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に参加していました。
これまでのNICU入り口を工事のために閉鎖しています。
新しいGCUが仮のNICUへの通路になっていますが
ハイレゾ音響空間にしたGCU、どこからともなく、森の音や
川の音が聞こえる通路になっています。
重心施設長のの井合先生、一緒にハイレゾ音響空間にきてくださり
自分たちが導入した気持ちに共感してくださり心づよくしました。
JIVCケンウッドやビクターとの共同プイジェクトにしたい
です。
自分はNICU卒業生も過ごす重心施設、 こども医療センター全体や全国のNICU、そして、病院にこういう
音響空間を作れたらと夢見ていて、そのための検証をNICUで
したいという気持ちを井合先生にお伝えしました。
こども医療センターのNICUと重心は1階違いであります。
の本にも重心施設とNICUでそれぞれの視点で
お話しさせていただきました。
上記の本の出版時に読んだ上で
自分の10年前のインタビュー記事が以下です。
「重心施設は生活の場であり、医療の場になりすぎては
いけない」という井合先生の言葉は
NICUもそうありたいという気づきをくださいました。
その井合先生に本日14時から
劇団四季・宝塚出身の俳優さんや女優さん達が中心となって
ミュージカルを出張して届けてくれる
があるとお誘いを受けて、研究会の途中で自分も
重心施設に訪問させていただきました。
【生のパフォーマンスを難病と闘う子ども達とご家族へ届ける】
という活動の心魂プロジェクトです。
紹介の動画をYoutubeで見つけました。
お子さん達、ご家族、スタッフ、ボランティアさんでミュージカルのような
生パフォーマンスを観劇していましたね。
こども達やご家族、重心スタッフの皆様に
笑顔を届けてくださっていたと思えました。
こども達やご家族のところにメンバーが散りながら歌や踊りを
届ける場面もいました。自分も知るNICU卒業生のご家族の
観劇風景も素敵に思えていましたし、以前、こども医療センター
で働いていた方がメンバーになっていることも知り素敵に思えました。
照明も本格的で重心施設全体が光輝いているように思えました。
届けてくれている心魂プロジェクトに思えていました。
自分は研究会に途中で戻りましたが、また、
次の機会は最初から最後まで観劇したいと
思えました。
誘ってくださった重心の井合先生に感謝、
心魂プロジェクトの皆様の活動に今後とも
注目、応援していたいと思えました。
また、こども医療センターにもきていただければ
と思えました。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。 |
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修正の1歳6ヶ月時のフォローアップ外来の様子が
1分の動画で残っています。
「NICUの退院をゴールにしたくなくて、
学校で楽しく生活できるような日を目指して
応援したい」という気持ちを7年前の
自分が述べています。
にも登場していたゆうきさんご家族。
いつも保育器の側で涙ぐみながらゆうきさんを応援していた
ゆうきさんのママさんとパパさんでした。
小学1年生をもうすぐ終える今、NICU卒業生のフォローアップ外来
にきてくださいました。
「NICUで想像していたよりは、思ったよりいい今な気がする」
と毎回、ゆうきさんの発達ぶりを嬉しそうに話してくれる
ママさんとパパさん。常にママさんとパパさんで外来に
きてくれていたと思います。ゆうきさんの身につけていく
ことに気づき、讃え続けていたママさんとパパさんにも思えていました。
今回も心配していたより小学生になっても
頑張れていると嬉しそうに伝えてくれるママさんとパパさん。
ゆうきさんは
嬉しそうにテストを持ってきてくれました。
そして、近年始めている修学後の
ADHD-rating scoreや
読み書きスクリーニングなどをした外来でした。
学校生活を病院でも応援していけたらと思えています。
友達の間違いを指摘して喧嘩になってしまうことがある
というゆうきさん。そういう特性があるお子さんたちも少なからず
います。
自分はゆうきさんに
「間違っていると思えることを間違っていると伝えることは
悪いことじゃないよね。でも、お友達はみんなの前で言われて
間違っていると思っても、恥ずかしくなっちゃりするじゃないかなと
思うんだ。先生はゆうきさんが間違っていないのにその子に
嫌われたりしたら悲しいんだ。間違っていると思っても、
すぐ、その時にみんなの前で友達にいうのはやめて、
ママに1回相談したり、友達と二人の時にいうように
するといいんじゃないかな」とよくNICU卒業生のお子さんたちに
伝えるようなことをお話ししました。
うなづくゆうきさんの表情にも成長を感じました。
夕方、閉鎖を来週に控えるNICUに里帰り訪問してくださいました。
閉鎖ちかづく病状説明をしていたラウンジ、ママさん、様々な思い出
が読みがえるようです。自分もママさんやパパさんの涙をこの部屋で
