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NICUを訪ねてきてくださった卒業生ご家族。
の動画の中にご家族の月誕生日を祝うホームビデオの
動画にでているしゅんたろうくんご家族です。
きた理由はしゅんたろうくんのご命日なんだと
気づきました。ご命日に家族でNICUを訪問くださいました。
そういえば昨年もきてくれて
そのときに偶然取材を受けていたのでそのまま
インタビューを一緒に受けてもらったのが以下の記事です。
4年前の猛暑の中で
ご家族を見送った日を思い出しました。
しゅんたろうくんの妹のかんなちゃん、こども医療センターで
お生まれになりましたが、大きくなったねと実感しました。
しゅんたろうくんと在宅医療の仲間
の頃を思いだしたせなくんママさんとしゅんたろうくんご家族の
会話の様子。せなくんのママさんがこども医療センター職員になって
改めて当時の生活への感じ方を伝えている様子、しゅんたろうくんご家族が
このブログをずっとみてくれていてその上で最近感じていることなどを
会話している言葉に様々な気づきをいただきました。
自分、重症の赤ちゃん達を診るNICUや小児循環器の
病棟で働き続けてきました。赤ちゃんの死をたくさん
担当してきました。
コップに水が溜まっていくように心に悲しみが
積もっていく気がして、時折、悲しみが溢れてしまう
気持ちになり、どこかで救命医療の現場で働くには
心の寿命がくる、心の限界がくるかなと思えていました。
こどもの死に直面するご家族の悲しみはこれほど
この世にない不条理の深い悲しみだと思います。
医療者であっても慣れることはないと思える
悲しみです。
それでも、NICUで働き続けてこれたのは
多分、昔、共に死を見届けたご家族のその後の再会、
時間が経っての言葉やその後の想い
に自分の心が癒してもらっている
からな気がしてきました。
そして、
この世の果てに思える悲しみに直面したご家族の
悲しみを少しでもシェアしたいし、悲しみだけでない何かを残して
いるかもしれないことを伝えられる役目としていたい。。。
自分が
同じ場所で働き続けていること、子供と過ごした時間を
悲しみ、喜び、後になって気づける子供の残してくれた
ことなどを偲び合うことができたらと思えている
部分はあるから、大変でもこども医療センターをこれまで
離れずにいたのかなと思える今晩です。
年々よろこんでくれること、そんなことを感じる1日でした。
しゅんたろうくんご家族がくるときにいつも
タイミングが合わず残念がってくれるNICUの担当看護師さん
近況写真が確認し合えたらと思います。
周産期センターで過ごされた赤ちゃん達の
命の誕生も有終も踏まえてご家族とともに
悲しみも喜びもシェアして生きたいと思えた
最近で、しゅんたろうくんご家族の訪問に
心支えられる気持ちでした。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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ドラマは終わってもドラマの
原作漫画の「コウノドリ」は続いています。
鈴ノ木先生がいなければドラマはなかったし、
ドラマは終わっても漫画が続いていることで
支えている人、新たに知っていく人はたくさんいると
思えて感謝しかありません。
今年の
「医療安全編」はドラマやドキュメンタリーなどでも描けない物語にも
感じていました。サクラ先生の気持ちがすごく伝わってきて、
漫画だからこそ描けること、伝えられることがある
それを伝え続けてくれている鈴ノ木先生は日本の周産期医療に
関わる人たちの想いを支えてくれる奇跡の存在に思えます。
自分も鈴ノ木先生のおかげでたくさんの出会いや
気づきがあり、勇気を頂いた気がして、NICUで働き続けて
いられた恩人の一人に思えます。 ペルソナNICUをバーンアウトして退職した
新井先生と今橋先生の再会が描かれています。
原作では白川先生とは再会していますが今橋先生とは
退職後会っていなくて、在宅医療を支えるような小児科医を
続けていた新井先生だと思います。
バーンアウトしてNICUを去った新井先生と
再会する今橋先生の気持ちに心寄せたい気持ちでした。
新生児医療仲間に思える、共に働いている気持ちになる
新井先生や今橋先生の物語を毎週木曜日を楽しみにして
いたいと思います。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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新しい新生児病棟。NICUという閉鎖空間で生き続けてきた
ような自分にはこういう開放感が必要に思えていました。
工事期間は国内留学は少なく、2人当直体制などの維持も難しく
当直表組むのに1日がかりになる最近ですが、山口から急遽、
国内留学してくれた藤本先生の存在に改めて感謝です。
真剣にエコーしている姿を頼もしく思えました。
明るさと前向きさの相似形の江原先生と藤本先生が並んでいる
構図を見つけると思わず嬉しくなります。
なぜ、同じポーズ?と思える写真。
相棒感がありますね。
このブログ、9年間続いてきました。
自分なりに覚悟をもって続けてきたのですが
個人情報保護が厳しい現代に
こういうことをやっていいのか?というご批判や
苦言を病院関係者から受けてきました。
豊島先生が患者さんご家族が断りづらい状況で
患者さん家族は迷惑ではないかというNICU以外の
医療者もいました。
だから、
ブログの感想を伝えてくれた人にブログに出ませんか?
と誘うようにして、
こちらからはお誘いしていませんと言い続けてきました。
そして、NICUの患者さんで出てもいいと
言ってくれる人たちがいなくなったら
ご指摘通り、迷惑なことかもしれないから
やめますと公言してきました。
先週、ファミリーフォト以外で普段から、ブログの感想を
つたえてくれたり、でてもいいですよ
といってくれるのはたくちゃんだけの今だし、
たくちゃんの卒業も近いから、Yahoo!ブログ閉鎖とあわせて
ブログは終了でもいいかなと呟いたこのブログでしたが、
そのつぶやきの翌日から
のなつめさんご家族がブログを続けて欲しい、
すごく心支えられていた、だから
ブログ出ますと伝えてくれて嬉しく感じました。
誰が、ブログ読んでいるのかはわからない、
誰にどう届いているかもわかりづらいのがブログであり
感想を伝えてくださることはやはりありがたいですし、
ブログを読んでいたと伝えてくださるだけでも
登場を誘ってもいいかもと思える機会になります。
さらに、
2ヶ月の月誕生日をむかえているゆめちゃんのパパさんが
「このブログ、ずっと読んでいた。励まされていた。
だから、ブログに登場したいし、ブログを続けてくだされば」
と伝えてくれました。
ゆめちゃんのパパさんの言葉を嬉しく
ゆめさんとの日常的な写真も撮影して仕事中のパパさんに
伝えられたらとも思えました。
なつめさん、ゆめさんのご家族の皆様、
このブログを大切に思ってくださりありがとうございました。
今後とも登場してくだされば幸いです。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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