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コウノドリ(2015)の第4話で400gで生まれるだいちくん
を演じていた生後6日目の400g台だったさくたろうくんです。
ドラマでは大地くんがどうなったかは
不明だったのですが、
コウノドリ(2017)の番組メイキングの動画、上記の動画の
後半に登場していました。パパさんの
「俺らのところを選んで生まれてきてくれた」
という言葉が胸に響きました。
第3話のNICU卒業生の同窓会のピアノ演奏シーンや
ペルソナNICUに掲示されていたボードの左上にお写真が
登場していた、コウノドリ(2015)と(2017)の連続
出演していたさくたろうくん。
世界で一番小さな
子役だったかもしれません。
コウノドリをオマージュしたパーカーを購入したと見せてくれました。
でじゅんちゃんや村田さんにも励まして
もらいましたが
村田さんがNICU応援で作ってくれたオレンジリスト
バンドをずっと使い続けてくれているのを感じるパパさん。
村田さん達にも伝えたいご家族の今でした。
400gで生まれる赤ちゃん達が増えてきました。
この15年は400g台で生まれた赤ちゃん達でも9割以上は
お家に帰って居ますねその命の先をフォローアップ外来で
応援し続けています。
それぞれに喜びがあり、悩みもある
どちらもシェアしながら子供達とご家族の
笑顔を応援できたらと思えています。
パパさんと戯れている、そして
そっくりな笑顔のひなたくん。
就学に備えた準備の質問をパパさんがいっぱいしてくれた
本日でした。
素敵なパパさんとママさんの基に生まれてよかったねと
ひなたくんにも声かけて居ました。
今、NICUで頑張っている赤ちゃん、ご家族、スタッフがいます。
さくたろうくんやひなたくんのご家族の昔を思い出す、
けんちゃんのご家族。保育器から出て、人工呼吸器管理を
終え、
抱っこするのもどんどん身軽になっていますね。
小さく生まれたけど、その意味を踏まえて全身全霊を込めて
育てようとしているご家族の素敵な笑顔に思えました。
私たち医療者は発達のマイナスになるような因子を減らすために
医療をするからご家族にはNICUにいても発達のプラスになるような
時間を積み重ねてくだされば、より良い未来を一緒に目指せたらと
お腹の中にいたときから伝えて居ますが、それを実行し続けている
気がするけんちゃん、ひなたくん、さくたろうくんのご家族の
今日という1日に思えました。
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2019年05月09日
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の続きです。講演の後はそのまま
横浜駅西口にいました。
食事にお誘いを受けて居たからです。
昭和大学横浜市北部病院NICUの村瀬先生と横浜労災病院NICU
の西先生の共に横浜で生まれる赤ちゃん達のために仕事をしている
新生児医療仲間で食事会でした。横浜労災病院に異動された
西先生のお祝いを兼ねた食事会でした。
このブログ、7年前の今頃
東京で働いて居た村瀬先生
静岡から千葉に異動になる前の西先生が登場してくれて居ます。
他県でも心強く感じて居た新生児医療仲間の
村瀬先生と西先生と7年後に横浜で、同じ街で
働けていることを心強く感じました。
そして西先生も村瀬先生もその後輩の先生を同行してくれて居ましたね。
昭和大学のチームの雰囲気の良さを感じる
村瀬先生と楽しいやりとりをしていた氏家先生
村瀬先生が当院に訪問してくださった時に同行してくれた頃を
思い出すと新生児科医を志してくれていることを自分も嬉しく感じました。
の時に後方に氏家先生いたことに気づいて居た自分で、
その時の講演、3次元エコーなどに関心があることを
伝えてくれて、当院への国内留学を希望してくれた再会、
それを応援してくれる村瀬先生の言葉に嬉しい時間でした。
に書きましたが、もうすぐ、NICU心エコーラボも
リニューアルオープンです。様々な技術革新を導入できる
ので一緒にNICUエコーラボでエコーを用いた診療や研究を
してくれる仲間に会えたらと思えている気持ちを
氏家先生にお伝えしました。 この日、氏家先生とともに横浜労災のNICUで
新生児医療に魅せられて新生児科医に
なりたい思いを伝えてくださった横浜労災病院の細川先生も
当院への見学・研修を希望してくださりこちらも感謝でした。
秋のリニューアルオープンに向けて神奈川県の新生児医療を
志す若手の研修場所に考えてもらえたら嬉しいしそういう後輩世代
の先生方が増えたらそのこと自体が神奈川県の施設連携の向上に
つながる気がして、4名の先生方との時間に心励まされる時間でした。
これから新生児科医として頑張ろうという気持ちの先生方が
登ろうとしている気持ちに下山に向かっているような気持ちの自分が
交流して、後輩世代の先生方に伝えられること、応援できることを
考えたいと思えます。 この食事会から2週間後の本日、有言実行の西先生、細川先生を
見学に連れてきてくださいました。
西先生の回診参加を嬉しく感じた
新生児科と小児外科チームでした。
これから月2回程度、こども医療センターに研修にきてくれる
と伝えてくれた細川先生。
その前向きなやる気に
皆が元気を頂いた気がしました。
大学病院、労災病院、小児病院、病院ごとに役目や文化が異なる
部分がありその異文化コミニケーションや交流・連携が横浜の
新生児医療をよりよくできるのではないかと改めて思う本日でした。
医師になって6-8年目の世代が多い今です。
若手が研修で交流できる、未来を託す世代を応援できる
NICUになっていけたらと思えました。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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