なんどなく見た記憶がよみがえりました。
半年以上入院していたゆうきさん、当時からはたらくスタッフに
声をかけてもらっていましたね。
自分の知らない、でも自分を
知る看護師さんたちがたくさんいて、自分の今に感動してくれる
看護師さんたちがいることを不思議そうなゆうきさんでしたね。
稲垣先生や林先生、ゆうきさんが入院中は知らないのですが、
すごく嬉しそうですね。それぞれが担当する赤ちゃんとご家族の
7年後を想像しているのかなと思えていました。
そして、ゆうきさんがながらくいた場所にいくと
偶然にも7年前に一緒に鳥越さんの番組に出演していた
看護師さん達がその場所を担当していました。
途中産休や育休などを挟んでも、休みをとりきって
退職するのではなく、また再びNICUに戻ってきてくれる
看護師さん達が多いのも当院の強みだと思います。
7年前も、今もNICUで働き続けてくれている看護師さん達
へも感謝を感じた嬉し涙を流すママさんやパパさんと看護師さん達の
光景でした。
ゆうきさんに自分の命をこんなに大切に思う人たちが
たくさんいることを感じてもらい、自己肯定感を損なわずに
成長していってほしいと思えていました。
母児同室で過ごせるNICU病床、2床分を目の当たりにして
驚き、素敵に思えると伝えてくださったゆうきさんご家族。
その言葉に後5ヶ月の改築工事の最終工程を頑張って乗り越えたいと
励まされた気がしました。
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来週、26年間の歴史を終える今のNICU、
最後にきて満床越えが続き、赤ちゃん、ご家族、
医療者でごった返し感がある今週です。
診療は工事前と同様に続いています。
セントラルユニ皆様が3次元イメージ図でみせてくれて
いた新GCU、本当に完成するのだろうかと1日千秋の中で
<診療しながら大規模工事>していたのですが、
多くの方が心寄せて知恵を絞ってくれた
新GCUが
新築ではなく、以前は輸血部、旧小児がんセンター、
委託職員更衣室、旧NICUカンファレンス室、
旧看護休憩室、旧NICUファミリールームをリフォーム
しての新GCUです。
2014年から神奈川県の医療政策の中で
こども医療センターNICUリニューアルプロジェクトが
始まりました。途中、財政難などで頓挫もしかかった
このプロジェクトです。NICU27床とGCU27床の54床の
日本でも有数の大きさのNICUになる予定です。
GCU27床とNICU2床が先んじて完成しました。
みんなで知恵は結集している」という言葉通りで
新GCUの完成に設計士さん、工事施工者、医療関連企業、
病院事務系職員、医師・看護師でみんなで完成を喜び合う
時間がきました。
窓をあけるつもりの新GCUです。
パーティションを設置しています。
を導入したGCUとNICU。
言われるハイレゾ音源空間を導入しました。
地元企業のJVCケンウッドとビクターエンターテーメントの
共同研究で、静かなNICUからモニター音のストレスを緩和する
音響空間ができました。
ビクターやJVCケンウッド、セントラルユニと
世界で初かもしれないハイレゾ音響空間のGCUにみんなで
そのストレスが大きい病院だからこその
意義をどう検証するかを相談もしております。
お母さんが横になっていたければいつでもいれる
NICU病床を作るというコンセプトの基に作った
NICU病床。
スペースのNICUを作りました。
さらに、昼間は自然光を活用し、
夜はベース証明、スポットライト、アーム型証明などを
組み合わせて赤ちゃん、ご家族、スタッフの光を分ける。。。
「空間を光で切り分ける」というコンセプトで
赤ちゃん、ご家族、医療スタッフのそれぞれに光を準備する
予定です。
フィリップスとの共同研究でNICUの各ベットに
設置予定のスポットライトも設置です。
航空機のようにオープンスペースだけど
プライベイトな空間を作っていることをイメージしたいと願い、
航空機のトータルコーディネイトデザイナーの雨宮ひとみさん
にも協力をお願いしていました。
財政難の中で、多くの専門家や企業の方々に
それぞれの挑戦をお願いしてできたGCUだと思いますし、
引越しを備えて医療関連企業の皆様も急ピッチで準備中ですね。
オンリー1のNICUを目指そうという想いは同じの
多くのメンバーの笑顔が素敵な今週でした。
齋藤先生に「豊島先生が楽しそうでよかった」
といってもらいましたが、艱難辛苦に感じる
この5年近く取り組んできたこと、できた
病棟に皆が希望を感じてくれそうでそのことが
嬉しい今週でした。
この場所に引っ越して残り半分の工事が控えていますが
半分の完成を皆で喜べたらと思えています。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。 |
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が横浜でのひゅうごシートのラストだったかなと
思えていたのですが。。。
アフリカ、ザンビアに移籍した中町選手と
代理人の野村さんから驚きと喜びの連絡がありました。
