がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

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誰かがエコーしていると自然と周囲に集まり
エコー所見を共有している雰囲気があります。

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改築に向けて新しい人工呼吸器のデモでは皆で使い勝手を
話し合って居ます。チームワークの良さを感じながらその様子を
頼もしく感じて居ます。


稲垣先生が新生児科医になる前の取材記事が以下です。

そして、稲垣先生や林先生、NICU看護師さん達も
参加していた音楽会以下です。
音楽コンサートの多い、こども医療センターです。

今のNICUが改築工事に入るため、一旦閉鎖になる
日、おそらく3月16日
にイベントを開催したい自分で、稲垣先生達にコンサート
をお願いしました。

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稲垣先生が新メンバーを募ってトランペットを持って
来ていましたね。

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谷山先生、初挑戦していました。

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音楽と無縁に生きてきた自分には楽器に挑戦できる
後輩世代の先生達の才能を感じますね。

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楽しそうに楽器を奏でる様子に3人欠員かつ居ながら工事で
忙しいけど明るく前向きに働いてくれている今のメンバーの
心強さを感じました。

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ラッパ吹きが増殖中のNICUです。


ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。

多くの方にご支援いただければ幸いです。

イメージ 1
コウノドリ(2017)の第2話で
ペルソナNICUに手伝いに行ってくれていた
山口大学から神奈川こどもNICUに国内留学していた木村先生が
登場していました。

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木村先生、この後、山口大学にお戻りになりつつ、
定期的に先天性横隔膜ヘルニアの研究を手伝いに
神奈川に来てくれていましたが、先々週は
山口大学の看護師さんと共にチームでKCMCに里帰り
してくれました。

チームの訪問の目的は山口大学も6月から新病院になる予定で、
NICUのチーム体制やシステムを学びたいということでした。
事前にこども医療センターに希望してくださった見学内容は

・看護師の人材育成方法や看護単位(ペア制)などのシステムについて、
・看護師と医師の連携の仕方について
・来年度より山口県が作る形で新生児救急車が導入されます。新生児救急車が当院に配備される予定であるため、新生児救急車内の機具や救急セットの内容、出動時の看護師の体制など
・新病院移行時より日本光電の部門システム(GAIA)が導入されます。PIMSとの違いはありますが、当院スタッフは私以外部門システムを運用している施設を見たことがないため、運用の方法やイベント・看護記録・看護計画などへの対応について

・病棟内の物品の配置(感染・非感染での対応)について
・薬剤の管理方法(内服薬の保管や内服方法)について
・超低出生体重児の保育器や人工呼吸器の配置・管理について

・授乳室や家族ルームの活用方法について

・病棟内外の人や物の流れ
(母乳・ミルク・機材室の配電や洗浄などの方法)について

・入院時の家族支援カンファレンスや患者の情報共有などの
方法や工夫について

・祈りの部屋の見学
などでした。

イメージ 3
仲良く交流してくださることを心強く感じた
NICU看護師さんと一緒に1日、山口大学のNICUやGCUの
看護師さん達と意見交換しました。

イメージ 4
木村先生が伝えて来たであろうこともあるかもしれませんが
百聞は一見に如かずということもあるかもしれません。

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NICUを見学しながら新生児医療を一緒に考える
時間でした。大変素敵な山口のNICUやGCUスタッフ
の皆様でした。

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ドクターカーも見学。山口は帆走距離がありますが
神奈川も渋滞などに会うことを考えると同じような長時間搬送に
なることを確認しつつ、

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ドクターカーの中の物品や活用を確認しました。

救急車と違ってドクターカーは治療を優先するので
ご家族は同乗しなかったり、高速道路などで止めて
その場で治療をしたことなどを伝えたりしていました。

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夕方の屋上。みなとみらいや横浜港、富士山などの
景色を見ながら、屋上にある

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祈りの部屋も見学していただきました。霊安室の横にある
部屋、天窓がある部屋です。霊安室を地下でなく、天に
一番近い場所に設置したのはこども医療センターの
多くの人の願いを具現化してくれたアイデアだったと
思えます。

イメージ 1

コウノドリ2017の第5話のことを
踏まえて祈りの部屋のことを伝えさせていただきました。

子宮内で人生を終えた胎児の赤ちゃんにこども医療センター
の助産師や看護師さんがどう接しているかなどを伝えたり、
この場所で多職種多診療科で見送る時間などを伝えたり
しました。


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祈りの部屋があってよかった。。。だけど年々、使わなくなっている
NICU。なぜなら祈りの部屋のコンセプトは大切だけど、それをNICU
の中でもそういう空間を作ることができるような気がしているから
という話をしました。

イメージ 9
最近、夜にご生涯を終えたお子さんのご家族が翌朝までファミリールームで
過ごしてから帰りたいというご希望してくださることが増えて来ました。
家に早く帰りたいのではなく、子供と過ごした場所に最後にもう一晩
過ごしたいという願いを伝えてくれる人たちがいることなどをお伝えしました。

