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切迫早産で母体搬送になった日に出会ったみらいくん
ご家族。
在胎23週で生まれた当日がファミリーフォトの日でしたね。
みらいくんご家族のNICU卒業までの軌跡を
以下に再掲させてもらいました。
ファミリーフォトの意義を伝えてくれた気がする
みらいくんご家族でした。
の頃にNICUにいたご家族です。
NICU卒業から3ヶ月。
小児科に再入院などありましたが
NICU卒業生のフォローアップ外来についにきてくださいました。
NICU卒業してからの様々なことをお聞きして、大変だったことも
シェアしながら外来での再会を喜んだNICU卒業生のフォローアップ外来
でした。林先生も外来に顔を出してくれて嬉しそうでしたね。
みらいくん、たくましくなった気がしてNICUで見守ったスタッフにも
伝えたい成長ぶりでした。
新生児慢性肺疾患のお子さんは2,3歳までは小児科に入院することも
あるけどずっとは入院は繰り返させない。いつかはよくなるから
その日を信じて、頑張っていきましょうと伝えたこの日でした。
やはり在宅酸素療法で退院したくるみちゃん
<オランダへようこそ>の朗読シーンで
登場していたこども医療センターNICUです。
この時、一番生まれたばかりだったくるみちゃんが
いた保育器も写っていました。上記のシーンの右側、
手前から2番目の保育器でした。
ちょうど1年前にNICU卒業。1年間、在宅酸素療法や小児科入院なども
ありましたが、
ゼーゼーすることもあるけど、ママさんとパパさん、
酸素も内服薬も一旦中止でいいかなという笑顔が優しくて力強く
感じました。
酸素なく身軽に外来で会計を待つくるみちゃんによかったねと
も思えていました。NICUで担当してくれたスタッフと共に
喜びたい酸素中止の日でした。
NICUの中で少しでもより後遺症少なく命を救いつつ、
NICU卒業生のフォローアップ外来で慢性疾患があっても
お子さんとご家族が笑顔で過ごせるように応援できる新生児科チームを
みんなで目指していけたらと願っています。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。
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2019年06月14日
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