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ヨム先生とチョウ先生と京都に戻られた友滝先生と
同行してくれた神奈川こどもNICU看護師さん達と記念撮影でした。
今は別々の場所で働いているけど、お互いの場所でそれぞれの役目を
頑張っているのがわかる三人の韓日の留学医の先生達と時間を共に
できて心地よい時間でした。
あまり、他のNICU看護師さんとゆっくり
お話しする機会はないのですが大阪母子医療センターや
東京女子医大東医療センターの看護師さん達と2年続けて
たくさんお話しできて、場所は違えど新生児医療仲間で
あることを改めて感じて心地よい時間でした。
自分の講演の後、当院のNICU看護師さんに
「韓国で先生の講演を聞いて、気づいたことがたくさんあったし、
明日からまた、頑張ろうと思えました」
という言葉に、こういうフォーラムにチームで参加するのも大切だなと
思えました。
これからも代わる代わるでもこれたらと思えました。
一緒に来てくれた看護師さんの感想です。
来年いきたいなと
思ってくれるスタッフが増えたらと思えて掲載させていただきます。
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韓国で行われたNICUケアフォーラムに参加してきました。
私は転職をした事がなく、
日本各地の他施設や海外のNICUで行われている事を知らないので、
どこで何が起きていて、どんな研究をしているのかを知る事が
できた楽しい二日間でした!
韓国の先生が発表されてた
「晩期循環不全」の発表が面白くて印象に残りました。
1年目の頃に晩期循環不全が理解しきず、
難しさをずっと感じていたのでとても興味深かったです。
飛行機の時間もあり、最後までいられなかったので、
看護の発表がほとんど聞けなかったのがとても残念でした…
またどこかで聞けると良いのですが…
韓国のNICU見学も行けず心残りだったので
またぜひ参加したいと思います!
女子医東病院の方も、大阪母子の方も、
韓国の先生も看護師さんも、
とても親切で気さくに話しかけて下さる良い方で、
とてもありがたかったです。
友滝先生にも、ものすごい久しぶりに会えて、
程よく酔いつつ、愚痴も話してみたり、熱い話もしたり、楽しい夜でした!
次は鹿児島での発表頑張ろうと思います! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。自分も1つのNICUでしか働いたことは
ないのですが、1つのNICUで働いていてもこういう
機会を重ねれば外も知ることができる、外を知った上で
また自分のNICUでのやりがいややりたいことも見つけられる
気がして来ます。
韓国の焼肉とお酒を皆で飲みつつ
韓国から日本や自分たちのNICUをみるような
機会を大切にできたらと思えました、
来年、いきたいなと
思えるNICUスタッフいたらいつでもお伝えくだされば
嬉しいです。来年も自分と友滝先生は講演予定です。
引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。
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の続き<その3>です。
2日目に学んだり、情報交換して来たことを
報告すると
晩期循環不全についての東海大学の内山教授がご講演くださり、
京都大学の河井先生が
胎児・早産児の副腎皮質機能やステロイド療法の使い方
をご講演くださいました。
お二人とも連日の講演でしたが、二人の教授の話を
たくさん聞けて勉強になりました。
加えて、韓国の先生方が同じように韓国のNICU医療の視点で
同じ講演をしてくださるので韓日の同じところ、違うところ、
その違いの中で気づくことなどが明確化した気がします。
Exclusive human milk diet for the VLBWS in NICUという
講演をVictoria Niklas先生がしてくださいました。
壊死性腸炎の予防や新生児栄養学のお話でした。
3回目にして韓国語、日本語に加えて英語の講演も入って来た
進化を感じるフォーラムです。
毎年、このフォーラムで出会って良かったと
思える東京女子医大東医療センターの臨床工学士の
小瀧さんが保育器の機能と清掃方法についての実践的な講演でした。
