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3連休の学会出張を終えての今週、
でれいちゃんとママさんがNICUに立ち寄ってくださり
心温かさを届けてくださった後、
NICUを訪問してくださったのは
相川七瀬さんがNICUで時間を過ごす赤ちゃんとご家族
を共に応援したいと思える方々とともに
NICUに再び立ち寄ってくださいました。
この日、
面会していたご家族とその赤ちゃんに
心寄せ応援してくださっていました。
相川さんが青春時代の
憧れの存在なママさん、パパさんも
たくさん面会して、「心震えてしまう」という
笑顔のママさんやパパさんもいて、NICUに
素敵な笑顔があふれている気がしました。。。
NICUに入院したからこその楽しい時間が
あってもいいと思えています。
自分たちにとってもサプライズな初夏の
プレゼント・時間・出会い・ご縁を届けてくださった
相川七瀬さんと同行してくださった皆様それぞれでした。
NICU卒業ご家族やNICUの赤ちゃんやご家族を応援したい
という皆様のご寄付の応援もあって何とか
完成間近の新しいNICUにも立ち寄ってくださり、今年の冬も歌いにきたいといってくださり、その
継続してくださるお気持ちに感動しました。
で書いたことがある
院内で賛否もあった新しいNICUの椅子問題について
話したら、産後にNICU面会するママさん達の気持ちになって
椅子の大切さに賛同してくださりありがたい限りに思えました。
相川さんがきてくださるのを知り、
「いつか相川さんに応援してもらった感謝を伝えたい」
と話してくれていた、相川さんのNICUコンサートでも
最前列で歌を聴いていた心晴(こはる)ちゃんご家族。
内緒で西田先生が連絡してくれました。
心晴(こはる)ちゃんママさん、
NICUを訪ねてきてくれました。
相川さんに会うなり。涙が止まらないこはるちゃんの
ママさんを相川さんが
ずっと抱きしめ、一緒に泣いてくださっている
光景に自分たちも感動していました。
涙をこらえがちなこはるちゃんのママさんが
たくさん涙を流せて、想いをシェアしてもらって
よかったようにも思えていました。
「心晴(こはる)ちゃんに会えて、自分は幸せだった」
という相川さんの言葉、自分も涙がこみ上げていました。
こはるちゃんご家族との出会いがあったからこその
相川さんがこうしてこども医療センターに心寄せてくださっている
気もして天のこはるちゃんにこの様子を伝えたい自分でした。
こはるちゃんのママさんに、
きほちゃんのママさん、
しゅんたろうくんのママさん、せなくんのママさん、
などの先輩ご家族の言葉、
そして、ひなちゃんやはるもちゃんのママさん、
後輩のママさん達の
心晴(こはる)ちゃんご家族への
想いの言葉を直接お伝えさせていただきました。
命は後に続く人たちの道標や希望になっていることを
伝えたい気がしました。
相川さんや御周囲の人達がはじめてきてくださった
ときの写真を使わせていただきました。
新しいNICUは閉鎖的にならず、先輩家族と
街の人達と未来に生まれてくる子供達を応援する場所に
したい・・・そういう思いを
改めて大切にしたいと感じた相川さん、
心晴ちゃんご家族、担当医の西田先生の
涙を流しつつ優しげな笑顔でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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2019年07月18日
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NICUスタッフの人達の心が壊れてしまうのではないか。
すごい大変な仕事だと思えて感謝しつつ、心配していた」
という言葉を勝又さん
や看護師さんに伝えてくれていましたね。
「お家には還れなかったけど、この病院がれいちゃんと
私たちにはお家だったと思える。だから、お家に帰れなかった
ではなく、お家で家族で過ごしていたように思う」
というママさんの言葉に自分も感動していました。
いっぱい泣いていた後、れいちゃんが晴れ女だったことを
皆で語りあい、今度は笑顔を交わしていましたね。
今日も晴れて暑くなったし、産科受診していた時も
いつも青空だったし、生まれた日も、屋上散歩した日も
いつも青空だったと語り合っていましたね。
自分のカメラの写真探したら、 見返して改めて感動しました。
自分は
れいちゃんご家族をこれからも想い出すだろうなと
思えていました。
れいちゃんのママさんにも、パパさんにも
いつでもれいちゃんのことを話したくなったら
NICUを訪ねてくださればとお伝えしました。
