|
予想通りに、自民の「歴史的大勝」というか、民主の「歴史的壊滅」選挙でした。
選挙前に、民主から離反した人たちも概ね厳しい審判が下りました。これが選挙なのです。慣れ合いで、政党政治を運営する時代は終わりました。
韓国がどうとか、中国がどうとかいう前に、「まともな」外交と「まともな」経済政策を行ってほしい。だから「危機突破」と表現しているのでしょう。
玉藻は、いまこそ一刻も早くロシアと協商関係以上の外交関係を持つべきと思ってます。表現は間違ってるかも知れませんが、国後島で譲歩しても尖閣で実を取るという考え方です。今回の選挙は自民党に対して、北朝鮮が最高のフォローをしてくれたと思ってますが、その北朝鮮を非難し距離を置き始めたのがロシア。安保理においても、拒否権を発動する国の一つを切り崩し、中国を孤立させて外交のバランスを取るためにもロシアと結ぶべきと考えます。
アメリカやオセアニアと民族的に反目する韓国はしばらく放置。大統領選までは、あの国は政治は死んでますしね。
アメリカ重視は当然としても、アセアン諸国とは極めて近い関係を維持して、アメリカ〜ロシア〜インド〜オーストリアの中心が日本…そんな外交力を期待します。 第三極、実は寄せ集めの民主党のことだったんですね。
|
全体表示
[ リスト ]




