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先天性横隔膜ヘルニアだった女の子、お姉ちゃんになって
NICU卒業生のフォローアップ外来にきてくださいました。
担当医だった岸上先生たちに伝えたいご家族の素敵な今の様子や
想いでした。
寝起きの目がすごく綺麗に感じたのは
こももちゃん。
18トリソミーの
なおとくんの物語が中心だったコウノドリ(2015)
の最終回の放送の日に
胎児診断を受けてこども医療センターに来たのが
こももちゃん。
海外旅行から帰国した時の仁くんと偶然遭遇しつつ
NICU卒業生してからちょうど3年先の未来が今なんだと思います。
3度目の誕生日をディズニーシーでお祝いしてきた
という話をすごく心温かく感じました。 ママさんとパパさん、こももちゃんの3年間を讃えたい
気持ちでした。
で高知から国内留学してくれていた
三浦先生と一緒にNICU卒業を見送った女の子。
8年先の未来が今です。
フォローアップ外来に来てくださいました。
外来に来て、学校のことをたくさん話してくれました。
8年前のNICUの夜に緊急で生まれた双胎間輸血症候群で胎児水腫、
超低出生体重児で生まれた二人をみんなで必死に守りたいと思えた
ことを今でもよく覚えています。
この8年先の未来が今です。
自己肯定感と幸せ感を感じる二人、見守る
お姉ちゃんとママさんの笑顔を当時NICUで共に頑張ったメンバーに伝えたい気がしました。
小学2年生では
注意欠陥多動や読み書き障害のスクリーニング検査や
成育医療研究センターの
語彙指導アプリの紹介などをしています。
を昨年開設しましたが、早産児だけでなく
NICUの先にある喜びや悩みをシェアさせて
もらえたらとフォローアップ外来を担当しています。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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2019年05月29日
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ドラマ「コウノドリ」をみて助産師になろうと思い、
そしてこども医療センターで働こうと思ったということを
伝えてくれました。
未来の潜在的な仲間と出会う機会になればと思って、
みんなで協力したドラマでしたが、それが現実になりつつあるの
を感じ、新人看護師さんの言葉に感動でした。
ドラマの撮影に協力してくださった当時のNICUや卒業生、
ご家族、当時のNICUスタッフ、そして鈴ノ木先生や
チームコウノドリの
皆様に感謝を伝えたい気持ちでした。
漫画やドラマが現実の世界を変えてくれるのだと
も改めて思えて協力する大切さを実感もしました。 に当院にも訪問してくださった豪田トモ監督がお書きになった の感想を書き残しました。
その<感想の感想>を伝えてくださり
言葉を交わせて心温かく感じたのは
かなちゃんのママさんでした。
ありがとうございます。
豪田さん、こども医療センターNICUに再びきてくださったので
サブプライズでかなちゃんご家族に会っていただきましたね。
ですね。
かなちゃんや豪田さんが語らう横は
けんちゃんのご家族ですね。お兄ちゃん、けんちゃんの横で
時間を過ごしつつ、
プロジェクションマッピングを見たがってくれて
ご寄付で設置できた、面会にくるお兄ちゃんやお姉ちゃんへの
応援の場所になっていればとご寄付してくださった皆様に感謝
を感じた光景でした。
意見交換が続いていますね。
横浜労災病院から定期的に研修にきてくれるようになった
細川先生です。
すっかりチームに溶け込んでいる感じですね。
送り出してくれている横浜労災NICUのスタッフに
感謝しつつ、積極的に研修をしてくれて、
チームに向上心を伝えてくれる存在になりつつあります。
自分と一緒にNICUのことや産科病棟での仕事に
帯同してくれていた1日でした。
秋のリニューアルオープンの準備、若手の看護師さんや医師が
集っている感じを心強く、伝えられることを日々伝えていけたらと
思えます。。。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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