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の続き<その3>です。感想メッセージも随時
募集しております。
の講演の後は
(マイナビレジデント)の稲垣先生をはじめ、
林先生、NICUの看護師さんたちも含め、こども医療センターの
多部署・多職種、そして患者家族の皆様も加わっている
Swing for Kidsの演奏でした。
音過敏のお子さんたちも少なからずいるNICU卒業生の
お子さんたちですので、自分は
「耳の穴に指を入れて耳を塞がず、耳を手全体で
包んで音の大きさを自分で調節して聞いてね」と
を子供達に伝えて回りました。
3曲演奏してくれましたが、そのうちの
一曲、「宝島」の演奏、以下の動画で
追体験できます。 空っぽの会の雰囲気を多くの方に感じてもらえたらと
思いますので上記ご覧いただければ幸いです。
この演奏の後は自由な時間でした。
患者家族、過去・現在の様々な医療スタッフが
NICUの中を歩きながら交流していました。
4ヶ月以上早産や500g未満の超低出生体重児だった
お子さんたちが多数参加していました。それぞれの保育器の中に
いた子供達が保育器の外に出て幼馴染のように一緒に
帰ってきたこと。。。
NICUの中で未来への不安に向き合っていたご家族との再会に、
それぞれのご家族の笑顔に胸が熱くなりました。
短い時間になりましたがそれぞれと再会でき、
写真に映れて、自分も心励まされる気持ちでした。 ご参加の皆様、見守ってくださる皆様、
それぞれにありがとうございました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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2019年03月17日
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コメント欄に感想メッセージ、お送り下さる
皆様ありがとうございます。このブログの有終にも
つながる皆様それぞれのメッセージに思えていました。
コメント欄に引き続き、どなたでも
メッセージをお寄せ下さればありがたく感じます。
空っぽの会で撮影した写真を準備、掲載したいと思います。
参加してくださった皆様、見守ってくださった皆様に
この1日をシェアできたらと思えてでした。
この会の準備には
NICUのメディカルアシスタントさん、
NCIU応援アンバサダーさんたちが準備してくれていました。
患者さん家族と地元に街の人達が半々の構成ですが、
両チームの存在に感謝の今回のイベントでした。
前の晩遅くまで準備してくれていた
ご近所に住むことからこども医療センターを応援したいと
思って就職してくださった佐藤さん。
受付をしてくれたのはせなくん、ご家族です。
から3年先のご家族の姿、パパさんやお姉ちゃんも
NICUの里帰りの機会なんだと心温かく感じていました。
この病院で生まれたせなくんの弟くん、ゆづくんもせなくんと
一緒に受付してくれていましたね。
「若者たち2014」や「コウノドリ」関連コーナーを作りました。
これまでのNICUで展示していたサインやコウノドリのセットの
パネルなどに加えて、
今橋先生と白川先生がペルソナ医療センターNICUの閉鎖の日に
サイン入りでくださったスクラブなども展示していました。
このコーナーを作ってくれたのは
のその先の未来。。。
そうちゃんとりょうちゃんのNICU卒業生の兄弟とママさんでした。
こども医療センターに就職を志願してくださったママさんたちと
それを応援しているご家族にママさんの職場での働くぶりの
お礼をご家族に伝えられることを嬉しく感じました。
厳選してくださり、写真展のようにしてくださったNICUアンバサダーの
皆さまです。
かなり地道で膨大な作業をボランティアで
してくださったのでした。
NICU改築に真っ先に応援したいと訪問してくださった
や
みずきくんのNICU卒業生のご家族でした。
NICU卒業生だからこその写真の選び方に思えて
写真展を開かせていただいたような気持ち、そして
自分も懐かしい写真がたくさんありました。
廊下にもスクラップブッキングを街でされている
ふじむらさんがスクラップブッキングしてくださった写真を
掲示してくださいました。
空っぽなNICUを寂しさだけでない会場にしてくれていたと思えます。
自分は前日の講演会の後、すっかり疲れていたのですが
当日、朝から自発的・自律的に会場作りをしてくださった
NICUで共に働く医師や看護師さんに心強くも思えました。 集まってくれた閉鎖したNICU。。。
NICUを大切に思っているのは医療者だけではないと
思える中で「空っぽの会」スタートでした。
司会は
の稲垣先生、初期研修医時代から知る、新生児科医に
なってくれて嬉しく感じる稲垣先生に託したこの日でした。
開会の挨拶は駆けつけてくださった
町田院長です。整形外科的な問題が生じたときに夜中に
駆けつけてくれて緊急手術してくれた日を思い出していた自分ですが、
町田先生もこども医療センターの外科系医師もNICUでの診療に
参加したことを想い出になっている医師は多く、閉鎖になることを
寂しく感じつつ、これだけの人達が集まるNICUが生まれ変わる
ことを楽しみにしているという趣旨の素敵なご挨拶をしてくださいました。
その上で、自分が
この空間に一番長く過ごしていたのは自分だと思えるので、
この場所で働いてきた人達の1人として代表して講演させてもらいます
とお話ししました。
を使って15分間の講演をさせていただきました。上記ご覧いただければ
幸いです。
後で考えてみるとこういう時は過去を振り返る講演と思われるかも
しれないけど、自分、過去を踏まえて未来をどうしたい。。。という
話に終始してしまいました。しかし、過去を知る人達だからこそ
未来への願いを共感してくださる気もします。
ご感想などもお寄せ下されば幸いです。
などのファミリーフォトをはじめたことの動機、
We are good familyパーカーなどを作った気持ち、
患者家族としても一緒に後輩のご家族を応援していきたいという
気持ちを伝えてくださり心強く感じました。 ご参加の皆様、見守ってくださる皆様、
それぞれにありがとうございました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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