近年のハリウッドはミュージカル映画が大ブーム。なかでもとびきり愉快でゴージャスな本作は、メル・ブルックスのコメディ映画をベースにした舞台の映画化だ。失敗作を作れば、金が儲かるというからくりに気づいた落ち目のプロデューサー、マックスと小心者の会計士レオが、史上最低のミュージカルを作るべく珍騒動を展開する。なによりも楽しいのは、舞台版のキャストが勢ぞろいしていること。ネイサン・レインをはじめ芸達者な実力派が次々登場し、歌い踊る姿に心も弾む快作だ。 上のは映画専門のフリーペーパーに書いてあったプロデューサーズ評です。 映画を見終わった後に、いくつかのblogやら評論家の意見をチェックしたら、ほとんどが好意的でした。 ふーん。 映画館でミュージカル映画を見るのは初めてでした。 だから、しょっぱなは絶対に外さないようにしようと思っていました。 「シカゴ」を始めにもってこようと思っていたんですけど、当時はいろいろ忙しく見に行くことは 出来ませんでした。 トニー賞12部門に輝く傑作。 各方面から賞賛の嵐。 「オペラ座の怪人」「シカゴ」を超えた!! この前評判を聞いて、私はミュージカル映画1発目は「プロデューサーズ」に決めました。 悪くはないんですよ。つまらんって吐き捨てるほどつまらなくもないです。 何て書いたらいいのか難しいです、なんだかなぁって感じです。 周りの客の反応は様々で15分おきぐらいに爆笑してる人もいれば、明らかに寝ている人もいました。 私はボーっと見てましたけど、最後の方になると早く終わってほしくて、もう歌うなよ、歌わなくて いいぞって心の中で叫んでいました。 ミュージカル映画なんで歌いだすとストーリーが進まないんです。また歌が長い。 始めの30分ぐらいで、あれ、ちょっと違うぞっていう感じはありました。 主演の俳優ふたりが地味すぎるんです。 舞台版のキャストで舞台の雰囲気をそのまま映画にも持ってこようとしたとは思うんですけど、 スクリーンではどうなんですかね? きっと生の舞台を観に行けば主演ふたりも映えるんでしょうけど、映画はキャストを変えたほうが よかったんじゃないんですかね? それでもストーリーとしては序盤から面白くなりそうなところはありました。
それと「パルプ・フィクション」が大好きなので彼女が出るとついつい見入ってしまう。
その他にもゲイがやたら出てきたり、下ネタも盛りだくさんです。 でも、眠たかったです。 何でだろ? あの日は仕事の帰りだったからかなぁ。。。
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