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外来で会って嬉しかったはづきちゃんとママさん。
上記に書き残していましますが、
同じく外来で出会ったりくくん。
にNICU卒業の日の写真も残っていますね。
この先の未来が今です。
でパパさんとママさんと斎藤先生に宝飯茎の中の姿を見守ってもらっていた
シーンが流れたかなちゃん。
を経ての
今です。力強く成長しているかなちゃんに再会できて
嬉しい外来でした。
ドラマ「コウノドリ」は終わっても、登場していた
子供達やご家族、NICUから続くその物語は続いています。
多くの方に心寄せてくだされば幸いです。
今、NICUで頑張っているかなちゃん、NICU卒業を来週に控えていますね。
担当医だった高梨先生も来週で国内留学終了です。寂しさを感じながら
撮影した写真です。NICUでの一期一会をお互いに大切にできたらと
思えます。
GCUを仮設NICUにして、 工事しながらの診療も後2ヶ月を切りました。
コウノドリは終わってもNICUは続いているし、
新しいNICUで、未来に向けての新生児医療をできることを
目指して頑張っていけたらと思えてます。
いろいろなことがあっても
自分たちの役目を信じて、
コウノドリのその先をみんなで目指していけたら。。。
と思います。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。
引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。
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2019年06月23日
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の続きです。
毎年、台湾・韓国・中国からのNICU見学があるこの5年間ですが
今回は台北栄民総病院という台北最大の病院から9名の
ベテラン看護師さんが1週間見学してくださいました。
NICU問わず、様々な部署のこども医療センター看護師さんが
台湾の皆様と交流してくださいました。
こども医療センターOBで自分が尊敬する先輩新生児科医で
現在はNICU卒業生のお子さんとご家族の支援をしている
江原伯陽先生が台湾の皆様を共に歓迎してくださいました。
台湾とこども医療センターの交流のコーディネーターをしてくださる
江原先生。中国語堪能な林先生に目指してもらいたい気がする
先輩新生児科医の江原先生も加わってくださりつつの
1週間でした。
構想に共感と驚いてくださり、どういう想いでこの新しいNICUを
作ろうとして来たかを台湾のメンバーに是非伝えて欲しいと
いってくださり、
最終日は自分が講演させていただきました。通訳をしてくださる
台湾人の看護師さんに感謝でした。
山口の藤本先生、千葉の飯島先生も一緒に聞いてくださり
未来のNICUを台湾と日本で考え合う時間になればと思いました。
集中治療の成績をお話ししつつ、
集中治療だけではNICU卒業生のお子さんとご家族を救い支えられる
わけではない、集中治療と家族支援の両立をもっと目指したいという
気持ちを込めて建築している新しいNICUのお話をさせていただきました。
講演しながら昨年も最終日に同じ話をした記憶が
蘇りました。
そのとき、改築の話を聞きたいと言ってくださった
新生児科医の先生が、言ってくださった言葉は
自分たちの大きな励ましにもなりました。
それは
「神奈川こどもNICUはパイオニア( 新しい領域を切り開く人達)だと思う、
それは自分たちも台湾で後に続きたいと思えるNICUだからです、、、」
と伝えてくれた
新生児科医の先生の笑顔に涙が出そうになったのを
思い出しました。
講演を終えての質問は、
「どのくらい、この改築の計画に時間をかけたのか?」
と聞かれ、
「5年」と伝えたら
「5年前からこういうことを考えて、実現しつつある
皆様に感動」という感想を伝えてくれました。
「何度も頓挫しかかったし、今も、これいるのか?と
言われることも多いし、最後の最後でお金尽きつつある
感じでしっかりオープンできるかまだわからないけど、
ビジョンを示してそこに向かおうとする気持ちが大切だと
思っている。」
とお話ししてきました。
「こども医療センターの看護のきめ細やかさ、優しさを
感じたという感想でした。「こどもたち」や「その家族」
を第一にしながらの看護を感じて、その文化に感銘を
受けた」という言葉でした。
誰もがジレンマを感じるような状況で踏ん張って働き続けている
こども医療センターの職員全員に伝えたいと思えた
台湾の皆様の感想でした。
こども医療センターの宝は働き続けるスタッフ
なんだと改めて思えていました。
そして、こども医療センター患者家族で
でも講演してくれた山田ベンツさんの講演の
<医療スタッフのレベルの高さが最大の強みであり、諸刃の刃。
無理と言わずに人財で乗り切って来て無理を重ねている。
ゆっくりでも改善しないと皆が疲弊して崩壊すると
患者家族としても思う>
という言葉を思い出していました。
台湾の人たちが感銘を受けてくれたこども医療センターの
文化を未来に受け継げるようにスタッフ達も働き続けたく
なる環境を諦めずに目指したいと思えました。
決して待遇や労働環境がいいとはいえない
こども医療センターで働き続けているスタッフの
心を支え合いたいと改めて思うこの週末です。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。
引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。
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