看護師さんたちの学びを共有しました。
新生児医療におけるレジェンドのお一人、川口市立医療センターの
奥先生の講演、大阪母子医療センター・東京女子医大東医療センターの
NICU看護師さんの講演も含め
<すべてのNICUの赤ちゃんに母乳育児を>
<母乳バンクの実際と授乳管理>
という2つのセッションが韓国のおおくのNICU看護師さんが
集まり
韓日のNICU看護師さんたちの意見交換に盛り上がっていました。
母乳育児支援はファミリーセンタードケアの話に
大きく繋がっているのを改めて感じました。
今年も盛会な気がした韓日NICUケアフォーラムでした。
元気をいただく気がするこのフォーラムです。
夜は孫教授のガチョン医学大学ギル病院
日本、米国のNICUスタッフで
NICUを見学しました。
国や場所は違えどNICUが皆好きなんだなと思える人たちと
韓国と日本の文化の交流を感じる孫教授のNICUを見学させて
もらいながら意見交換しました。
NICUの中に日本のNICUの本や研究のテキストなどが
ありますね。孫先生は日本人の誰よりも日本の本を読んだり
研究会に参加して、日本のいいところを導入しようと
されているのがよくわかります。日本のどこのNICUよりも
NICUの様々なNICUの特性が導入されているNICUなのかなとも
いつも思います。
河井先生の著書が多く、河井先生が直筆サインされているのが
いいなあと思えていました。
前の日に続いて懇親会でした。
昨日は韓国豚、この日は和牛で焼肉です。
韓国語・日本語・英語が入り混じりながら
会話は言葉だけでないと改めて思います。 米国のVictoria Niklas先生、自分の講演について
日本語とハングル語の字幕だったけど
ファミリーセンタードケアがNICUにパラダイムシフトを起こす
ことを伝えてくれているのがよくわかった、米国で自分たちも
ファミリーセンタードNICUがいろいろなことを変えたのを実感していて
それと同じ想いがしたという英語の言葉に感謝でした。
自分が心エコーで尊敬する新生児循環器学の世界的な大家の
Seri先生と一緒に働いたことがあると伝えてくれて、
「small world」という言葉に嬉しさを案じました。
Seri先生と食事にいったときにいただいた言霊があって、
「新しいことをする時に、いいんだ、いいんだというのではなく、
こういう心配はない、あういう心配はないという懸念がないことを
証明することが大切」
「もし、君が脳室内出血を防げるすべを見つけているとしたら
自分のところが脳室内出血を少ないということで終わらず、
世界中で起きている早産児の脳室内出血、起きて当たり前と
思えている新生児科に対して、防げることを伝え続ける必要が
ある。そして、世界中で起きている脳室内出血は自分の責任
と思って、伝える努力をしていくべき」
という2つの言葉です。その言葉を胸に
日本のNICUで働いてきたことをSeri先生に伝えて
もらえたらとお話ししました。
自分とSeri先生がそういう言葉を交わしていたことを
覚えてくれている孫先生とのご縁にも感謝でした。
NICUを長い間離れるのが嫌だった引きこもり気味の
自分を初めて海外で誘ってくれたのは孫先生です。
韓国で5回目の講演でしたが韓国の温かい雰囲気で講演
させてもらう中で、
一人でも日本にいつもきてくれる
孫先生がいるからこそ、
台湾や中国などにも呼ばれたら一人でも講演にいくようになれた
と思えます。 そして、日本のNICUを知る孫先生や韓国の先生方と交流する中で
自分たちが次にしたいこと、すべきことをきづかせてもらってきたと
思います。
お互いの文化や事情を知りながら、共に考えようとする
孫先生をはじめとしたこのフォーラムの関係者の皆様に感謝です。
来年は<呼吸>がテーマとのこと。
来年は「新生児慢性肺疾患の肺高血圧」を
講演してくださいと孫先生から提案を受け、そういえば、
毎年、この和牛料理店で提案されるなあと思えると
孫先生の計画性と実現力に尊敬でした。
帰路は「神奈川のイニエスタ」と皆で感謝している
内山教授と神奈川県の新生児医療のこれからなどを
たくさん話し合えたことも印象深かったです。
米国・韓国・北朝鮮で会談の時でした。
いつも以上に手荷物チェックが厳しかったように
思えます。
こういう日に韓国にいたことをきっと忘れないだろうなと
思える印象深い2日間でした。
