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後100日をきった気がする新しいNICU完成を
心待ちにしながら頑張っていけたらと思います。
「コウノドリ」でいただいたパーカーを
オマージュして、NICUアンバサダーさんが作ってくれた
We are good familyパーカー。NICUスタッフ問わず、
こども医療センター職員、患者家族と一緒に来ていた冬でした。
で新人看護師さん達から自分たちも着たいという希望を
聴きました。
もう少しで完売、
季節的にもパーカーの季節を終えそうなので
大歓迎と伝えました。このブログみているという
看護師さん達が多いのを実感したのでここに書きますが
新生児科の医師休憩室のメディカルアシスタントさん達に
声かけてもらえばと思います。
11時30分から12時前か13時直後くらいが
いいように思えます。お早めにどうぞ。
製作してくれたNICUアンバサダーの面々に
感謝しつつ、来年の冬も何か作れるといいなと思えました。
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10連休の最後の日ですが、こども医療センターは本日は休日としない
という判断で平常業務の開始でした。久しぶりにみんな揃っての
朝の回診でした。
休み中も順番に日到着してくれたメンバーですが
それぞれ、休日を過ごした感じでリフレッシュな感じですね。
新たな気持ちで5月に負けずに過ごせたらと思いました。
今は約半数が新人のNICUスタッフ、教育も兼ねて勤務者も多いですが 連休最後の日だけあって面会も多く賑やかな1日に感じました。
林先生や看護師さん達が笑顔で見守っているのは
たくちゃんのおにいちゃんがたくちゃんを抱っこしている光景ですね。
兄・姉面会も多く、和やかな気がした月曜日でした。
けんちゃんも連休中に人工呼吸器管理を終え、
ママさんに気持ちよく抱っこされていましたね。
外来の後、NICUに立ち寄ってくれたのは「コウノドリ」にも 登場してくれていたちなつさん。パパさんにもお会いして
嬉しい時間でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
ありがとうございました。
10連休明けの明日からも
連休明けだからこその心身の調子を崩すことも
あるかもしれないし、お互いに労いあいながら
令和の日々を生きていけたらと思います。
明日もお互いに頑張りましょう。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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今年度も継続予定の神奈川こどもNICU講演会のお知らせです。
5月14日(火)17:30(これまでより30分開始を早くしてみます)
から以下の講演会を開催いたします。
に書き残している、毎年NICUの教育担当係の看護師さんに
提案してもらって新人さん向けにNICUでみんなで目指したいことを
概説させてもらっている内容を再演したいと思います。
覚えることがいっぱいのNICUの業務の中で、なんのために
覚えることがたくさんあるのか、なんのために働いているかなどを
それぞれが確認する機会になればと思ってお話ししている内容です。
専門的なことよりは当院の取材報道やコウノドリの画像も交えながら
出生前、NICU、NICU卒業後などのお子さんの成長やご家族の言葉
などを伝えるような内容にしています。
今年も月1回で開催を目指している遠隔配信講演会を兼ねています。
来月から院内の他科診療科の先生や院外の講師をご招待しての
遠隔配信を目指しているのでその準備を兼ねています。
配信が安定してきたのを感じる最近ですが、
遠隔地での配信状況のフィードバックをしてくださる
NICUを募集させていただきます。
遠隔配信はNICU単位でのご参加をお願いいたします。
メイン会場の神奈川こどもでは、院内外からご参加歓迎です。
リアルに勝る遠隔配信は難しいとも思うので会場に
お越しくださるのも大歓迎です。 下記ご確認の上、ご参加いただければ幸いです。
遠隔配信講演会も下記のご寄附があってこそ
開催できています。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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斎藤朋子先生のフォローアップ外来のお写真です。
めいちゃん、
たくまくん、昨年生まれた超低出生体重児のお子さんたちの成長と
ご家族の笑顔を素敵に思えました。
斎藤先生の外来の明るさやまろやかさが
でているお写真に思えていました。
4月のはじめ、
斎藤先生、岸上先生が残してくれたシステムを活用して
自発的に2018年のNICU入院の振り返りの会を開催してくれました。
感謝でした。
改築工事しながらの診療でしたが入院数は340名を超えている
ことを考えると予想よりもたくさんの診療をしていた昨年度だと
思えます。
どんな患者さんが入院していたかをみんなで振り返りました。
4月にしたのは4月に新たに加入してくれた江原先生と西條先生
に昨年度をシェアしてもらうためなんだと思えました。
3人マイナスの人員かつ若手も多かった1年で
春先は不安もあった2018年でしたが
超低出生体重児の診療成績は初学者も多かった1年でしたが
初学者や人員不足の影響は感じられない治療成績に思え、安堵しつつ、
昨年度のメンバーそれぞれを讃えたい気持ちでした。
その上で、今年のチームの診療や研究などの
目標設定を提案した自分でした。
斎藤先生、死亡退院となった25名の
様々なご疾患のお子さん達の振り返りもしてくれました。
感じていたことを伝え合う会となりました。
涙ぐみながら当時の診療を振り返る後輩世代のメンバーの言葉に
それぞれが死を見届けたお子さんとご家族の時間に心寄せ、胸に刻み
たくさんのことを学ぼうとしてくれていることを感じました。
それぞれに心優しさを感じ、いいメンバーが集ってくれている
ことを感じ、一緒に働けていることにそれぞれに感謝でした。
それぞれの亡くなった患者さんの担当医だったメンバーに
振り返る時間を持ってもらってそれをチームでシェアすることの
大切さを知る斎藤先生に思えて準備・会の開催に感謝でした。
昨年は
ではないという記事でも取材報道がありました。
救命とともに有終も、生と死に向き合いながら
頑張ってくれた、こども医療センターNICUの文化を
受け継いでくれようとしている気がする
今の新生児科メンバーの存在を改めて
心強く思えた振り返りの会でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
ありがとうございました。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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新生児医療に関心のある初期研修医、医学生を
対象とした以下のセミナーを開催します。
初期研修医・医学生の皆様にはご参加やご周囲への
広報してくださると嬉しいです。
昨年、全国各地から研修医や医学生さんたち
お集まりくださり嬉しく感じました。
その模様、以下に書き残しております。
今年も先着40名くらいで開催予定です。
ポスターやQRコードや事務局メールアドレスに
ご連絡いただければ嬉しく感じます。
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