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について中国新聞に記事掲載されました。
地元の記者さんが講演を熱心に聞いてくださっているのがわかり、
講演中も心強く感じていました。
講演後の取材からも医療・教育と地元新聞の近さというか、
地元で暮らす子供達への関心が高い地元新聞に思えて素敵でした。
中国新聞の記事、以下です。
記者さんが
講演に心を寄せて社会に伝えようとしてくれたことを感じます。
多くのかたにご覧頂ければ、周囲に広報頂ければ心強いです。
今回の講演内容の一部は以下のラジオ番組で
お話ししたことも含まれています。
新聞記事に
関心を持ってくださった皆様には下記も
お聞きいただければ幸いです。
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2019年08月11日
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に参加してくださった方が感想をお寄せくださいました。
メッセージ欄にうまく投稿できないということなので本文に
掲載させていただきます。
患者家族と支援者が両方いる場所での講演は難しさを
感じながら話していますが以下の感想に心支えられる気持ち
でした。
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いつもこちらのブログとFacebookを読ませていただいています。
豊島先生の考え方にキュンキュンしておりましたので、
生でお話が聴けて、恋い焦がれた芸能人にお会いできた気持ちでした。
私の仕事は、病院でN卒生を含む発達支援のOT。
学生の時は先天性心疾患の発達課題と支援のあり方の研究。
プライベートでは、双胎の妊娠、切迫寝たきり経験、
N ICUを経てしんどい双子育児の経験があります。
講演会の前半は、
追体験をしているようで涙が止まりませんでした。
後半は、こんなにも児と家族に思いを寄せて
医療をされていることに感銘を受けました。
印象に残ったことは、大切なことに賛否があるのは
当然だと言うサクラ先生の言葉。
臨床では信念対立がよく起こりますが、
話し合うこと、そのプロセス、選択肢のある提案を
ご家族に伝えることを学ばせてもらいました。
ダウン症児の父である教師の話、
命の授業の話も印象深かったです。
しかし一方で、
命の授業は、被虐待児にとっては辛すぎると
聞いたことがあるのですが、
そのことについて先生のご意見を聞かせていただければと思います。
先生の信念はいつも腑に落ちます。家族と医療者どちらにも
対極しない考え方で、素敵ですね
これからも燃え尽きること無く、
ご活躍を!遠い広島の地からも先生方の思いを励みに、
日本の宝の子どもたちの支援と子どもがいる
暮らしの応援をしていきます!
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素敵な感想をありがとうございます。
帰省ラッシュの間隙を縫って福山日帰り往復してよかったと
思えました。
上記の
「命の授業は、被虐待児にとっては辛すぎる」
という部分ですが、質問してくださりありがとうございます。
質疑応答の時間が少なくなって申し訳ありませんでしたので
お返事させていただきます。
このブログでも報告していますが
で命の授業をしたり、
被虐待児もいる場所でも何度か命の授業をしたことがあります。
被虐待児は<人の痛みや悲しみに心寄せられる>
子達もたくさんいると思えています。
こういう場所での授業ができているのはその場所の先生達が
授業の後でフォローは自分達がするから、こういう話を子供達に
して欲しいと思って依頼してくれるから、成り立っているのだと
思えます。
愛児園の授業で話したことですが、自分、サクラ先生に
「サクラ先生は実の親の愛情を知らずに生きてきた。人間って
もっているとわかったつもりになるけど、もっていないから
気づけることもあるのかなと思います。
親とか家族とか当たり前になっていると
気づけなくなっていることってある。。。
親の愛情を受けられなかったから
親がいる人達が当たり前に思えている、
忘れがちになっている
ことを気づけている人間だから、サクラ先生は
優しいと思えています」
と話したことがあります。
昨日も話しましたが
<虐待>はもちろん子供達にとって害しかないけど、
<虐待>は特別な人だけがしているわけでなく、どんな親でも
孤独を感じたり、
様々な負担で心が壊れそうな時に起きてしまうことがある
ということを伝えるのも大切かなと思えたりしています。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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