それが私たち、NICUスタッフ、赤ちゃんの死と向き合い
続けることで積み重なる悲しみをシェアして心支えて
くださることにも思えますとお話ししました。
再会させていただき心温かく感じた時間を
ありがとうございました。
NICUへの
ご寄付は下記のクレジットカード寄附フォームから,
1000円以上でどなたでもできます。
引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。
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の報告です。
で自分の講演スライドや内容を掲示しています。
多くの方に引き続きご覧いただければ幸いです。
自分以外の講演は生物統計や臨床研究の専門家の
先生方の講演がありましたが、研究の手法、統計の
正しい用い方、研究を何のためにして、そしてどんな
未来を目指すかを考える上で大変学び多かった
シンポジウムでした。未来によりよい診療を届ける
ために臨床研究も取り組めるNICUを目指せたらと
思えました。 全国各地の周産期医療をよりよくしていこうという
先生方と交流してきました。
新生児科メディカルクラークのみなさんが
作ってくれた下記のスケジュール表です。 柴崎・下風・勝又・谷山・林・西田・吉田・盛一・野口聡子先生
の発表がありました。工事と診療の合間で準備してくれたそれぞれを
讃えたい気持ちでした。
神奈川こども新生児科として初発表の谷山先生と林先生コンビを
心強く感じていましたし、多施設のことを学びながら視野を広げる
機会になればと思えていました。
神奈川こどもに国内留学してくれた宮田先生や山本先生が発表や
質疑を盛り上げてくださり、心強かったです。内大脳静脈の揺らぎを
粘り強くデータをまとめて病態生理を解明しようとしている宮田先生の
報告を素晴らしく感じましたし、自分に3次元エコーを教えてくれた
山本先生と意見交換できることも大変学びがある時間でした。
負傷中の西田先生に変わりイブプロフェンのポスター発表の
質疑応答役にたっていたのですがたくさんの質問と意見交換になりました。
その側のポスターで
昨年国内留学して三重に戻られた武岡先生が
三重での報告があり、地元に戻っての前向きに
頑張っている笑顔を素晴らしく感じました。
初日夜、宿泊するホテルを探して彷徨っていたら、
夕飯に付き合ってくださりつつ、ホテルまで案内してくれた
西田先生の先輩の札幌医大の小林正樹先生と坂井先生でした。
小林・石川・野口聡子先生、西田先生に続いての国内留学の
相談をいただき、自分たちが心強く感じました。
滋賀からの国内留学してくれた二人ですね。山本先生を加え
滋賀で活躍している3名と再会できることを嬉しく感じました。
吉田先生は神奈川こどもとしても組織酸素飽和度モニターINVOSの
報告をしてくれていましたね。
富山の吉田教授と福井の田口先生と清水達人先生、
柴崎先生や今、東北大の埴田先生と一緒に研修してくださった
田口先生、その後輩の清水先生とお話しできて、北陸との連携を
心強く感じました。清水先生も国内留学を考えてくださるという
ことで実現することを願っています。
学会の教育セミナーで出会った友滝先生と冬木先生、
の交流の場面に遭遇。二人ともそれぞれの場所で頑張っていますね。
友滝先生達にお誘いいただき、
友滝・花岡・本倉先生の京都大学からの国内留学3人衆と
初めて全員一緒に食事しました。3人が揃って学会にこれるということに
人財が育っている京都大学だなと素晴らしく思えましたし、3人の後輩の
秋田先生も交えて京都大学に混じれた気持ちで楽しい時間でした。 松倉・友滝・花岡・本倉先生に続き
秋田先生にもいつか神奈川こどもで研修のお手伝いができたらと
思えていました。
自分は上記の講演のほか、
3次元エコーの報告と先天性横隔膜ヘルニアのお子さん達の
発達支援の報告をしてきました。
睡眠時間2時間くらいの2日間でしたが無事に発表は終えてきました。
留守番メンバーに感謝しつつ後演会したいと思います。
学会最終日は<新生児科医の働き方改革>を考える会議に
参加してきました。元々、人手不足の新生児医療において
医療を維持しつつどう働き方改革を未来に向けてしていくか
地域や病院の状況の違いもあり、簡単でもないと思うのですが
様々な地域の先生方の言葉に様々な気づきをいただいてきました。
新生児科医を増やすこと、育成することに自分なりも
頑張っていこうと思えた帰路でした。
学会明けの疲れが年々しんどくなることに
加齢を感じますが無事に学会が終わって横浜での日常に戻れて
安堵の今週です。 |
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