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一足先に開設した新しいファミリールーム、2部屋にしたけど
自分はファミリールームがないとできないというわけでなく、だんだん
ファミリールームさえ必要でないNICUの病棟の中でもご家族が穏やかに
過ごせるようなNICUに変わっていけたらと考えているということを
お伝えしたりしました。

ご訪問くださったことに自分たちにも
気づきがたくさんあって感謝でした。山口と神奈川の
NICU交流を来年度以降も深めていけたらと思えました。


2年前に山口で講演をさせていただきました。
イメージ 10
熊本地震の中で生まれる赤ちゃんやご家族を支えようとしている人達を支えたい:第68回九州新生児研究会 in 山口の参加報告(その2)

山口の皆様の一途な新生児医療への情熱を感じる
お医者さんや看護師さん達が多いことを実感しました。

木村先生を通じて山口をすごく身近に感じるようになりましたし、
ご縁が広がり、今年は6月に山口で以下の講演会にご招待いただいております。
イメージ 12
「花神」という小説が大好きで繰り返し読んで来た自分には
山口は好きな憧れの場所です。

山口の皆様に1日混じれることを楽しみに
しています。

ご意見ご感想などどなたでもお寄せくだされば
嬉しいです。
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追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
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してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。

多くの方にご支援いただければ幸いです。


コウノドリ(2017)でカンガルーケアをして過ごす
ご家族として登場していたかいせいくんご家族。

下記のようなメッセージとともに
リニューアルオープンするNICUへご寄付まで
お寄せくださいました。

イメージ 6





かいせいくんとママさんとパパさんにとって

一緒に過ごしたNICU。その思いを胸に新しいNICUに

建て替えていけたらと思いました。

イメージ 1
かいせいくんのママさんとパパさん、かいせいくんのぬいぐるみや

お骨の入ったペンダントともに3人でNICUに来てくださいました。

イメージ 2
悲しいこともあったけど、悲しみをシェアした者同士で

笑顔で近況を語り合える時も来る、かいせいくんが誕生したからこそ

出会えたご縁を大切に感じます。


イメージ 3
残りわずかになりつつある

We are good familyパーカーを購入してくださり

同じパーカーを着れることも心温かく感じます。


サクラ先生がチームコウノドリスタッフに振舞ってくれた

パーカーを真似して四宮先生のWe are good familyという

言葉に共感して作ったパーカー。NICUに関わる医療者・

患者家族でこの冬、一緒に着ているパーカーです。



この日来てくれたのは、NICUで出会えてよかったと

感謝しているNICU看護師さんの勤務最終日、お礼を改めて

伝えたいということでした。


NICUを去る看護師さんにはこのNICUで頑張ったことの

何よりの証になるかなと思えて、かいせいくんのママさんや

パパさんの気持ちに感謝でした。


自分の想いを形にしてくれた気がする

オリジナルのシーンが多かったコウノドリ2017の第9話。

そして、勤務最後の日になった看護師さん、

コウノドリにも患者家族役ででてくれていました。


これまでの想い出や感謝を医師カンファレンス

に伝えに来てくれていましたね。


イメージ 4

人生にはそれぞれの選択や決断がある。


白川先生がペルソナを辞めるときに止めなかった今橋先生の言葉

「人はそれぞれに人生の目的も異なるし、それぞれの事情がある。

ずっと一緒に働けるわけでもない。」というセリフに共感していた

自分です。同じNICUで働き続けていて、多くの赤ちゃん・ご家族・

スタッフと出会い、時間を共にし、そして、旅立ちを見守って

来ました。


いつも

これまで一緒に働けたご縁や時間に感謝しながら

それぞれの旅立ちを見守れたらと思いました。


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本日の黒岩知事の定例記者会見です。
平成31年2月1日 神奈川県知事 定例記者会見

が記者発表ありました。上記の
ホームページや下記の文書でキャンペーンをご確認頂ければ
幸いです。自分もメッセージを送らせていただいております。

こども医療センター新生児科も神奈川県の
マイME-BYOカルテ電子母子手帳プロジェクト
連携していくことになりました。

マイME-BYOカルテは登録者数10万人
超えたということです。

健康と病気の間に<未病>の時期がある
<未病>の時期を自己管理することの大切さを
伝えるマイME-BYOカルテ、
神奈川県は0歳から子供達の心身の未病を
成育的に見守るという理念に共感しています。

今後、NICU卒業生の健康管理や成長支援の
ツールの1つに発展していくように県の皆様と
協力していけたらと思ってこのプロジェクトを
応援していけたらと思えています。

多くの方に自分達の街で取り組まれている
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクト
について知った上で活用法をそれぞれに考えて
いただければと思います。
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