|
7月29日(月)17:30
から以下の医療者向けの講演会を開催いたします。
斎藤朋子先生とNICU研修同期であり、今は心身障害児医療や療育に
従事しつつ、こども医療センターの家族支援や母乳育児支援、
NICU当直を
続けてくれている山口直人先生に講演をお願いしました。
NICUのその先を知る医師のとして感じていること、周産期医療や
小児医療の改善のヒントを気づかせてくれると思えてです。
山口先生がNICU研修医時代に取材を受けた
記事が以下です。
大変いいインタビュー記事だなと思うので、
今の研修医世代の皆様にも読んでもらえたらと思います。
NICU研修当時から、
「集中治療のスペシャリストとして腕を磨いていくよりは、退院後の子どもたちや家族の生活を支えていけるような医療をやっていきたいです。NICUを出れば、そこからは自宅で家族と生活していくわけで、そんな家族の在り方や生活に関わり、支援することができるようなポジションで仕事をしていきたいですね。」
「自分の価値観じゃなくて、子どもとその家族がどうなりたいかを一番に考えられることが大事だと思っています。ただ、自分が思っている以上に辛い人たちはいて、そういう人たちに対して、医師として何かをできるときもあるけれど、できないときも多い。だから「できない」ということはちゃんと知った上で、何もできないけど、子どもや家族の悲しみや喜びに寄り添える医師でいたいなと思っています。もちろん、それを支えられるだけの知識や技術は必要ですけどね。」
と語っていた研修医でした。
新生児医療と療育・発達支援の架け橋になって
くれているのを感じる山口先生の存在に感謝です。 この記事から7年後の
未来が今で、この先に考えていること、気づいた ことなどをシェアさせてもらえたらと思えています。
院内外からのご参加お待ちしております。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年07月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]