中町さんが代表理事のNPO法人
のPass onが主催です。下記のHPを多くの方に
ご覧いただければと思えます。
3月29日(金)のサガン鳥栖戦より日産スタジアムで行われる全試合を対象に、
今年は従来のNICUファミリーに加え、サポーター席にもNICUファミリー以外の方を招待してくださいます。(リーグ戦のみ、1試合1組4名様ずつ)昨年までとの違いは、野村さんもアフリカへ渡航することが多く、基本的にはひゅうごシートに帯同せずに参加ご家族自身での責任のもと、ご観戦していただく形となるそうです。各試合1組のご家族のご招待ですので
基本、神奈川こどものスタッフも帯同はしません。
2年間の経験から、ご家族それぞれの自立的な参加も可能だと考え、
マリノスの皆さまも賛成をしてくださったそうです。
当選されたお客様にはメールでの説明や注意事項をご確認の上で
観戦していただければと思えます。
ひゅうごくんの人生、
中町さんご家族のNICUでの想いが掲載された新聞記事は以下です。
本日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
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NICUでずっとご家族で時間を過ごしていたゆうくんご家族。
2日前にNICU卒業、お家で時間を過ごしたいというママさん、
パパさんのご希望をその時のゆうくんにとっていいことに思えて
NICUスタッフ、在宅酸素の企業の方などで連携してNICU卒業を
見守ったゆうくん。
お電話などでの様子を当直や担当医の林先生が
聞いていて、皆がゆうくんの力強さ、
ママさんやパパさんの想いを感じながら
お家に帰ってもNICUから皆が良い時間で
あることを願っていました。 勤務に入る前の日勤の看護師さん達、
そして勤務を終えた夜勤の看護師さん達、
ソーシャルワーカーさん、
遺伝カウンセラーさん、
新生児科、遺伝科、小児循環器科の医師などが順番に
顔を出す救急外来でした。皆がゆうくんのチューブなどが何も
ない穏やかな表情を讃えつつ、
ゆうくんのご家族にそれぞれの
言葉をかけていました。
お父さんの涙を浮かべながら笑顔で「可愛い。。。」
という言葉に皆が共感していました。
外来とNICUの一番違うところは
NICUではご家族と会うと赤ちゃんの様子を医療スタッフが
ご家族に説明します。
外来はご家族がお子さん達の日々を語ってくれたり説明して
くださり、医療者がシェアさせていただきます。
凛としていった
ゆうくんのパパさんとママさん、祖父様達がこの2日間にゆうくんがどんな風にお家で過ごし、どんなことで親御さんを
驚かせたり、病院では会えないような人達とみんなで一緒に過ごし
どんな風な言葉をかけられていたとかを泣き笑いの優しい表情で
語ってくれました。
ゆうくんを語るママさんとパパさんの言葉や想いに
ゆうくんも素敵なママとパパのもとに基に生まれ、
たくさん一緒に過ごせてよかったねと思えていました。
ママやパパの話をお聞きしながら、自分たちが知らない場所での
ゆうくんの時間をシェアさせていただいていた気がします。
「お家で過ごせてよかった、大切な時間だった」
という言葉にパパさんやママさんが一生忘れない濃密で
大切な2日間だったのかなと思えて聞いていました。
ゆうくんと共に過ごし、
いつもその状況の中でより良いと思えることに力を尽くしたご家族、
どんどん、ママさんやパパさんの優しさやそこから
生まれる力強さを素敵に思えていました。
今、考えてみると絶妙のタイミングでNICU卒業を希望された
ご家族のご判断だったと皆が讃えたい気持ちになっていました。
そのことを伝えると
「林先生をはじめNICUの皆さん
が自分たちの背中を押してくれた気がして感謝です」
という言葉をNICU卒業の日に関わったスタッフそれぞれに
伝えたいと思えました。
パパさん、ママさんを見守っていた
祖父様
「こども医療センターにきてから、居心地が良さそうだった、
自分たちも含めて家族みんなが明るくなれた。
そして、息子夫婦がどんどん強くなっていった」
私も感謝ですという言葉に自分たちも心温かくなりました。
皆が感謝している気持ちをシェアした気がした時間でした。
自分たちも「待っています」と異口同音に伝えて玄関から
見送りました。
NICU卒業を見送れなかった自分には
改めてご家族のNICU卒業を見送る時間、涙を浮かべながら
笑顔とともに胸をはってこども医療センターを去っていくのを
見送りました。
これから続くご家族の物語、ゆうくんと共に生きるご家族の時間を
こども医療センターから応援していたいし、また、そのご家族の物語の
節目に再会できるこども医療センターであれたらと思いながら
様々なスタッフがそれぞれの想いで見送る光景に思えていました。
ゆうくんのご家族様、
ゆうくんのことを話せるのは自分たちも心癒されます。
話したくなったらいつでも、また、来てくださればと思います。
喜びも悲しみもシェアさせていただければと思っています。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。 |