引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。
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韓日NICUケアフォーラム2019参加報告の続き、その2です。
2日目のお昼に特別講演を担当させていただきました。
させていただきました。
今年も孫先生に招待講演を頼まれて驚きました。
よく当院に訪問してくださる孫先生、孫先生からの依頼は
韓国の皆様、スライドにも、動画にも全て字幕をつけてくれましたし
自分の事前に送った日本語の説明を全て訳してくださっていました。
このブログにこれまでたくさん登場してくださっている
13トリソミーや18トリソミーのご家族のお写真を使わせて
いただきましたが、
当時を思い出しつつ、
大画面でそれぞれの
日々と再会し、
自分がNICUで感じて来たこと、こども医療センターの多くのスタッフと
取り組んでいることをお話して来ました。
自分が知るお子さんたちとご家族と今橋先生たちとみんなで
韓国にきて、一緒に話しているような気持ちになっていました。
最前列の孫先生もヨム先生、背中越しにいるのがわかった
チョウ先生も涙を流しているのがわかりました。会場の多くの
韓国のNICUスタッフの皆様も涙をすする音が聞こえて来て、
自分たちが担当したお子さんやご家族に心寄せてくれて
その時間を共に悲しみ、共に
讃えてくださることをありがたく感じていました。
天の子供達や日本のご家族に伝えたい
言葉がたくさんでした。
講演後も多くの韓国のNICUスタッフの皆様が感想を伝えに
きてくださいました。
昨年の心エコーの講演ではこんなことは
なかったので気持ちが伝わった気がしました。
子供達やご家族の表情に感動したという想いを
英語や通訳できる人を介して伝えてくれた韓国の皆様が
たくさんでした。
NICUにおけるファミリーセンタードケアの大切さが伝わって来たし、
韓国でも染色体異常児のお子さんとご家族の診療を考えていきたいという
言葉を多く声かけしていただきました。 自分の講演の後、神奈川こどもNICUの看護師さん、
研修医卒業生の京都の友滝先生に加えて、韓国から留学して
くれたヨム先生やチョウ先生と記念撮影でした。
ヨム先生やチョウ先生の韓国でできることを考えていきたいと
思えたという言葉とか神奈川こどもNICUの看護師さんが
改めて自分たちが取り組んでいることを見つめ直して、
明日からも頑張っていこうと思えたという言葉を
心強く思える講演後でした。
本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。 引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。
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北海道で講演していた翌朝、再度の羽田空港から
ソウルに向かいました。
海外にいくときは飛行機の中で必ず読んでいる
をまた読みながら、続編が出ていたのを知り
飛行機で1時間40分、韓国に到着でした。
韓国に来た理由は
にご招待されたためです。
このセミナーの主催は恩師の一人に思える孫教授です。
日本人の誰よりも日本の様々な新生児医療の研究会に毎年参加している
孫先生、そして、日本全国のNICUを訪問している孫先生が韓国に
人たちに伝えたいと思えた講義で構成されるレクチャーです。
1年目は呼吸、2年目は循環、3年目の今年は内分泌・栄養
というテーマでのシンポジウムでした。 今年のセミナーのトップバッターは
京都大学に戻られた友滝先生でした。人生初の海外招待講演
ということでその晴れ姿の写真を撮りたくて朝一番の飛行機で
韓国に向かいました。
友滝先生は神奈川こどもで取り組んでくれた
「新生児の糖代謝と持続血糖モニタリング」についての講演を
少し緊張しながらもしっかりと講演していました。
きっと未来に世界的に活躍するであろう友滝先生の
初舞台に立ち会えたことを感動しました。
この研究会はお互いに母国語で講演しますが、日本語の講演は
ハングル語に、ハングルの講演は日本語に翻訳されたスライドや
テキストがあります。
当院に短期留学してくださった
日本育ちの韓国新生児科医の
ヨム先生が通訳してくれます。
時折、お互いに英語を使いますが
