院が目標でなく、NICU退院のその先も踏まえて
応援できるNICUになっていけたらと思えて開発したツールの
1つです。 NICUで日々を過ごすたくまくんご家族とスタッフの様子。
こういうNICUの雰囲気を一緒に伝えてくださり感謝です。
NICUでも外来でもブログに出てもいいかなと思えるご家族
いらっしゃいましたらお声かけくださればお写真撮りにお伺います。
今しか撮れない写真もあるように思えています。
もし、よかったら是非、お声かくだされば幸いです。
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でNICU卒業を見送ったまなちゃんご家族。
1ヶ月が過ぎました。。。
まなちゃんのお兄ちゃん、ママさん、パパさんで
NICUを訪ねて来てくれましたね。
ママさんとパパさんの優しげな笑顔に再会して
担当医だった西田先生も
嬉しそうでした。
まなちゃんがくれた出会い、ご縁ですね。
まなちゃんと共にNICUで過ごしていたお兄ちゃん。
まなちゃんのNICU卒業とともにそれまで毎日会っていたのが
会えなくなったわけですが、久しぶりにあってもNICUスタッフを
しっかり覚えていてくれていますね。
お兄ちゃんの成長を感じたりもしました。
ポーズを取ってくれるお兄ちゃんの写真を撮りながら
パパさんとママさんにもNICUに立ち寄ってくださりありがとう
ございました。まなちゃんのご家族をNICUスタッフも皆、
安じていたから、皆がご家族にまた会えて嬉しいし、
まなちゃんのことを一緒に偲べることを心温かく感じます。
お兄ちゃんに心優しい男の子にきっと
なつていくだろうと思えていたこの日でした。
いつでもよかったら、また訪ねてくださいと伝えながら
この場を通り過ぎました。
NICU、大変忙しい今年です。スタッフが個々に、そして、
チームでどんどん経験を積んで成長していると思えますがそれぞれの
心身への負担が過負荷になっていないかを気にかかる今年、
まなちゃんご家族が心身の疲れからの回復、
癒しを届けてくれた気がする、まなちゃんの頑張りを
一緒に偲べて心温かく感じた先週でした。
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と3月の神奈川県知事選のこと報道されていますね。
上記の報道は
下記の黒岩知事の定例記者会見の後半のやりとりだと思います。
平成31年2月1日 神奈川県知事 定例記者会見上記の会見の主たる事項の
については一行も記事にならないことが残念に思えています。
選挙で誰が勝つとか負けるとかでなく、どんな政策を提案して
行政が実現しようとしているかを
伝えてほしいなとも思えていました。
下記に
「マイME-BYOカルテ」&「電子母子手帳」 の活用促進キャンペーン
について詳細に記載されています。
こども医療センターNICUも登場している
下記をご覧いただければ幸いです。
「2019年2月4日(月曜)から3月17日(日曜)まで ご自身や家族の歩数や体重など健康情報を、「マイME-BYOカルテ」(LINE公式アカウント「ME-BYO online」を含む)または電子母子手帳アプリ「母子モ」に記録した方を対象に、最大5000円分のデジタルギフトを抽選で4000名にプレゼントします さらに、電子母子手帳アプリの利用者には、紙おむつやお母さん向け飲料などの子育てグッズもプレゼント!」ということに詳細に報じられています。
様々な応援企業の商品なども掲載されていて、
医療におけるICT活用を行政・企業で推進している
感じを心強く感じています。
マイME-BYOカルテは登録者数10万人を
超えたということです。
健康と病気の間に<未病>の時期がある
<未病>の時期を自己管理することの大切さを
伝えるマイME-BYOカルテ、
神奈川県は0歳から子供達の心身の未病を
成育的に見守るという理念に共感しています。
こども医療センター新生児科も神奈川県の
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクトに
連携していくことになりました。 今後、NICU卒業生の健康管理や成長支援の
ツールの1つに発展していくように県の皆様と
協力していけたらと思ってこのプロジェクトを
応援していけたらと思えています。
多くの方に自分達の街で取り組まれている
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクト
について知った上で活用法をそれぞれに考えて
いただければと思います。
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でじんくんがNICUに顔を出してくれましたが
じんくんが出ていたコウノドリ(2015)の最終回の放送日、
こども医療センターに胎児診断を受けてきたこももちゃんのご家族。
でじんくんとこももちゃんと一緒にコンサートを街に聞きに行けた日
は感慨深く思えました。
こども医療センターで出産してからもうすぐ3年になりますね。
当時のことを想い出しつつフォローアップ外来で日々を
見守らせていただいております。 こももちゃんのパパさんがスマホで見せてくださる
自宅でのこももちゃんの表情。外来では見せてくれない
笑顔ですね。
こももちゃんの笑顔の先にきっとご家族の素敵な笑顔がある
からこその病院では見せてくれないこももちゃんの笑顔があると
思えます。
この日、ママさんに
「ママさんは在宅医療で医療的ケアを看護師さんのように
やれることを目指さなくていい。ママさんが看護師さんになって
しまったら、お家からママさんがいなくなってしまって、こはるちゃん
だってそれは望んでいない気がする」と昔伝えた言葉に
心支えられていた、やっと医療的ケアが減ってきた気がして
少し楽になってきたということと合わせて伝えてくれました。
コウノドリ(2015)でじんくん演じたなおとくんの
ママさんとパパさんに今橋先生が「家族が起こす奇跡がある
ことを自分たちは何度も感じてきました。」というシーンが
ありますが、それはこういう子供達とご家族の笑顔なんだと思えます。
ご家族それぞれのこの1ヶ月のお話を来て
素敵な時間が過ぎているのを感じて感動していました。
こはるちゃんによかったねと声かけしていた自分です。
初めてのフォローアップ外来にきた喜びを伝えてくださる
ご家族と時間を共にできて嬉しく感じました。
こはるちゃんがママさん、パパさん、祖母様、
皆に愛され、そして皆に笑顔を届けていることを
実感して偉いねと思えていました。
ママさんに一緒に写真をと言っていただき、
こはるちゃんの人生の物語、人生の一頁に加わっている気がして
嬉しく思えました。また、次の外来で会えるのを
楽しみに見送らせていただきました。
NICUの担当看護師さんがブログにこはるちゃんの
外来風景でないかなと楽しみにしてくれることを
伝えてくれました。
NICUからもこはるちゃんとご家族の日々をみんなで
応援しています。
様々な理由や状況でNICUフォローアップ外来に
きてくださるご家族、それぞれの日々を讃えながら、
それぞれの未来を一緒に考えていけたらと思えています。
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