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のニュース動画、ご覧いただいていない方は是非
ご覧いただければ、拡散いただければと思います。
その上で、このブログの節目にも感じている
の「空っぽの会」の報告をその10です。
空っぽの会のコンサートの最後は
守也さん、この場所で家族で過ごした8650の入院家族の1人として
この場所で、NICUの閉鎖の時にピアノを弾けることが嬉しく感じます。
とご自身の経験をお伝えしてくださいつつ、
ピアノミニコンサートをしてくださいました。
こども医療センター、NICUを応援し続けてくださっている
守也さんの存在に感謝でした。
季節の曲、ディズニーの曲、レ・フレール・守也さんソロの
オリジナルの曲、いろいろ考えて
選曲してくださったことがよくわかりました。
守也さんの真横で鍵盤の上の指の動きをじっとみていましたね。
NICUで過ごす赤ちゃんたちへ捧げる曲に思える
守也さんのソロのオリジナル曲 "LITTLE LIFE 〜小さき花の詩"をNICU閉鎖の日に
聞ける喜びを感じていました。
コンサートに参加してくれていた 多くのお子さんとご家族と守也さんのピアノの中で
NICUの最後を共に過ごせることの心温かさを感じていました。
NICU卒業生で生まれた日に大手術をしたもえちゃん、
支援学校の先生になる夢をもって大学受験に合格して
報告にきてくれていました。自分の後輩のこどもたちと過ごしながら
自分の夢のカタチがより具体化してくれたらと思えていました。
On y va!
は自分もよく聞いいている「さあ、行こう」という
意味の曲ですね。
そして、最後の曲に選んでくれた曲が
「上を向いて歩こう」、
これはNICU卒業で今を生きるこどもたちとご家族にも
天に還ったお子さんとご家族にもそれぞれにエールなんだと思えた
このブログと共に生きてくださる守也さんだからこその曲に思えて
応援歌であり、鎮魂歌にも思えて感動していました。
自分も天に先に還った人たちの応援を感じながら
下を向かず、上を向いて生きていきたいと改めて思えました。
コンサートの後もNICU卒業生のこどもたちに
ピアノの楽しさを伝えてくれていた守也さんですね。
コンサートだけでなく、守也さんの
ピアノ教室的な時間。。。
輪が大きくなっていたコンサート後でしたね。
こういう時間の共有の意味をすごく感じた光景でした。
忙しい中、ボランティアでこのコンサートを快諾してくださった
守也さんのご好意とNICU卒業生ご家族として、
同志と思える子供達への気持ちに心から
感謝でした。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
週末もそれぞれによりよい週末であることを願っています。
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2019年03月23日
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のニュース動画、ご覧いただいていない方は是非
ご覧いただければ、拡散いただければと思います。
その上で、このブログの節目にも感じている
の「空っぽの会」の報告をその9です。
旧NICUの一画に協力していたドラマ
「若者たち2014」と「コウノドリ」
関連コーナーを作りました。
NICUの中に飾っていたドラマのロケの中で
当院に訪問してくださった俳優さんや女優さんたちの
サインコーナーやドラマで使っていたセットで貰い受けて
きたものなどを展示しました。
自宅にあった
大森南朋さんと坂口健太郎さんにクランクアップの時に
託していただいた
お2人のサイン入りのペルソナNICUの紺のスクラブを
展示させていただきました。
コウノドリファンだったという
NICUの研究補助アシスタントの佐藤さんの娘さんも
卒業式のきてくださり喜んでくださり嬉しく思えました。
コウノドリ(2015)や(2017)にペルソナNICUの
保育器の中の子供達やNICU卒業生
として登場していた赤ちゃんたちも
成長した姿でご家族と共にNICU里帰りしてくれていました。 コウノドリ(2015)で保育器の中で成長する姿が
全編にわたり登場していた在胎23週生まれのりりちゃん。
ゆうしんくんご家族も来てくれていました。 りりちゃんもゆうしんくんも「コウノドリ(2017)」
のペルソナNICUの廊下の
NICU卒業生応援パネルにも登場して今いましたね。
この先の未来をみんなで感じあいました。 400g台で生まれたご兄姉妹の
たくちゃんとまおちゃんもご家族できてくれていましたね。
300g台だったあかりちゃんがたくちゃん、まおちゃんと
共に笑顔で戯れるNICU里帰りに感動していました。
に登場していた倉崎先生の娘さんを演じていたりくちゃん
ご家族は
NICUアンバサダーしてNICUスタッフと一緒に会の準備、運営に
力を貸してくれていましたね。 しゅんたろうくんご家族も家族5人揃ってNICUに
里帰りしてくれていました。
ゆうしくんご家族もきてくれていましたね。
それぞれのが「コウノドリ」の物語の続きなんだ
と思えて心温かく感じていました。
「空っぽの会」を思いついた中で
ヒントになったのはコウノドリ(2017)の
第3話のNICU卒業生のロケ
でした。
このロケにちょうどその週のNICU卒業生のフォローアップ外来で
出会った、様々な御疾患、状況、年代などのお子さんたちをお誘いしての
ロケでした。
NICUに入院するのは早産・低体重児だけでもないし、
理由や退院後の
状況は違えど、入院の時期も違えど、
お子さんがNICUに入院した頃の
思いや願いは一緒だろうし、未来が不安だった頃を思い出しつつ
今を讃えあう時間があればと思てた機会でした。
そして、音楽などを楽しむお子さんやご家族の笑顔に医学だけでは
もたらせない笑顔や表情に思えて、医療に欠けているかもしれない
ことを気づかしていただいた機会でした。
早産・低体重児で2歳の時に毎年、
ひまわり会をしていますが
NICU野球親睦会やひゅうごシートでスポーツ観戦をしてきたように
音楽を一緒に楽しむような機会にできたらと思えて、改築工事の間隙を
縫っての閉鎖直前にNICUをコンサートホールにした2時間でした。
コウノドリの世界を現実にできたらと思えてです。
このNICU卒業生の同窓会シーンに登場していた
たっくん
そうちゃん
コウノドリのロケに参加していたお子さんやご家族も参加していました。
そして、コウノドリで教えてもらった
患者さんやご家族は医療だけで笑顔になれるわけでない、
音楽がもたらす笑顔を改めて感じました。
リニューアルするNICUは音楽にこだわりたいし、
ペルソナNICUのセットから学んだ光環境も取り入れています。
コウノドリ(2017)の「オランダへようこそ」の朗読シーンに
閉鎖したNICUの様子がドキュメンタリー風に残していただき
そのシーンをありがたく感じています。
コウノドリのNICUのモデルになった自分たちのNICUですが、
コウノドリのペルソナNICUやサクラ先生や今橋先生に
教えてもらったことを新しいNICUに導入して
コウノドリの世界を越えていけたらと思えています。
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