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斎藤朋子先生のフォローアップ外来のお写真です。
めいちゃん、
たくまくん、昨年生まれた超低出生体重児のお子さんたちの成長と
ご家族の笑顔を素敵に思えました。
斎藤先生の外来の明るさやまろやかさが
でているお写真に思えていました。
4月のはじめ、
斎藤先生、岸上先生が残してくれたシステムを活用して
自発的に2018年のNICU入院の振り返りの会を開催してくれました。
感謝でした。
改築工事しながらの診療でしたが入院数は340名を超えている
ことを考えると予想よりもたくさんの診療をしていた昨年度だと
思えます。
どんな患者さんが入院していたかをみんなで振り返りました。
4月にしたのは4月に新たに加入してくれた江原先生と西條先生
に昨年度をシェアしてもらうためなんだと思えました。
3人マイナスの人員かつ若手も多かった1年で
春先は不安もあった2018年でしたが
超低出生体重児の診療成績は初学者も多かった1年でしたが
初学者や人員不足の影響は感じられない治療成績に思え、安堵しつつ、
昨年度のメンバーそれぞれを讃えたい気持ちでした。
その上で、今年のチームの診療や研究などの
目標設定を提案した自分でした。
斎藤先生、死亡退院となった25名の
様々なご疾患のお子さん達の振り返りもしてくれました。
感じていたことを伝え合う会となりました。
涙ぐみながら当時の診療を振り返る後輩世代のメンバーの言葉に
それぞれが死を見届けたお子さんとご家族の時間に心寄せ、胸に刻み
たくさんのことを学ぼうとしてくれていることを感じました。
それぞれに心優しさを感じ、いいメンバーが集ってくれている
ことを感じ、一緒に働けていることにそれぞれに感謝でした。
それぞれの亡くなった患者さんの担当医だったメンバーに
振り返る時間を持ってもらってそれをチームでシェアすることの
大切さを知る斎藤先生に思えて準備・会の開催に感謝でした。
昨年は
ではないという記事でも取材報道がありました。
救命とともに有終も、生と死に向き合いながら
頑張ってくれた、こども医療センターNICUの文化を
受け継いでくれようとしている気がする
今の新生児科メンバーの存在を改めて
心強く思えた振り返りの会でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
ありがとうございました。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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