開放型保育器からコットにお引越し
していましたね。身軽な感じでよかったねと思えていました。
担当医の稲垣先生も日々できることをしっかりしてくれているのを
心強く感じます。
外来の様子を伝えてくれている斎藤先生
で退院しためいちゃんの
外来の様子を3人でシェアしていましたね。
自分も嬉しく感じていました。
本日、経営企画課に立ち寄ったら、寄附担当の職員の方から
患者さんご家族からご寄附と写真と手紙を預かったと伝えてもらいました。
どなただろうかと思っていたら
めいちゃんの写真と気づきました。
ファミリーフォトで家族写真を撮ってくれた
Photo letter itsumoの諏訪さんに退院して
改めてお写真撮ってもらったとのこと、
その写真を見せていただき嬉しく感じました。
写真の裏に
大変心温かくありがたく感じました。
昨年もご寄付とメッセージを上記のようにいただきましたが
再び、ご寄付とメッセージに感謝で大切に使い道を
考えていきますと思えました。めいちゃんのママさん、
パパさんありがとうございます。また、お会いする日を
たのしみにしています。
こども医療センターのNICU。発達のマイナスになるような合併症は
NICUスタッフで頑張って防ぐから、発達のプラスを積み重ねられるのは
NICU入院中・退院後のご家族の力が一番と伝えている自分たちです。
小さく生まれたからこそ、命の重みを大切に、
日々をNICUで過ごしていたご家族、そしてその想いが
外来でも続いているご家族がたくさんいるこども医療センター
です。
場所は変わって集中治療の能力もさらに向上を目指しつつ、
集中治療と発達支援、ご家族の居心地のいいNICUを目指して
ご寄附を使わせていただけたらと思います。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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後輩世代の先生方の働きぶりを心強く感じつつ、
自分も3次元エコーの撮影や分析しつつ診療参加していました。
目指しています。
夜に東京で会議出張があったので夕方に出発、
時間ギリギリで間に合うはずが品川駅直前で急停車。
品川駅近く、東海道線・横須賀線・京浜東北線の3本が併走する
あたりで八つ山橋から飛び降りた人がいたということでした。
飛び降りた人、
救助されたということで良かったと思えていましたし、
3本の通勤電車が同時にストップしうる場所からの
飛び降りってそうなることを
見越して場所を選んだのか、、、
それともそんなこと思えない気持ちで飛び込み
たくなったのか、、、
飛び降りた人の孤独に心寄せられたらと思いながら
1時間過ごしていました。
1時間遅刻で目標の
「診療ガイドラインの有効性評価に関する検討会」の検討委員の1人に
就任させていただきました。月1回ペースで会議に参加しています。
その第2回会議に参加してきました。 敗血症、消化器ガン、精神科疾患などの診療ガイドラインを作成した
先生方に混じって
のガイドライン作成経験や
ガイドラインワークショップなどの新生児医療での
経験などを伝える役目を果たしてきました。
診療や教育において
科学的根拠から策定される診療ガイドライン
は数多く作られるようになったこの10年間だと思います。
一方、診療ガイドラインの内容が実際の診療の現場で
活用されているか、ガイドラインの推奨通りすれば
診療の質は本当に改善するか?などのガイドラインの
実効性やその効果の評価についての必要性が生まれつつ
あると思います。
「診療ガイドラインの有効性をどう評価するか」
を考える検討会でそのことで日本の医療をよりよくしていけたら
という診療の分野を越えての話し合いでした。
各分野のガイドライン作成担当者の皆様の言葉は
分野は違えど共感する思いがたくさんありました。
診療ガイドラインの作成に関わったから見えている
視点がお互いにあるように思えました。
膨大な時間を費やしてやっと完成する診療ガイドラインです。
に自分たちのガイドライン作成の想いが報道されています。
作ったからには活用してもらって、実際の医療の質向上に
つながるかどうかを多くの人たちで確かめてもらいたいと
思えます。
ガイドラインを作るだけでは医療はよくならないという
ことを世界中で同じ実感を得ているようです。
大変興味深かったのは、そういう科学的根拠を医療現場で
生かして効果を上げていくためには<実装科学>という
取り組みがあって、大変学びを感じます。
研究などで生まれる科学的根拠(エビデンス)が
なかなか実際の診療(プラクティス)の変化につながらない
というエビデンス・プラクティスギャップはなぜおきるかという
部分、実装の阻害になること促進になることを考える学問です。
はその実装科学の社会実験だった気もしてきました。
チーム医療で診療をよくしたり、患者さんと医療チームで
協同意志決定していくにあたってこの実装科学はすごく
大切な学びな気がして、自分がこういう会議で学びつつ、
神奈川こどもの診療に活かしたり、後輩達に伝承しよう
と思いながら会議に参加していました。
全て遅延が続いていました。行き帰りの列車の
中で読書する時間がたくさんあったこの晩でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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診療しながら、
壁一枚先の3月の空っぽの会で閉鎖した旧NICUは
NICU27床の改築工事中です。騒音などにめげずに
皆で1日1日を大切に過ごしています。
工事完成に備えて
アメニティーを決めて購入していかないといけないのですが、
みんなで試し座りしているのはNICUでご家族に座ってもらうカンガルーケア
もできる椅子です。試しにいくつかでもしてもらっている椅子は
どれも1つ10万円以上するのですが
