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NICUで朝、3次元エコーを用いた左房や
右室の評価などを後輩世代の先生方と
一緒にした後、本日はNICU卒業生のフォローアップ外来でした。
先月、NICUを卒業したはるもちゃんご家族が最初の患者さんでした。
はるもちゃんと会える喜びを感じました。
先月、
で涙と笑顔の中でNICU卒業したはるもちゃんご家族と
再会でした。
「24時間一緒に入られて安心、楽しくなってきた、大変だけど・・・」
というママさんとパパさんの笑顔、二人で分担してどんなことをしているか、
パパさんが仕事と育児をどうやりくりしているか、
これからどんなことをしてあげたいかというお話を聞いて居て、
ママさんとパパさんのそれぞれの素敵な笑顔に感動でした。
かけがえのない日々を大切に過ごされているように
思えて胸が熱くなりました。。。
パパさんとママさんの日々の生活、想いの
言葉を聞きながら笑顔のはるもちゃん。
健康に思えました。
限りがあるかもしれない時間なら
なるべく家族水入らずで過ごそうとしているママさんと
パパさん、このブログを読み返し、はるもちゃんと面影重なる
お子さんとご家族のことをお話しくださいました。
「ママさん、このブログを読んでいる」と伝えてくださり、
ママさんがはるもちゃんと似ている気がしたという
お子さんの名前をたくさん出してくださいました。
全て確かに、はるもちゃんと同じような日々を送られた
ご家族でありました。
特に、
こはるちゃんと
はるもちゃんがそっくりに思えた
というママさんとパパさん。。。
確かに二人とも似ているかもしれないけど、
自分にははるもちゃんもこはるちゃんんも
どちらもそれぞれのママさんとパパさんの
笑顔にも似ていると思えていますよ
と話しました。
じんくん、こはるちゃん
、そのほかにも多くのご家族のこのブログの日々に
心寄せ、今一緒にいる勇気をもらっているというママさんとパパさん。
その温かな
笑顔に、このブログに登場していたはるもちゃんと同じ体質の
お子さんとご家族にも
はるもちゃん・ご家族を見守っていてもらえたらと
思えました。
外来スタッフの皆様にも皆に可愛がられ
讃えられつつ、
谷山先生やNICUスタッフにも会って帰路についたはるもちゃん。
また、1ヶ月後会えるのをたのしみにしています。 |
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2019年07月11日
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土曜日から
が長野県松本市で開催です。
日常診療と改修工事終盤・リニューアルオープンの
準備などで学会の準備がままならずでどうしたものかと悩む今週ですが、
自分の中で大切な任務と思えて臨みたいのが
2日目の朝の以下の学会シンポジウムです。
「周産期臨床研究推進のための方策」という
未来によりよい診療を届けるための研究開発を目指した
シンポジウムにシンポジストとしてお声かけいただきました。
全国34のNICUの皆様とともに
取り組んで多施設共同研究プロジェクト
Toyoshima K, Isayama T, Kobayashi T, Su C, Mikami M, Yokoyama T, Iwami H, Nagasawa H, Kawasaki H, Amari S, Nakayama A, Ikeda T, Okada N, Yamamoto Y, Masutani S; Patent ductus arteriosus, Left Atrial Size Evaluation in preterm infants (PLASE) study group investigators.J Cardiol. 2019 Jun 27. pii: S0914-5087(19)30142-X. doi: 10.1016/j.jjcc.2019.05.004. [Epub ahead of print]
自分が最初に名前がありますが、あくまでチームの一人であり、
たくさんの人たちのそれぞれの場所でのそれぞれの役目が結実しての
上記の日本から世界に向けての研究成果の発表かなと思えています。
この多施設共同研究には
の10年先の未来が今です。
未熟児動脈管開存症のガイドラインから
続いている様な多施設・多診療科の仲間と
取り組んできたこと、共に学んだこと、 感じたこと、そして、この先に目指したいことを
当日のシンポジウムではお話しできたらと思えます。 PLASE研究に参加してくださった皆様にも、
応援してくださった皆様にも、これから施設の垣根を
超えて共同研究をしたいと思えている皆様にも
これから新生児医療の未来をになっていけたらと思う、若手の
皆様にも是非、会場にご参集いただければ本望に思えます。 お読みくださったみなさま、今晩もお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って生きていける
といいですね。
NICUへの
ご寄付は下記のクレジットカード寄附フォームから,
1000円以上でどなたでもできます。
引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。
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