なるべく母国語のニュアンスを損なわずに伝えあおうとする
シンポジウムです。
アジアデビューの友滝先生でした。
意見交換しながら会場の質疑応答もしっかり答えていて
その晴れ姿に感動していました。
初日は東海大学に赴任された内山教授が
甲状腺機能に関する講演
京都大学の河井教授が未熟児くる病と呼ばれる
骨代謝のレクチャー
川口市立病院から倉敷中央病院に異動された原先生
が内分泌臓器の画像診断と
新生児内分泌研究会 in 韓国
という感じの豪華でわかりやすい講義が続きました。
韓国の先生と交互に講演して質疑応答することで
同じところ、違うところなどを知り、診療のポイントや課題を
両国の違いの中から気づかせてもらっている気がしました。
日本の若手医師にはきっと気づきがあるセミナーにも
思えました。
大変興味ふかい講義が続きました。
仁川まできてくださり、再会を嬉しく思えました。
フロアでNICU卒業生のフォローアップ体制についてのお話を
できて心通う時間でした。
NICU看護師さんたちもレクチャーを学びつつ
韓国のNICU医療機器の展示などを楽しんでいましたね。
夜は懇親会。
韓国の豚肉焼肉料理でした。
韓国・日本のNICU医療に関わる多くの人たちで
交流会でした。小鉢に小分けの日本料理と異なる
大皿をみんなでシェアする感じ、
大変明るく労い合う時間でした。
韓国も日本も大変な部類に入る過重労働気味の
NICU医療ですが、それでも赤ちゃんやご家族のために
なりたいという想いがあるからこそ働き続けているわけで
その想いは日本の他のNICUでも、韓国でも
皆、同じなんだ、大変でも頑張っていこうという
想いを確認し合うような時間に思えました。 大阪母子や東京女子医大東医療センターの看護師さんたちと
交流していたこども医療センターの看護師さんたちですね。
他の施設の看護師さんたちとの交流の大切さをその様子で感じていて
来年も是非、みんなで来たいなと思えていました。
お土産をたくさん配る必要があるのがNICU、韓国のスーパーに行って
みんなで選んでいましたね、大量の韓国海苔を購入していましたね。
自分は翌日、講演があるのですがその準備、どうやったら
韓国で伝えられるかを悩みながら準備した夜でした。
2日目の報告はまた改めて書かせていただきます。
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こども医療センターの外来で出会ったそらくんとしゅうとくん、
ママさんたち、和やかで楽しげな雰囲気が素敵でしたね。
あれ、知り合いでしたけ?と尋ねたらこども医療センターNICUの
入院期間は重なっていないけど、養護学校で同級生とのこと。
二人とも養護学校に楽しく通っているとのこと。
養護学校は
に登場していた養護学校ですね。
ドラマ「コウノドリ」の撮影協力についての
インタビューを当事者のご家族の視点で記事に
していただき感謝の養護学校のPTAの皆様でした。
その記事は下記です。
そらくんとしゅうとくんもお世話になっていることを感謝しつつ、
養護学校の先生方やPTAの皆様の想いを自分もより深く
知っていきたいと思えました。
先月のNICU卒業生のフォローアップ外来に来てくれていたのは
じんくんとしんくんの兄弟。
コウノドリ2015,
コウノドリ2017になおとくんで出演していたじんくんです。
4歳の誕生日でしたね。じんくんの4年間、
ご家族の4年間を讃えたい気持ちでした。
ペルソナの今橋先生や白川先生、サクラ先生たちにも
伝えたかったし、
このブログで応援してくれた皆様にも、
これまで様々な場所でじんくんご家族に
力を尽くしてくれた院内外の医療関係者の皆様とも
共に喜びあえたらとも思いました。
2年前は海をみにいった写真を見せてもらい、
昨年は海に足を入れた写真を見せてもらいましたが、
今年は
にいってきたということでした。 車椅子ごと乗れる
ビーチボートで海を見つめているじんくんが
かっこいいねと伝えさせていただきました。
海の感想を伝えてくれる気がしたじんくんの表情に
改めてお誕生日おめでとうと伝えさせていただきました。
リニューアルオープンまで2ヶ月を切りましたが
前途多難な怖さを感じる最近ですが、NICU卒業生やご家族の
笑顔に自分たちもめげずに頑張ろうと思える最近です。
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