NICUスタッフをはじめ
選定に入っています。
高価であっても赤ちゃんとご家族が長い時間でも
快適に座れる、寝れる、カンガルーケアできるような<よりよい椅子>
を購入したいと思えています。
しかし、27床のNICU全てに設置するのは300-600万円くらいの
費用が必要なわけで、病院の予算からは診療機器の整備で精一杯な感じで、
治療とは直接関係のない
ご家族が座る椅子に高価な椅子を買う余裕は正直ないとのことです。
でも、NICUスタッフにとっては大切に思える
ご家族の面会用の椅子です。
デモの椅子に座ってくださった
NICU入院中のご家族にも椅子の良さを一緒に伝えていただければ
心強いです。 昨年3月以来、
募っていたご寄付、4月もさらに10名の皆様がご寄附してくださったとの
報告を先週受けました。10名の皆様、ありがとうございました。
これで計117名の寄附となっています。
寄附で椅子を購入していこうと思います。
赤ちゃんとご家族が快適に過ごすのを応援する意味で
でクレジットカードにて
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「NICU椅子の購入」「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。 財政難でも妥協せず、
より良いNICUを作っていけたらと改めて思えています。
寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。
ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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先天性横隔膜ヘルニアだった女の子、お姉ちゃんになって
NICU卒業生のフォローアップ外来にきてくださいました。
担当医だった岸上先生たちに伝えたいご家族の素敵な今の様子や
想いでした。
寝起きの目がすごく綺麗に感じたのは
こももちゃん。
18トリソミーの
なおとくんの物語が中心だったコウノドリ(2015)
の最終回の放送の日に
胎児診断を受けてこども医療センターに来たのが
こももちゃん。
海外旅行から帰国した時の仁くんと偶然遭遇しつつ
NICU卒業生してからちょうど3年先の未来が今なんだと思います。
3度目の誕生日をディズニーシーでお祝いしてきた
という話をすごく心温かく感じました。 ママさんとパパさん、こももちゃんの3年間を讃えたい
気持ちでした。
で高知から国内留学してくれていた
三浦先生と一緒にNICU卒業を見送った女の子。
8年先の未来が今です。
フォローアップ外来に来てくださいました。
外来に来て、学校のことをたくさん話してくれました。
8年前のNICUの夜に緊急で生まれた双胎間輸血症候群で胎児水腫、
超低出生体重児で生まれた二人をみんなで必死に守りたいと思えた
ことを今でもよく覚えています。
この8年先の未来が今です。
自己肯定感と幸せ感を感じる二人、見守る
お姉ちゃんとママさんの笑顔を当時NICUで共に頑張ったメンバーに伝えたい気がしました。
小学2年生では
注意欠陥多動や読み書き障害のスクリーニング検査や
成育医療研究センターの
語彙指導アプリの紹介などをしています。
を昨年開設しましたが、早産児だけでなく
NICUの先にある喜びや悩みをシェアさせて
もらえたらとフォローアップ外来を担当しています。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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ドラマ「コウノドリ」をみて助産師になろうと思い、
そしてこども医療センターで働こうと思ったということを
伝えてくれました。
未来の潜在的な仲間と出会う機会になればと思って、
みんなで協力したドラマでしたが、それが現実になりつつあるの
を感じ、新人看護師さんの言葉に感動でした。
ドラマの撮影に協力してくださった当時のNICUや卒業生、
ご家族、当時のNICUスタッフ、そして鈴ノ木先生や
チームコウノドリの
皆様に感謝を伝えたい気持ちでした。
漫画やドラマが現実の世界を変えてくれるのだと
も改めて思えて協力する大切さを実感もしました。 に当院にも訪問してくださった豪田トモ監督がお書きになった の感想を書き残しました。
その<感想の感想>を伝えてくださり
言葉を交わせて心温かく感じたのは
かなちゃんのママさんでした。
ありがとうございます。
豪田さん、こども医療センターNICUに再びきてくださったので
サブプライズでかなちゃんご家族に会っていただきましたね。
ですね。
かなちゃんや豪田さんが語らう横は
けんちゃんのご家族ですね。お兄ちゃん、けんちゃんの横で
時間を過ごしつつ、
プロジェクションマッピングを見たがってくれて
ご寄付で設置できた、面会にくるお兄ちゃんやお姉ちゃんへの
応援の場所になっていればとご寄付してくださった皆様に感謝
を感じた光景でした。
意見交換が続いていますね。
横浜労災病院から定期的に研修にきてくれるようになった
細川先生です。
すっかりチームに溶け込んでいる感じですね。
送り出してくれている横浜労災NICUのスタッフに
感謝しつつ、積極的に研修をしてくれて、
チームに向上心を伝えてくれる存在になりつつあります。
自分と一緒にNICUのことや産科病棟での仕事に
帯同してくれていた1日でした。
秋のリニューアルオープンの準備、若手の看護師さんや医師が
集っている感じを心強く、伝えられることを日々伝えていけたらと
思えます。。。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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