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循環器科としてNICUの入院中や卒業生の
お子さん達をたくさん診療してくれた
加藤先生でした。
トロント小児病院を短期留学の上、沖縄で小児循環器医として
働く予定です。別れとお礼を伝えにきてくださいました。
自分も小児循環器研修していた頃、トロントに留学したいと
準備していた頃もあるので、加藤先生の留学を素敵に思えますし、
この3年間共に過ごせたことを大切に感じ、また、いつか一緒に
働けたらと思う加藤先生の旅立ちを見送りました。
加藤先生を知るNICU卒業生のご家族にも一緒に応援してくだされば
と思います。
の山浦先生や加藤先生のさよなら講演にも登場していた
のきほちゃんご家族。
きほちゃんの3回目の
誕生日、こども医療センターで過ごしたかったという言葉でした。
きほちゃんやきほちゃんのお兄ちゃんに似てきたと
思える弟君、りきくんの成長を心温かく感じ、
見守ってくれているきほちゃんに
も思えました。 昨年の同じ日も食堂でご家族に会ったことを
思い出し、お子さんが先に天にお還りになったご家族の
想いを感じる再会でした。
きほちゃんのおとうと君の
誕生を祝ってくれた加藤先生
加藤先生の旅立ちを報告したり、このときに
NICUで言葉交わしてくれたこはるちゃんのママさんが
感謝していたこと、きほちゃんのママさんのようにいつかまた
こはるちゃんの弟さんや妹さんをこの場所で産みたいと
いってくれていたことなどをきほちゃんご家族にお伝えさせていただきました。
きほちゃんご家族の入院中にピアサポーターのように
会ってくださったせなくんのママさんとも再会。
きほちゃんママもせなくんのママさんも涙を流しながら
微笑みを交わしていましたね。
お子さんを亡くされたお母さんの悲しみは一生消えることはない、
波のように悲しみと向き合っている、亡くなったお子さん達の
年を数えるように共に生きていくことを感じます。
悲しみに温かみが帯びてくるのを願いながら
その想いに心寄せて居たいとこども医療センターで
思えていました。
普段、蓋をしていた気持ちが蘇る、、、
かけがえのない時間を悲しみながらも思い出し
忘れたくない日々をお互いに讃えているように思えました。
ご家族の交わしている言葉に様々な気づきをいただく気がしました。
きほちゃんご家族、せなくんご家族、
それぞれのこれまでの悲しみ、辛さ、喜び、楽しさを
シェアさせていただきながら、天に還ったお子さん達
とともに生きていく時間を応援させていただけたらと思います。
りきくんをみながら、きほちゃんやごうきくんに似ている
と皆がいいながら抱っこしていきますね。 行き交うスタッフが立ち寄り
理樹君の成長を一緒に喜んでいました。 という言葉に、きほちゃんや兄面会して居たごうきくんを皆が知って
いるから、その弟君に二人の面影を思い出し、ご家族が今を讃えたく
なるんだと思いますとお話ししました。
のお礼を改めてお伝えさせていただだきつつ、
8月24日に予定している寄附してくださった皆様に新しいNICUの
完成を共に喜ぶ会についてお誘いさせていただきました。
ご寄附を活用させていただいた
新しいNICU玄関前のプロジェクションマッピングを
一緒にみていただきました。
ちょうどハッピーバースデー to youという動画が流れ、
きほちゃんに誕生日おめでとうと思えていたご家族との再会でした。
担当してくれた加藤先生や山浦先生、
友滝先生達にも伝えたい時間でした。
NICUへの
ご寄付は下記のクレジットカード寄附フォームから,
1000円以上でどなたでもできます。
引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。
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2019年07月12日
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